編集済
第1話への応援コメント
自分の母と妹の損得しか考えない夫。
自分の損得しか考えない義妹。
自分の娘の損得しか考えない義母。
結婚したのが間違いだったとは言わないが、まるで疫病のような一家と巡り合った主人公の不運とそのしがらみから抜け出した勇気に乾杯を送ります。
>すべてが決まった日、想像していたような達成感はなかった。
> ただ、体が軽くなった気がした。
> 私は家を失ったわけではない。
> 自分の人生を削り続けなければ維持できない場所を、ようやく「家ではなかった」と認めただけなのだ。
好きな文章です。
作者からの返信
丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます。
夫も義妹も義母も、それぞれ自分や身内の損得ばかりを優先し、主人公を一人の家族としてではなく、自分たちの生活を支えるための存在として扱っていました。
「疫病のような一家」という表現はとても強烈ですが、関わるほど人生を削られていった主人公の境遇を、よく表していると思います。そこから抜け出した彼女の勇気に乾杯してくださり、嬉しいです。
編集済
第1話への応援コメント
嫁と母と妹の仲裁もせず,挙げ句の果てに家はストレスたまるからと浮気に走る。人はそれを役立たず、もしくはダメ亭主と言う。
ところで序盤以降空気で、空気のまま消え去っていった義父は何をしていたんだろ?