打算的な恋だったはずへの応援コメント
拝読しました
打算から始まったはずの想憂の恋が、いつの間にか悠顔を手放せないほど本気になっていくのが切なかったです
手を繋ぐことが寿命を奪う呪いと直結していて、冒頭の「手、繋がないの?」が後から重く響いてくる構成も印象的でした
最後に黒い手袋を外した想憂が海まで走ってくる場面は、不安も残るのに二人の気持ちがやっと同じ方向を向いた感じがして、とても好きです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
とても励みになります。
切なく儚い恋は美しい、これに限ると思います。
私も八白さんの作品に遊びに行こうと思います。
お互いに頑張りましょう!
打算的な恋だったはずへの応援コメント
設定と落ちは素晴らしい。
少しアナと雪の女王っぽいけど。
序盤の”私は牧悠顔。〜”みたいな
説明的な文章は会話で伝える方が良い。
時系列が飛び飛び+視点も変わる。
これもちょっと読みにくいかな。
二人の話だから、架胡の登場もなくても良いかも。
設定からの落ちをもっと良くするために、
命を奪う手の掘り下げというか描写を増やすと、
もっと良くなるかも。
例えば「暑い日にはビールが最高」と
台詞であるのに、厚い手袋を外さない。とか。
設定から、寿命を吸い取る→時間を吸い取るで。
年代物のお酒を触れることで作り出せる。とか。
いろんな書き方が考えられる設定なので。
ご一考してみては?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
最初は別れのシーンにしたいと思っていて、どうせなら時系列をシャッフルしようかな、と思って挑戦した作品なので、読みにくいって言っていただけて、ためになりました。
できるだけシンプルな要素で話を進めたので、いつかもっと深いとこまで広げていって、リメイクしてみたいです!