窓への応援コメント
おおー、かつての夏の恋を振り返った一首ですかね。なんだかオトナの色気を感じる。セクシーな意味ではなく、なんというかこう、ビターな、苦味のある恋の味。
同窓会で当時片想いしていた人と会って、お互い話の空気感でなんとなく「あ、むかし自分のこと好いてくれていたんだ。ぼくも/わたしも行けばよかったな」みたいなことを感じ取って、「でもあの頃は自分も心の窓を閉じ切ってたな」と思い返すような、そんな場面を想像しました。
もうあの頃には戻れない。その事実もなんだか固く閉ざされた窓の向こうに見えている景色のようで、手が届かずもどかしい。
あの時こうしていれば……のifを考えたくなる一首でした。大変味わい深い。
作者からの返信
飯田さん! 窓の短歌もお読みいただき、ありがとうございました!
えへへへ……実はまさに「かつての夏の恋を振り返った一首」イメージだったので、飯田さんのお言葉がめちゃくちゃ嬉しかったです( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 「なんだかオトナの色気を感じる。セクシーな意味ではなく、なんというかこう、ビターな、苦味のある恋の味」のお言葉も、すっっごく光栄でした! 現在の視点が大人だからこその「苦み」だなぁと思ったとき、さまざまな人生経験という道のりをも想像していただけたように感じて、胸が熱くなりました。
>同窓会で当時片想いしていた人と会って、お互い話の空気感でなんとなく「あ、むかし自分のこと好いてくれていたんだ。ぼくも/わたしも行けばよかったな」みたいなことを感じ取って、「でもあの頃は自分も心の窓を閉じ切ってたな」と思い返すような、そんな場面を想像しました。
こちらも……! 最高です……(語彙力)同窓会って、そういう過去を見つめるような場でもある気がします。かつて好きだった人との再会も、あるかもしれませんよね~( *´艸`)
そこに甘酸っぱさを感じる場合もあれば、今回の一首で詠んだような、苦みを感じる場合もあるわけで……相手の心に踏み込めなかった(踏み込まなかった)のは、互いに同じだったのだろうな、という感慨を、こんな鮮やかさで掬い上げていただけたこと、ものすごく嬉しい体験でした。
「もうあの頃には戻れない。その事実もなんだか固く閉ざされた窓の向こうに見えている景色のようで、手が届かずもどかしい」のお言葉も、すごく嬉しくて読み返しておりました。短い言葉の連なりの中から、複雑な感情を読み取っていただき、ありがとうございました。ifに思いを馳せていただけたことも嬉しく、お題が「窓」でよかったな~とも思いました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
窓への応援コメント
恋愛の難しさを感じさせてもらえます
夏っていう、その季節もいいですよね
夏は恋愛の季節のイメージありますし、今は猛暑でクーラーつけて部屋のなか、あるいはそれでも「きみ」は運動部とかで汗を流している
様々なものが見えてきます♪
扉だと外が見えない、窓だからこそみえる
それが良いんですよね♪
片想いとも見えますし
すれ違いの恋人の別れ際とも見えます
きっと読む人によって感じ方それぞれでしょうね❤
作者からの返信
歩さん~!! 窓の短歌にも早速お越しいただき、ありがとうございました!
「恋愛の難しさ」のお言葉から、やった~伝わった!とはしゃいでおりました(*´ω`*)こういうほろ苦さって、不思議と他の季節よりも「夏」が似合うような気がします。そんな感慨が、歩さんと同じだったところも嬉しいですね。
本当に、今は猛暑なので昔よりも屋内が青春の舞台になるのだろうな~と思いつつ、創作的にはやはり外もイメージしてしまいますね……笑
>扉だと外が見えない、窓だからこそみえる
それですよね……! 「窓だからこそ」のものを取り入れられたら、と考えておりましたので、すっごく嬉しかったです!
片思いなのか、すれ違いの恋人の別れ際なのか……本当に、読む人の数だけ解釈が拡がりそうですね。そんな一首を詠めてよかったなと、歩さんのお言葉を読み返しながら思いました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
向日葵への応援コメント
ここにも琥珀糖が!
向日葵だから黄色かしら?
広いひまわり畑で大きなひまわりに囲まれてさぞかし心細かったことでしょう。自分の泣き声で目が覚めたのかもしれませんね。ぎゅっと抱きしめてくれる人がいて「泣き虫だねえ」と微笑んでくれたら悲しい思い出も怖かった夢も無かったことにできそうです。
作者からの返信
いとうさん……! わぁっこちらにもお越しいただき、ありがとうございました!(灬ºωº灬)
琥珀糖短歌集を完結させた日に、カクヨム運営さまからお題の発表があったのですよね……笑 それで、短歌集は「自分が詠みたい題材で詠んだもの」としてそのままにしておこう、と決めて、あちらに短歌を足すことはせずに、お題用のページを新たに立ち上げたのでした。一つ目のお題が「向日葵」だったので、私も黄色の琥珀糖イメージで詠みました~!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
>広いひまわり畑で大きなひまわりに囲まれてさぞかし心細かったことでしょう。自分の泣き声で目が覚めたのかも……
エモさに、ものすごくときめいておりました……!! こういう怖さに触れたとき、ぎゅっと抱きしめてくれる人がいて、泣き虫でいることを肯定してくれたら、本当に正真正銘の「夢」として、なかったことにできそうですよね。
弱い自分でもいい、という「包み込むような感じ」を詠みたかったので、いとうさんがすごく素敵な形で言葉にしてくださったことが、心の底から嬉しかったです……!( ;ᵕ; )
向日葵への応援コメント
向日葵畑って、向日葵の背が高いからか足元が結構暗く、夢の中に出てくるとちょっとした悪夢っぽくなりそうですよね。明晰夢で見るともなると、少々陰鬱感がありそうな雰囲気。
反面、その暗さ、影、そこから生まれる涼しさなんかが夏の眩しさといいコントラストになって、「夏の一コマ」として書くとエモさが増します。陰鬱さと涼やかさ、この二面性がいいですよね。
泣き虫でもいい。何に対する涙か、想像するしかありませんが、こうした二面性のある向日葵畑で流す涙。もしかしたら、何か大きな矛盾(顔は笑ってるけど心は泣いているみたいな)を抱えている人の歌なのかもしれません。
足元は暗いけど、その上に咲く花は大輪だよ、みたいなね。
作者からの返信
飯田さん~! お忙しい中、さっそく新しい短歌ページにもお越しいただき、ありがとうございました!
>向日葵畑って、向日葵の背が高いからか足元が結構暗く、夢の中に出てくるとちょっとした悪夢っぽくなりそう……
まさにそうですよね……! 私も、同じことを想像していたんですよね。迷子になったときに、すごく心細いだろうなぁ、というイメージで。明晰夢だと自覚したなら、早く抜け出したくなるかもしれませんね。そんな暗さの中から涼しさを感じ取ってくださったことも、エモさが増すと仰っていただけたことも、とっても嬉しかったです! 二面性を感じ取ってくださったことも~!( *´艸`)
>何に対する涙か、想像するしかありませんが、こうした二面性のある向日葵畑で流す涙。もしかしたら、何か大きな矛盾(顔は笑ってるけど心は泣いているみたいな)を抱えている人の歌なのかも……
こちらのコメントも、しみじみと嬉しかったです。こういう二面性って、誰しも多かれ少なかれ持っているものだと思うんですよね。大人ならば、なおのこと。「足元は暗いけど、その上に咲く花は大輪だよ、みたいな」のお言葉が、たまらなく優しくて大好きです。
今回のように公式さまのお題に沿って作品を作り上げることって、ものすごく久々な経験でした(たぶん、数年前のKACが最後……?)。飯田さんのこのお言葉と出会えたことで、参加した意義があったなぁと、嬉しさを噛みしめながら思っています(* ˊᵕˋㅅ)
向日葵への応援コメント
向日葵畑で迷子。
何だか暗示的な……それを明晰夢とは。
あるいは、何かのカケラかもしれませんね。
向日葵畑で迷っているうちに……的な^^;
そういうことをいろいろと想像させてくれます。
面白かったです。
うみステ、良かったですね!
また何かボリューミーでヘビーなレポが期待できそう(笑)
あとDVD、それこそ金塊スッな感じで手渡していたんでしょうね^^;
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん~! 改めまして、お題短歌にもお越しいただき、ありがとうございました!(近況ノートを読みました。四谷軒さんの短歌も楽しみです~!!!!!)
広告やドラマで見るような「立派な向日葵畑」って、なかなか身近にはない眺めなので、私の中ですごく「夢っぽい」「現実ではない景色」だなぁと思ったんですよね。そんなふわふわした感慨に、「カケラ」の言葉がスッとジャストフィットしました。向日葵畑を抜け出した先には、みんなで幸せになる未来が待っているはず🌻
そうそう、うみステに関わるやり取りのLINEで、I氏に「金塊スッ」のLINEスタンプを使いました笑 そして、ついに「うみステ7はどの席なのか」が判る時期に入ったので、できるだけ早くファミマに発券しに行きたいと思います……良績祈願……!!
向日葵への応援コメント
「なったから」明晰夢
そんな表現がいいですね
ひまわり畑の美しい差をはっきりと覚えているような
そこに泣き虫でもいいよとつながる
夢なので自分のこと、自分への励ましのようにも見えて、誰かへの励ましにも見える
余白にそれを感じます
お約束通り?
また楽しませていただきます♪
お題4つ、お互い励みましょうか(笑)
作者からの返信
歩さん~! お題短歌のほうにもお越しいただき、ありがとうございました!
「なったから」明晰夢の表現に、お褒めのお言葉をいただけて嬉しかったです(*´ω`*)夢って、覚めたら忘れてしまうことが多いので、向日葵畑の美しさも、すぐに忘れてしまうのかもしれませんね。そういうふうに、失くしていくものがあっても、大丈夫、と思えるような励ましがこもっていたらいいなぁと、歩さんの温かなお言葉を拝読して思いました。
その励ましの対象が、自分だけでなく「誰かへの」と仰っていただけたことも、すごく嬉しいなと思うと同時に、すごく歩さんらしい優しさで素敵だなぁとも思いました( ´꒳`*)人(*´꒳` )
次のお題も、早速お読みいただきありがとうございます! 残り2つのお題、お互いに楽しみましょうね~!
窓への応援コメント
窓。
ウインドウ、ということから、ノベルゲームのあの人やあの人を思い起こします。
鍵をかけたのが詩ぃで、かけられなかったのが、白馬の王子を待っていた人でしょうね。
でも詩ぃもその鍵をKによって……。
そういうことを、思い起こしました^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん~!! 窓の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
そして、コメントを拝読した私は「くっ……! その手があったか!!」と己の発想の至らなさを、とても悔しく思っていました笑 ノベルゲームという視点でも詠めたなぁと……!!
窓を心として見ていただけたことが、すごく嬉しかったです!(*´ー`*)「鍵をかけたのが詩ぃで、かけられなかったのが、白馬の王子を待っていた人」が、まさにそうですよね。「でも詩ぃもその鍵をKによって」が本当にそれなんですよ……何となく、赤瀬とまと先生のひぐらし業卒コミカライズの詩音も連想しました(アニメと展開がかなり違うんですよ……!!)
目明し編読了時は、寝ても覚めても詩音のことを考えていたなぁと、あの頃の熱狂をも振り返ることができて、とても嬉しくなりました(* ˊᵕˋㅅ)