詠題:遠近法への応援コメント
君を理解したくて、
君を細かく見ようとしすぎた結果、かえって君そのものを見失ってしまう……。
そんな解釈でしょうか……?
違ってたら笑ってやってください(=^・^=)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
解釈についてですが。
僕は「作品の解釈」≒「全読者の解釈」という考えで生きております。
ですので、猫屋敷さんの解釈は「全読者の解釈」を構成する一部ですから、正しいとか間違っているとかの話の外にあるものとお考えください。
むしろ、多様な解釈は歓迎されてしかるべきだし、解釈は人の数だけあれば、それが僕は1番だと思います。
(たぶん過去イチマトモなコメント返しですので、今日はいいことがあるかもです。ラッキーアイテムは……封筒とかどうでしょう?)
詠題:遠近法への応援コメント
倍率を上げ過ぎると解像度が下がって、対象の細かい部分が見えにくくなる……「遠近法」という概念が含まれていないから、違う。
倍率を上げる=望遠と考えれば……遠近感が圧縮されるから対象が背景に埋もれる……「プレパラート」(顕微鏡観察)と全然違う。
う~ん
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここで、ほんの少しだけ制作秘話をば。
今回の短歌賞応募作の詠題は、割といい加減なものです。
具体的には、最初に題を決めてから連想ゲームの要領で話を膨らませて、そして最後に焦点化する、みたいな感じですね。
ですので、気楽に解釈してやってください!