小説を書くために読書は必要はない説への応援コメント
小説を書くのに「読書」に限定する必要は無いでしょう。
世の中には、小説、漫画、ドラマ、映画、アニメなど物語に溢れていますからね。
おっしゃる通り、まずは衝動と行動力が最重要だと思います。
とにかくまず書いてみて、自分の作品を読む。
そのあとで、他人の作品を読む理由が2つ。
1つ目は、自分の作品と比べてみてどう感じるか。その感想を次にどう生かすか。
2つ目は、カクヨムのような投稿サイトでは「他人の作品を読んであげないと自分の作品は読んではくれない」という不文律がありますからね。
最終的には カク⇔ヨム のフィードバックの連続になるんだと思います。
作者からの返信
和歌地ビールさん、応援コメントありがとうございます!
テレビをぼんやりみているだけでも物語が、流行りの映画を見に行っても物語、あとはスマホでできるゲームでも。
そんなところから、物語を自分の中に自然と取り入れていると思います。
衝動と行動力、これがなければ始まりません。
これを得られなくて、足を踏み出せない人も多くいます。
私はカク⇔ヨムのフィードバックを習慣にしたいなと思っています。
もちろんヨムは感想を持って、自分の物語として取り入れられるものを探す。
そしてやっぱり、誰かに私を知っていただくためですね。
一度衝動で突き動かされたなら、そういうループの中にスムーズに入っていけたらいいなと思います。
小説を書くために読書は必要はない説への応援コメント
小説は読めないし〝人を楽しませたい〟なんて動機がまず出てくる生得的にエンタメ体質の人が、小節を書くぞ!ってなりますかね……むしろ漫画とかゲームとか、いまなら動画配信者に行きそうですけど。
私はかなり衝動的に小説書きたいって思ってその日のうちに書き出し始めたクチなんですが、その当時に吐き出したかった衝動を言語化することにしか興味なかったし、読者なんか敵だと思ってました。つまんねぇと言われても読ませれば勝ち。嫌な気分にさせられれば目的達成。みたいな調子で。
創作欲求とはまったく無関係にテキスト技術や物語論にはのめり込んでいたので、エンタメの作法は知ってはいたのに、その知識は逆張りのためにしか使わなかったし……。
そういう意味じゃ〝読書経験なんか不要だ〟ってのも「それな。わかる~」って感じではあるんですけどね。
作者からの返信
@shemoneh_esreiさん、コメントありがとうございます。
むしろエンタメ体質の人が小説を書く時代になった、という感覚があると思います。
漫画、ゲーム、動画配信よりもお金がかからない、それを超えて、小説をやってみたいから入るような。
衝動のぶつけ方は、人によります。おっしゃる通り小説は生得的エンタメ体質の人だけの特権ではありません。
むしろ小説というのは、やりどころ無い気持ちのぶつけ先のひとつであることは間違いありません。
語弊があるかも知れませんが、文学が存在するのは、そういうことなのだと思います。
ですからエンタメの作法というのは、あくまで、エンタメ小説を書くときにしか用事がないものです。
ただカクヨムでいろいろ読ませていただいた身として、エンタメ作品の人気度と、そこに注がれている情熱を汲んでこの一作を書かせていただいたという次第です。
編集済
小説を書くために読書は必要はない説への応援コメント
わたし、実は小説なんかほとんど読んだこと無いのに書いてるのよ。
実例がここにいるわ。
わたしは賞狙うとかは全く考えてなくて、好きなものを好きなように書いてるだけだもの。
だから、飽きるまで書くとするわね。(ニコッ
作者からの返信
床の間んさん、応援コメントありがとうございます!
私が女神タイミーの慟哭を読めたのは、床の間んさんが書くことを選んでくれたからだと思っています。
どうか床の間んさんが、書きたいものを書かれてください。
続きどうなるのかなど、楽しみにしております。
小説を書くために読書は必要はない説への応援コメント
ものすごく共感してしまったのでコメント失礼します。
私は、作品を半年前に初めて書きましたが、それまでは、文を3行読んだら寝てしまうような、のび○君みたいなヤツでした。
嘘に聞こえるかもですが、これは嘘ではありません。
おかげさま、家族から8万文字以上の初作を完結まで書いた事に、あり得ない目で見られてました(笑)
つまり、「読まなくても書ける」という事を体現してた事になります。
執筆の技術的なものは、その後に色んな先生方々の作品を読んで、今も勉強中ですが、読んでない人か書けないというのは、少し勇み足に感じます。
宣伝をするワケではありませんが、私のような読まなかった者でも、私の代表作ぐらいのものが書ける場合がある……ちょっとした例になるかもです。
長文、失礼しました。
作者からの返信
kcさん、応援コメントありがとうございます!
ASTRAY、最初の一作、先日最後まで拝読させていただきました。
8万字の大作、一から書き始めて完結まで、というのはすごいことですよね。
ご家族もさぞや驚かれたでしょう。
読んでいなくても、熱意で書ける人は書けると思います。
まさに体現されているなと思います。
完結させることで、新たな景色が見えてくることもあるでしょうし。
読んでからじゃないと、という一言でやめてしまうのは勿体無いですね。
コメント嬉しいです、ASTRAYの続編もまた楽しみにして読みに伺います。
小説を書くために読書は必要はない説への応援コメント
こんにちは。
本質ですね。とくに創作論やスキルが進化してる現代だと読めば読むほど行動が制約される気がします。
なんとなく朝井リョウの何者を思い出しました。とにかく作って人目に晒すこと、それが一番成長になるんですよね。
作者からの返信
mifune5252さん、応援コメントありがとうございます!
読めば読むほど行動が制約されていくというの、現代ではありそうですね。
ひとつひとつをどう捉えていくのか、がどんどん大事になりますよね。
人目に晒すことを恐れない、これが成長の秘訣かと思います。
小説を書くために読書は必要はない説への応援コメント
干蛸さん
フォローにレビューにたくさんの応援
本当にありがとうございます😭✨️
読まさせて頂き、自分にとって温かい気持ちになりました🙇🏻՞
本当にありがとうございます🍀* ゚
作者からの返信
神楽鈴 ハクさん、応援コメントありがとうございます!
こちらこそいい物語をありがとうございます。
とても良い時間を過ごせました。
この一作から温かい気持ちを受け取っていただけるの、本当に嬉しいです。
とても励みになります!