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  • 海上の講義室への応援コメント

     積ん読、分かるなぁw 私は外出時にはポーチに文庫本、家にはその次に読む本が常に三冊くらいある感じの生活でしたので。そして家にある積ん読がそれ以下になるとなんか落ち着かなくなって本屋を徘徊し始めるというw でもちゃんと順番に「消化」していくのですよね。
     この世界だと企業と海賊の線引きも難しそうですね。シトマさん達は営利より保存を目的にしてて、読者目線でもそれは尊い。けれど、企業は営利目的で、売れないものは会社の維持の為にも切り捨てる。でもそれは決して悪ではない。でもそれは金になるから本を求める海賊とどう違うのか?と聞かれると……法令遵守してるかどうかになるけれど、探す廃墟群は密室、武装も許可されてるとなると…… 一方で目的はしっかりしてても、護衛として海賊などの武装勢力の力を借りることもある。統治機構はその辺をどうみなすのか。この辺の線引きが機能しなくなってるからこそのポストアポカリプスなのでしょうけれども。

     今回も面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    経済の論理と文化の論理というか、どっちが良くてどっちが悪いとも言い切れないのが実際のところなのでしょうね。
    登場人物たちの立ち位置(法の内側/外側)は明確に線を引きたいと思っています。でも、その前にじゃあ法は機能しているのかという話ですね…「海の上は無法地帯」なのはたしかなのですが…