終章への応援コメント
まさに『かがやきの旅』ですね。
中章~終章は読みながら胸が熱くなりました。
すべてのひとたちができることを粛々とこなしていく。
それによって救われたひとたちがいる。
プロの仕事というのはこういうことをいうんだなと思いました。
八坂さん、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ふっと敦賀駅で駅員さんの暖かさにれて、「陸の孤島」大げさだけどと飲食店の方に教えていただき、リアリティを求めてみましたが、この素敵なコメントに胸を撫で下ろしています。
未来屋さん、お読みくださり、本当にありがとうございます!
終章への応援コメント
旅とは、旅をするその人本人だけでなく、目的地まで連れて行ってくれるものがあって成り立つものだと、改めて思い知らされました。
かがやきは、思わぬ事故で行き場を失った人々の希望であり、助けたいと思う人々の想いで動いたのですね。
運転の判断を下したときの緊迫した空気には、運転することがペナルティーだけでなく、人々の人生や命も関わっていることが伝わってきます。
忘れられない厳しい冬の出来事の、しかし人の温かさを感じる、そんな不思議な気持ちになれるお話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現地での人の温かさに触れまして、本当に、旅は自分1人のものではなく、何かしら人に関わっていると感じました。
行き場を失った人々の希望と想いと受け取ってくださって嬉しいです。
実は「安全綱領」の一つに、職責を超えて団結する、との文言がありまして、そこも引用させていただきました。
篠崎 時博 さん、お読みくださり、本当にありがとうございます。