「おつかれさまです」 への応援コメント
夏休みと連続更新で疲れていたのもあり、スッと入ってきました。ろくさんの優しさが出ているいい短歌だと思います。
作者からの返信
オリーゼ様
ありがとうございます。
そして、イケオジ完結おめでとうございます。まだ最後だけ読みに行けていません……! 今週末には読みに行きたいです~!
魔の夏休みがようやく終わりましたね。ようやく通常運転に! オリーゼさんもお疲れさまでした。
「僕らの間に在るもの」への応援コメント
ろく様、こんばんわ。
磨り硝子って、姿は見えるのにちゃんと届かない感じがして、人との距離まで表しているようで切なかったです。短い言葉なのに、つながっている安心と隔てられている寂しさが同時に伝わってきました。何度か読み返すうちに見え方が変わる、不思議な一首だなあと感じました。
作者からの返信
瑞唏よう子様
ありがとうございます。
開けば繋ぎ、閉ざせば隔てる。窓に限らず扉もそうですが、窓って相手が見えるんですよね……扉が隔てるのとは違う距離感。すぐ届きそうで届かない。さらに擦り硝子であれば相手の存在がわかるのにその距離は曖昧であり……そのあたりを感じて頂けて嬉しく思います。
「チョコレート」への応援コメント
「チョコレート」が妙に気になりました。
君から僕へ描かれる「放物線」、つまり投げられたのでしょうか(笑)。放物線って物理では重力に従う軌跡なのに、恋だと一粒が特別な贈り物になるのが面白いです。「小銭レベル」なのに至高という落差も好きでした。二人は普段から、こんなふうに気軽にお菓子を投げ合える関係なのかな、と勝手に想像しています。
作者からの返信
瑞唏よう子様
ありがとうございます。
そうです。放物線は投げられたチョコの軌跡なのです。読み取っていただけて嬉しいです♪
チョコの軌跡が直線ではなく放物線なのがこの二人の関係。
何となくお互いの気持ちがわかるのにはっきりさせない心地よい関係。
投げたら受け止めてもらえるけれど直球はちょっと怖い。気軽にやり取りできる駄菓子だけれど渡すのも受け取るのも密かにドキドキしている。
そんな感じです。個人的に恋の一番楽しい時ですね。