第4話への応援コメント
O氏がXに向ける感情に少しドキドキしながら読ませていただきました。
かつての自分と似ている……というだけではない重さ、そしてそれを軽やかに払ってみせるX。
向日葵の見え方がカカシの落下によって一気に変わってしまうのも印象的でした。
それにしてもO氏が向日葵畑で迷子になるシーンは没入感もあり、自分も迷子になったような気分になって怖かったです……!
鍋谷さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環さん
読んでいただき誠にありがとうございます。
カカシの頭の落下による物語の変質を味わっていただき嬉しい限りです。
また、O氏の幼少時代を味わっていただけたこともすごく嬉しいです!
いただいたご感想を糧に今後も精進していきますので、よろしくお願いします!
第4話への応援コメント
真夏の向日葵畑。
湿度の高さ、暑さ、埋め尽くすほどの向日葵の描写。
景色がありありと伝わってきました。
自分より背が高い向日葵に囲まれて、外の景色が遮られ、どこを見ても同じ景色で、迷子になったときの不安な気持ちをとても思い出しました。
カカシ(?)を見つけたときの少し安堵した感じも、子どもの頃に経験した懐かしさを感じられました。
大人になるとまた同じ景色でも、また少し違ったように見えるのでしょうね。
最後のカカシの頭が落ちてしまったシーンでは、思い出の一部がなくなってしまうような寂しさも感じました。
夏を感じさせる懐かしい物語、ありがとうございました。
作者からの返信
篠崎様。
拙作を読んでいただきありがとうございます!
子供が感じる強大な不安と、それさえも思い出として美化する大人の記憶への執着を味わっていただけたこと、嬉しい限りです!
感想を糧に今後も精進していきます。
本当にありがとうございます。