2026年9月7日 14:45
第14話 優しくて、とても綺麗な嘘(後編)への応援コメント
かなり読みやすかったです。最初は「また異世界召喚ものかな」と思わせておいて、実際は勇者になれない少年が、自分にできることを探していく話なのが面白かったです。特に好きなのは、翔馬が急に勇敢になるんじゃなくて、臆病さや「生き残りたい」という気持ちを残したまま前に進んでいるところ。レオナとの関係も、勇者への盲信から「翔馬本人を信じる」に変わっていく流れが自然で、二人が呼び捨てに慣れていない辺りはちょっと微笑ましかったです。あとリーデルがかなり良いですね。皮肉屋で計算高いのに、やっていることはずっと妹と翔馬を守るためで、「優しい嘘」という言葉が章全体を綺麗につないでいました。第一章としては、召喚→逃げたい→知ろうとする→人と向き合う→役割を見つける→自分から外の世界へ旅立つまでがきっちり一本につながっていて、最後は「ここから本当の冒険が始まるんだな」と素直に続きを読みたくなりました。
作者からの返信
鷺沼様この度は拙作をお読みくださり、また、ご感想もありがとうございます。各キャラクターのセリフや行動から、内面まで丁寧に読み取ってくださり、大変ありがたい限りです。誰しも弱みや傷があり、始めから完璧な人間でなどいない、という前提で、翔馬自身はもちろん、リーデルやレオナたちがどのように変わっていくか、少しずつ描いているつもりです。展開は遅いですが、今後ともよしなにしていただけますと幸いです。
第14話 優しくて、とても綺麗な嘘(後編)への応援コメント
かなり読みやすかったです。
最初は「また異世界召喚ものかな」と思わせておいて、実際は勇者になれない少年が、自分にできることを探していく話なのが面白かったです。
特に好きなのは、翔馬が急に勇敢になるんじゃなくて、臆病さや「生き残りたい」という気持ちを残したまま前に進んでいるところ。
レオナとの関係も、勇者への盲信から「翔馬本人を信じる」に変わっていく流れが自然で、二人が呼び捨てに慣れていない辺りはちょっと微笑ましかったです。
あとリーデルがかなり良いですね。
皮肉屋で計算高いのに、やっていることはずっと妹と翔馬を守るためで、「優しい嘘」という言葉が章全体を綺麗につないでいました。
第一章としては、召喚→逃げたい→知ろうとする→人と向き合う→役割を見つける→自分から外の世界へ旅立つまでがきっちり一本につながっていて、最後は「ここから本当の冒険が始まるんだな」と素直に続きを読みたくなりました。
作者からの返信
鷺沼様
この度は拙作をお読みくださり、また、ご感想もありがとうございます。
各キャラクターのセリフや行動から、内面まで丁寧に読み取ってくださり、
大変ありがたい限りです。
誰しも弱みや傷があり、始めから完璧な人間でなどいない、という前提で、
翔馬自身はもちろん、リーデルやレオナたちがどのように変わっていくか、
少しずつ描いているつもりです。
展開は遅いですが、今後ともよしなにしていただけますと幸いです。