ミセナイワタシへの応援コメント
なんと2作品目のご参加!ありがとうございます!
モトヤマンモスさんの作品、最高に好きです!!
カフェでの待ち時間やトイレでのスーツケースなど、全ての違和感が「トイレでガチのゴスロリに着替えていた」という真実に繋がった瞬間、大爆笑しましたwww
「女をはべらかす下衆」だと思っていた重役が、自分以上のハイクオリティなロリータ服を纏った「同志」だと分かり、敬意のある誉め言葉をこぼすオチが最高です!
「無駄に巧い文章のギャグ」の極みのような最高の一作をありがとうございました!
作者からの返信
おじさま達の至高の癖
お互いの想いが共鳴した瞬間
仕事や立場、世間体を越えた
リスペクトが生まれる…
…のかしら? 笑
身に余るお褒めの言葉の数々
ありがとうございますm(_ _)m
ミセナイワタシへの応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
ハードボイルドな探偵ものとして始まりながら、最後の一瞬で物語のジャンルすらも反転させてしまう、見事な構成の物語を静かに拝読いたしました。
■ 全体を読んでの感想
カフェでの張り込みやインカムでのやり取りなど、渋い探偵の視点で進む前半の展開にすっかり騙されました。途中のトイレでの伏線も効いており、エントランスでターゲットと対峙した瞬間に明らかになる真実と、そこに漂う気高い空気感のギャップがとても面白く、新鮮な驚きを持って楽しませていただきました。
■ お題「視点の移動(カメラワーク)」の活用について
本作では、お題である「視点の移動」が、物語の意味合いを劇的に変化させる仕掛けとして、非常に美しく効果的な形で使われていました。
・視点の180度回転
エントランスでターゲットと対面し、青いドレスの姿が描写された直後、「それがやつの目に映るおれの姿」という一文とともにカメラがターゲット側へと180度回転します。
この視点の切り替えによって、読者は初めて、赤いドレスをまとった主人公の本当の姿を外側から目撃することになります。探偵の追跡劇だと思っていた景色が、視点を回した瞬間に全く別の尊い空間へと反転する面白さは格別でした。
■ 最後に
視点を一気に動かすことで、見慣れた物語の風景を全く違う顔へと変容させる、素晴らしい作品を届けてくださり、ありがとうございました。
これからもご自身のペースで、言葉の表現を自由に楽しんでいただければ幸いです。また部室にて、あなたの紡ぐ物語に出会えるのを静かにお待ちしております。
作者からの返信
今回もステキな感想を添えて頂きありがとうございますm(_ _)m
意図した描写を汲んでもらい、共有できたことが最高に嬉しいです。
またぜひ参加させてくださいまし (*´∀`)♪
ミセナイワタシへの応援コメント
「尊敬に値するほどのクオリティを有した一人の男の魂」……アツい展開です。アツい展開なんですけど、それはそれでスキャンダルなのでは……いや、多様性の時代ですから、そこは問題ナッシング🤔✨️
作者からの返信
そう、多様性なのですw
理解できるか、否かは置いといて😂
突き抜けた癖は失笑を超えて、感動を与えてくれます。
……たぶん 笑
お付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m