眠れなかった。はじめて嘘をついた日は 汚れちまった自分が厭でへの応援コメント
人間は矛盾と偽善ばかりで、地球に存在しなければよかった存在かも知れないとときどき思いますから、とても響きました。でもそれを言葉にできるのも人間だけだとも思いました。人間に生まれてしまったからには全部背負わなければならなくて、それはときどき絶望的ですが、護るという漢字に心強さを感じます。まだ見捨ててはいけないですね。
作者からの返信
柊さん、ありがとうございます。
柊さんも人類不要派(乱暴なカテゴライズ)ですか。お仲間がいて嬉しいです。
「人間に生まれてしまったからには全部背負わなければならなくて」その通りですね。未来の子どもたちに、わたしは何がしてやれるのだろうと苦しくなります。でも諦めてはいけないんです。自分一人でも踏みとどまらなくては。
評価もありがとうございました。
眠れなかった。はじめて嘘をついた日は 汚れちまった自分が厭でへの応援コメント
深く問いかける重い内容ながら、来冬さんらしいファンタジーが最後には救いの手を差し伸べてくれます。
地底の魔導士は、きっと心優しい人間嫌いなんでしょうね。
作者からの返信
鐘古さんありがとうございます。返信が遅れて失礼しました。
冒頭から暗くなりすぎましたw
読む方が辟易しますよね。
「地底の魔導士は、きっと心優しい人間嫌い」この設定は素敵!
ここから物語が始まりそうです。
評価も感謝です。
眠れなかった。はじめて嘘をついた日は 汚れちまった自分が厭でへの応援コメント
1~3首に考えさせられます。
私は真剣に考えたことあるだろうかと。
身勝手な人間よ(私もそうですが)反省せよ!ですね。
眠れなかった・・・の句。嘘をつくと心が痛みます。眠れなかったこともありましたが、今ではそんな殊勝な私ではないなぁ、と。
作者からの返信
88chamaさん、ありがとうございます。
自分が関わってなければいいや、というのは違うと思うんですよ。
動物実験が繰り返されて、重い病気にかかった人が助かるようになりましたが、それがとても悲しくて辛くなるんです。人間って罪深いなあと思うんです。
眠れない夜は大人になったら無くなりました。因業な婆になりました。
評価もありがとうございました。
眠れなかった。はじめて嘘をついた日は 汚れちまった自分が厭でへの応援コメント
地底湖の歌が好きです!🪄✨
キラキラ光る何某かの鉱物の結晶が見守る中で
地底湖の周りを征く魔導士にも見えましょう。
作者からの返信
小野塚さん、ありがとうございます。
わたしもこの歌、好きです。
ここから物語が始まりそうですね。
評価も感謝です。
眠れなかった。はじめて嘘をついた日は 汚れちまった自分が厭でへの応援コメント
>剥き出しの内蔵ネズミの標本 科学の犠牲 弔いもせず
科学や医学の進歩に動物実験は必要なのかもしれませんが、考えるたびにやるせない気持ちになりますよね……。
魚の解剖なら小学校でしたことがあるのですが、それはスーパーで売られていたアジで、あとでおいしくいただいたので罪悪感はありませんでした (>▽<; いちおう理科の授業だったのですが、ほぼ調理実習ですよね。
作者からの返信
ハルさん、ありがとうございます。
動物実験は必要なんだといいますが、わたしには許せません。人間もネズミも同じ命です。誰かを犠牲にしなければ生きていけないなら、潔く死ねばいいのにと思います。喰わぬ殺生はするもんじゃない。
アジならね、食べるからOKですね。
評価もありがとうございました。
眠れなかった。はじめて嘘をついた日は 汚れちまった自分が厭でへの応援コメント
「なぜ人は山へ征く海へ征く 海は魚の国 山は獣の国」
全く同感です。埋め立てたり切り拓いたりして奪うのみならず、自ら自然界へずかずか入っていって「○○が出た」と騒ぐ様子に怒りが湧きます。
「地底湖」には浪漫がありますね。魔導士様の佇む姿が目に浮かびました。
作者からの返信
猫小路葵さん、ありがとうございます。返信が遅れて失礼しました。
同感と言っていただけて嬉しいです。人間はこの地球でもっと謙虚に生きるべきだと思います。
「地底湖」はいつか冒険したい気分で読みました(^^)
評価もありがとうございました。