第5作 竹取物語――月から来た女と、諦めの悪い男たちへの応援コメント
竹取物語は世界最古のSFと言われていますね。
ですが、SFというよりは、作者様が言われているように恋愛の指南書というか、恋愛は相手の気持ちを考えろという教訓を伝えるようなものだと思います。
恐らく、当時も似たようなモデルがあったのでしょう。
自由恋愛がどこまで許されていたのかについて、私自身詳しいことは分かりませんが、結婚する気のない女性が言い寄られて、どうしたら断れるか。
簡単に言えば嘘告の逆バージョンみたいなものかと。
そんな目で見ると、当時も今も好きな人と結ばれるのは大変なのだと理解できます。
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第1作 古事記――神様の時代から家族関係はだいたい面倒への応援コメント
でもさ、見るなって言われたら、見たくなるのが人間じゃない🤣神も同じということで。とってもわかりやすく、楽しく読ませていただきました。次話も楽しみにゆっくり追わせてください🍅
第6作 伊勢物語――モテる男が各地で恋愛しているへの応援コメント
本エピソードの最後の言葉。
>恋愛経験の多さではない。失恋しても、文章がうまければ代表作になる。
そして、今のように誰もが文章を発表できる場がなかったことが幸いしたのでしょうね。