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  • バケツへの応援コメント

    これぞ人怖ですね。

    後から分かるタイプの人怖は、あれをしてなくてよかった、これをしてなくてよかった、気づかなくてよかった、という偶然の幸運を確認するターンがあるものですが、この主人公の場合はその出来事がトラウマになってしまっていて、ホッと安心しないまま、恐怖感だけが植え付けられてる状態なんだなと思いました。

    狂気を全く感じず、普通の涼しい顔で、ただ掃除に使うみたいにバケツないか?って聞いてくるおじさんの怖さといったらないです。

    主人公が「普通の人が実は怖い」「普通のものでも怖い」そういう認識を、たまに思い出す程度でとどめていられたらいいな、と思わずにはいられません。

    とても読みやすい人怖なお話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!照