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  • 右に曲ガールへの応援コメント

    タイトルホイホイ。懐かしくなりました。
    学校の空気感が生々しい。
    中身のない会話が、あるのがいいですね。マックだとかクーポンだとか、人間味・生活感があります。
    場面場面、情報量が多くて、解像度が高かったです。
    冬特有のじっとりと鈍い雰囲気も、作品にマッチしていました。

    作者からの返信

    タイトル読み、誠にありがとうございます……。

    酩酊 ダラステイラ、ダラステイ

    とか、歌詞はもっとダイレクトに挿入したかったのですが、限界がありました笑

    結果、仲間とダラダラ中身のない話をする「僕」の惰性的な酩酊感、という歌詞解釈にした感じです。

    解像度や雰囲気も気に入っていただけて嬉しいです。
    温かいコメントありがとうございます_(._.)_

  • 右に曲ガールへの応援コメント

    率直に、とても面白いお話でした!考察が深くて、中学生の空気感のリアルな描写。思わず頷けることが沢山あり、あっという間に引き込まれていました。

    同調圧力という空気感の中で、出る杭にならないように歩幅を合わせることを、この年齢でやらねばならない風土。伊藤君が「1分間スピーチ」でウケ狙いの話をする感覚も、分かります。しかも男子はなぜか、変なところで爪痕を残そうとする傾向もあって(私だけかも)、それがスベった際の居たたまれなさと言ったら(笑)

    そして、石川さん。
    同調圧力や根拠のない噂話という、ある意味で淀んだ世界に嫌気が差したのでしょうね。皆が揃って受験に臨む中、護送船団的な人生の列から外れる道に進んだ石川さんの姿。自分がこうありたいという思いを愚直に追い求めた姿に、私は拍手を送りたくなりました。

    楽ですもんね、流れに身を任せて、自分の意見を控えめに。それも大切な処世術ですから、批判するものでもなし。でも、伊藤君が石川さんの背中を羨望の眼差しで見送ったことが、もしかしたらこの後の伊藤君の人生を変えるのかも…なんて思いました。

    とても読み応えのある、良いストーリーでした!!

    作者からの返信

    いつも拙作をお読みいただき、さらに素敵なレビューまで書いてくださり本当にありがとうございました。

    1分間スピーチのイタさ、スピーチあるあるとして楽しんでいただけたようで何よりです。
    ……実を言いますと、直近の社内の朝礼で私自身が完全に爆死した体験が元ネタなんですが……笑。
    (話が苦手なので、ほんとうに廃止してほしいです笑)

    おっしゃる通りで、私も同調することも必要な処世術だと思っておりましたので、今回は「アンチ同調圧力」みたいなネガティブな対比になりすぎないようにして、石川さんの自由な感じの良さを強調する方向で書いてみました。
    レビューにも書いていただいたように、それは決してアウトローなんかではないんですよね……。

    見送った主人公のこの先がどうなるのかなと、私自身も妄想しながらオープンエンドにしたので、そんな余韻まで読み取っていただけてとてもうれしいです。

    いつも温かいコメントに背中を押していただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

    編集済