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  • こんばんわ。
    逸漣様の短歌読ませていただきました。

    窓という一つのお題なのに、車窓や病室、天窓まで景色が次々と変わっていき、短歌のたびに違う人生を覗き見している気分になりました。特に「少女立ち 窓の外見る 午前二時」が妙に心に残ります。あの少女たちは何を待っていたのでしょう。誰かを見送った後なのか、それとも何かを決意した夜なのか…。語られない余白が想像を広げてくれて、とても印象的でした♪