コメント失礼します
自分が好きなものを、共有できるのかの高揚感や、好きなものを語る時の異常なまでの饒舌、そして落胆。
文字数としての調整で、それをうまく表現されていて、異常さが伝わってきたようでした。
猟奇的な人間の表現に秀でていた作品でした。
良きホラー作品をありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
どうしても『好き』を語るには、これでも足りないですよね。でも、湧き出る愛に共感してくれないのなら、それ以上はむしろ聞かせるのも惜しいというもの。
偏愛の理解者は得難いものですね。
への応援コメント
コメント失礼します!
生産者、これだけ狂っているのに一応の死体を見せるまで常識人面していたのが、今となっては恐ろしい……。
有名なインフルエンサーやテレビ局の取材に応じなかったのは、影響力のある人物が行方不明になると話が大きくなるからなんですかね。
狂っていながらも、そうした計算もできる。
純度の高いヒトコワでした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
当人のなかでは当然のことなので、むしろ受け入れられないことに動揺してしまうのです。
やはり、影響力のある人は騒ぎが大きくなりますから。
今まで通りの活動が出来なくなりますからいけません。