「絶対ルール」(サイコホラー短編)への応援コメント
拝読いたしました。
多くの生き物は生きることにひたむきです。最期の瞬間まで足掻こうとする。本能であるとはいえ、命の輝きを見る気持ちです。
愛着が湧いたものに生きる力を貰うのは、人間の特権と言えるのかもしれません。これもまた形を変えた、生きようとする姿勢とも思います。
その命を軽んじる人々に腹が立つのも仕方ないことでしょう。彼は、そのルールからはみ出した者に容赦がないようですが。
作者からの返信
お読みいただき、美しいレビュー・コメントまで、ありがとうございます!。
人間は善意と悪意が常に渾然一体で。命すら、尊びたい命とそうではない命、尊びたい時とそうではない時がある。極めて自分勝手な動物だと思っています。彼が命なきぬいぐるみを「親友」と尊び、最後に蛮行に及ぶには。それなりの日々の蓄積があったのだと思っています。コメント励み、感謝いたします!。
「絶対ルール」(サイコホラー短編)への応援コメント
人は誰しも、自分自身のルールの中で生きている。そして、それは他社と相容れるとは限らない――そんな感想を抱きました。
主人公は主人公の、外国人は外国人のルールの中で生きているのでしょうね。
今世界各地で起こっている戦争も、そんなルールの押し付け合いなのでしょうね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。人は自分のルールを持ち、互いに相容れず。その上、ひどくずる賢いから、自分の中のルールすら、時と状況に応じて変幻自在に変えてしまう。おそらく人間動物から、争いはなくならないでしょう(生粋の悲観論者です)。コメント励み、感謝いたします!。