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  • 虹の向こう側への応援コメント

    お母さんが病気なのに仕事なかりしていたお父さん。
    なんだか、不器用でオクト部長みたいですね(笑)

    お父さんの元を飛び出して、自分なりにしあわせをつかんで帰って来たわたし。
    でも、一周しただけでしたね。
    一周遠回りして、幸せのある場所にもどってきた。

    虹の彼方はここでした。
    お幸せに!

    作者からの返信

    白神ブナ先生

    レビューとコメントありがとうございます。

    ずいぶん遠回りしましたが、最後に自分にとっての幸せを見つけることができました。

    「虹の彼方はここでした」
    とても素敵な言葉で嬉しかったです。

    幸せって、遠くにあるように思えて、案外すぐそばにあるものなのかもしれません。

    「お幸せに!」も嬉しいです。

    素敵なレビューまで、本当にありがとうございました。

  • 虹の向こう側への応援コメント

    親と子でも、必ずしも分かり合えるばかりではないのも現実。ただそこには、互いに向き合う大切な何かがあり、その思いが強いほどぶつかってしまうものなのかもしれません。

    仕事で家を空けがちな父親、看病に明け暮れる私。

    時を経て、分かりあえて良かった…
    とても良い描写だなと感じたのは、かつて父を責めがちだった自分を否定していないことでした。その時その時でしか、分からないことがある。だからこそ、父もそれを責めなかった。

    憎しみ合いではなく、ともに現実に一生懸命だった。この過去があるからこそ、新しい未来への虹の架け橋がかけられた、と私は感じました。

    作者からの返信

    舞茸 満先生

    いつもありがとうございます。

    親子でも、近いからこそ分かり合えなかったり、言葉にできなかったりすることってありますよね。

    その時には見えなかったことも、時間が経ってから気づけることがあるのだと思います。
    だからこそ、最後にお互いの気持ちが少しでも通じたことが良かったなと思いました。

    「過去があるからこそ、新しい未来への虹の架け橋がかけられた」という言葉、とても素敵だなと思いました。

    丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。

  • 虹の向こう側への応援コメント

    あかん、泣いてもうた。
    仕事が出来まへん😈

    虹🌈って良いすね。



    リチ

    作者からの返信

    利知コウジ先生

    いつもありがとうございます。

    虹を見ると、なんだか幸せな気持ちになりますよね。
    私も虹が好きです。

    幸せな思いを重ねてくださり、ありがとうございました。

    追伸 お仕事は頑張ってください🐙✨️

  • 虹の向こう側への応援コメント

    お母さんが病気でもお父さんが働く理由。大人になればわかります。結婚する時、相手を思う気持ちもわかります。
    それらがわかって行くお話だというのは想像しながら読んでいたのですが、香月先生は細部の仕込みが相変わらず素晴らしい。
    お母さんの味を追求するお父さん。そして幼き日の絵。
    表題の虹が出て来たなと思いましたが、最後にこう活きて来るとは。唸りました。結婚式が始まる時に、もう想像しちゃって泣けて来ました。巧いです。巧すぎです。
    今回も素晴らしい物語、ありがとうございました。

    作者からの返信

    星ジョージ先生

    いつもありがとうございます。

    細かなところまで丁寧に読んでくださり、本当に嬉しいです。

    このお話は、娘が小さい頃に描いた虹の絵と、
    「虹の向こうへ宝物を見つけに行く」と飛び出して行った姿を思い出しながら書きました。

    今振り返ると、子どもが小さかった頃の何気ない記憶そのものが、私にとって大切な宝物なのだと思います。

    だからこそ、「幸せになれる宝物」と言っていただけたことがとても嬉しかったです。

    素敵なレビューとコメントをありがとうございました。

  • 虹の向こう側への応援コメント

     看護も介護も公的な支援だけでは回りませんからね。家族は、可能な限り仕事を辞めてはいけないというのは鉄則なのですが、子供には分からないものです。自分の学費も生活費も実感が湧かないでしょうし。
     でも大人になって気付けて、良い人を見つけることができて良かったです。このパターンは父に反発してダメンズに引っ掛かりがちですから。娘さんも、父親の真心を心の奥底では理解していたのでしょうね。
     言葉が足らなくても、夫婦の気持ちが、そして親子の気持ちも通じ合っていたのだと感じました。素敵な物語を有難うございました。

    作者からの返信

    紫瞳 鶴先生

    コメントありがとうございます。

    子どもの頃には分からなかったことも、大人になってから振り返ると見え方が変わることってありますよね。

    言葉にはできなくても、お父さんなりにずっと家族のことを思っていたのだと思います。
    娘も大人になったからこそ、その気持ちに気づけたのかもしれません。

    夫婦や親子の気持ちが通い合っていたと感じていただけて嬉しいです。
    丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。

  • 虹の向こう側への応援コメント

    丁寧な描写に今回も涙しました😭

    式での細やかな〝手〟の描写。父から彼へぬくもりが変わる……。描かれていないのに幼い頃、父に抱っこされて頭を撫でて貰っていた手、散歩して繋いだ手、傍らで微笑みながら見守る母親…など想像してしまいました。

    幸せは探しに行かなくても私達の手の中にあるのかもしれませんね。

    素敵な作品読ませて頂きありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    aoinishinosora先生

    いつもありがとうございます。

    手の描写から、幼い頃にお父さんに抱っこされたことや、一緒に歩いたことまで想像してくださり、ありがとうございました。

    「幸せは探しに行かなくても、私達の手の中にあるのかもしれませんね」
    この言葉、とても素敵だなと思いました。

    本当に、気づかないだけで幸せってすぐそばにあるのかもしれませんね。

    素敵なコメントをありがとうございました。

    編集済