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  • 第1話 同士へへの応援コメント

    「死んでみないか?」という強烈な言葉から始まるのに、実際に描かれるのがBBQや夜の山登りといった、どこか不器用で少年らしい悪ふざけなのがたまらなく好きです。
    バッグの中に忍ばせたナイフやCDといったアイテムの対比が鮮やかで、主人公たちの焦燥感と生への執着がヒリヒリと伝わってきました。
    終盤、大人になっていく岸の姿と、あの夏から動けない主人公の対比が切なくも美しく、読後もずっと胸が締め付けられています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    楽しんで頂けて嬉しいです