2026年8月19日 15:57
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(25)】『JOURNEY』(原案:桑田佳祐)<戦争4部作・『妙子と脩の物語』-④>への応援コメント
法政さん おこんにちゃー(^^)/『JOURNEY』…遂に最終章へと参りました<(_ _)>『第4の手記』は、博さん自身のだった…引きの強い始まり方ですねヾ(・∀・)ノ“父”…即ち脩さんが出征されるまでは、とても幸せな子供時代だったようですが…“支那事変”…そして“大東亜戦争”と…国際金融資本の目論見の通りに、しなくても良かった戦争に突入して行った日本…ソ連軍の満州侵攻…更に、アメリカ側により訓練されたプロジェクト・フラ…踏んだり蹴ったりな状況で、帰国するにも出来ずに亡くなった方達…無念ですねぇ。本当に無念です。引き揚げ船のシーン…敏子さんを引き取って下さる若夫婦が居たというのが…敏子の命を救った一方で…生き別れとなってしまったとは。樫の木のエピソードに繋がるわけですね。そして再会…脩さん…お帰りなさい!それから…早稲田へゴー…恵梨さんとの出逢い…更に、早慶戦…戦後ですね。ひたすら戦後。トドメは…「僕の彼女を紹介するよ」って、博さん…迷ったのかよ?(笑)いえ、失礼…恋はいろんな意味で迷いますよ。例え恵梨さん一筋だったとしても…色んなシーンで迷子になったりもするものです。再会できた敏子さん…ああ、良かった。日本語、話せるんですね。「またひとつ、夜が明けて…」最後に…妙子さんの子守歌と…桑田さんの歌詞が繋がる…これは素敵なエンディングです!完結おめでとうございます!
作者からの返信
コメント有り難うございます!!そうですね、「戦争4部作」は、妙子、脩、博、敏子…という4人の家族が、それぞれの事を語った手記を元にしている…という形で、書かせて頂きましたー。最初に、そういう構想に基づいて、書かせて頂いたのですが、4人とも、それぞれ波乱万丈の人生を歩んで来たので、書き終わった時は、私自身、何かホッとしましたね(笑)。さて、終戦の頃の満州は、本当に酷い状況だったようで…。帰国出来た人達も居ましたが、彼の地で命を落としたり、シベリアに抑留されたりして、日本に帰って来られなかった人達も沢山居ますね。本当に無念だったと思いますし、今回の物語は、誠に僭越ながら、この私が、そういった方達の鎮魂の意味も込めて、書かせて頂いたつもりです。この物語で、敏子と生き別れになってしまった場面は、書いていて、私も辛かったのですが、だからこそ、後に家族揃って再会出来た…というハッピーエンドにしたかったんですよね。色々有ったけど、最後は良い形で終わらせたかったですし、そういう意味でも、『JOURNEY』を書き終わった時は、私自身も、何だか長旅を終えたような気がしたものです。早慶戦の場面で、恵梨という女性がチラっと出て来ますが、博と恵梨の間にも、書かれていないだけで、色々な事が有った…という事ですね!その辺は、ご想像にお任せ致します(笑)。という事で、れいさん、「戦争4部作」をお読み頂き、素敵な感想も頂きまして、本当にどうも有り難うございました!!
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(25)】『JOURNEY』(原案:桑田佳祐)<戦争4部作・『妙子と脩の物語』-④>への応援コメント
法政さん おこんにちゃー(^^)/
『JOURNEY』…
遂に最終章へと参りました<(_ _)>
『第4の手記』は、博さん自身のだった…
引きの強い始まり方ですねヾ(・∀・)ノ
“父”…即ち脩さんが出征されるまでは、とても幸せな子供時代だったようですが…
“支那事変”…そして“大東亜戦争”と…
国際金融資本の目論見の通りに、しなくても良かった戦争に突入して行った日本…
ソ連軍の満州侵攻…更に、アメリカ側により訓練されたプロジェクト・フラ…
踏んだり蹴ったりな状況で、帰国するにも出来ずに亡くなった方達…
無念ですねぇ。本当に無念です。
引き揚げ船のシーン…
敏子さんを引き取って下さる若夫婦が居たというのが…
敏子の命を救った一方で…
生き別れとなってしまったとは。
樫の木のエピソードに繋がるわけですね。
そして再会…
脩さん…
お帰りなさい!
それから…
早稲田へゴー…
恵梨さんとの出逢い…
更に、早慶戦…
戦後ですね。ひたすら戦後。
トドメは…
「僕の彼女を紹介するよ」
って、博さん…
迷ったのかよ?(笑)
いえ、失礼…
恋はいろんな意味で迷いますよ。
例え恵梨さん一筋だったとしても…
色んなシーンで迷子になったりもするものです。
再会できた敏子さん…
ああ、良かった。
日本語、話せるんですね。
「またひとつ、夜が明けて…」
最後に…
妙子さんの子守歌と…
桑田さんの歌詞が繋がる…
これは素敵なエンディングです!
完結おめでとうございます!
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
そうですね、
「戦争4部作」は、妙子、脩、博、敏子…という4人の家族が、それぞれの事を語った手記を元にしている…という形で、書かせて頂きましたー。
最初に、そういう構想に基づいて、書かせて頂いたのですが、4人とも、それぞれ波乱万丈の人生を歩んで来たので、書き終わった時は、私自身、何かホッとしましたね(笑)。
さて、終戦の頃の満州は、本当に酷い状況だったようで…。
帰国出来た人達も居ましたが、彼の地で命を落としたり、シベリアに抑留されたりして、日本に帰って来られなかった人達も沢山居ますね。
本当に無念だったと思いますし、
今回の物語は、誠に僭越ながら、この私が、そういった方達の鎮魂の意味も込めて、書かせて頂いたつもりです。
この物語で、敏子と生き別れになってしまった場面は、書いていて、私も辛かったのですが、
だからこそ、後に家族揃って再会出来た…というハッピーエンドにしたかったんですよね。
色々有ったけど、最後は良い形で終わらせたかったですし、そういう意味でも、『JOURNEY』を書き終わった時は、私自身も、何だか長旅を終えたような気がしたものです。
早慶戦の場面で、恵梨という女性がチラっと出て来ますが、博と恵梨の間にも、書かれていないだけで、色々な事が有った…という事ですね!
その辺は、ご想像にお任せ致します(笑)。
という事で、れいさん、「戦争4部作」をお読み頂き、素敵な感想も頂きまして、本当にどうも有り難うございました!!