応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • アレなローカルAIでちょいと崩させるだけでなんとでもなりそうですね。こんなものに意味はあるのでしょうか。

    作者からの返信

    確かに、AIでシナリオ原案として抽出して再構築するレベルだとさすがに壊れます。別の計算では、100個の文で元の文が60個残っていれば、ウォーターマークを検出可能という計算もあります。

    文章の「内容」を評価する側から見れば、血眼になってAI判定をすることに実質的な意味はほとんどありません。

    現在AIを検出できると言っている商売の多くは、語彙の出現率などに頼ったもので、冤罪率が高く現実的ではありません。まあ、AIが生成したものに似ているとしか言えない詐欺のようなものです。改変しても、数学的に埋め込んだ署名やウォーターマークを完全に復元できるとしたらと、検証した一例が「日本語対応ステガノ署名の可能性」になります。

    ただ、既存の文書ビジネスとして、学術界の論文審査、教育現場のレポート評価、文学賞などの公募ビジネスは、「人間が自力で書いた」という前提の上に成り立っています。その体制を壊したくない人もいるのです。変わってしまった世の中に旧体制が対応するのは大変です。そんなことは、A・トフラーの「第三の波」を読むまでもなく、誰もが分かっているはずなんでが……

    編集済