第12話 エピローグへの応援コメント
@nakamayu7様
当たっているといいのですが、
石原真琴さんというお名前から浮かんだレビュータイトルを書いています。
面白かったです!
作者からの返信
西奈りゆ様。最後までお読みいただきありがとうございます。
ヒロイン「真琴」の由来は、女でも男でも使える名前、から来ています。
彼女はキャラ的にショートヘアで、胸、腰ともになく、ざっくりした服装をしていたら男か女か分からないようなボーイッシュな女性をイメージしております。だから1人でキャンプや野宿してても、まさか女の子がこんなところで野宿なんてありえない、と言う一般的な先入観を逆手に取ってサイクリング旅をしているような、ちょっと世間離れした女性なんです。
なので、西奈様が深読みして下さったような深い意味は作者は考えてなくて。えへへ、すいません…
でもお薦めレビュー、とっても素敵なタイトルだって思います。ありがとうございました!
編集済
第8話 ヒグマ猟師の銀次郎への応援コメント
@nakamayu7様
福岡県民なので、羆というと、福岡大学ワンダーフォーゲル事件を思い出しました。
いや、全然世代でも何でもないんですが・・・・・・。
(正確には、獣害事件について、全国のものを調べていた時期があったので)
>「俺が撃った傷跡がない」
そう言うと銀次郎はその場から立ち去った。
三毛別羆事件の山本兵吉を思い出しました。
子どものころ、何かの番組の再現フィルムで見た映像なんですけど、本作のこの言葉がよく似合う感じで。なんていうか、羆と人間、(数名ではなく実質)一対一という感じが・・・・・・。
作者からの返信
西奈りゆ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
福岡大学ワンダーフォーゲル事件は意識してなかったのですが、今ネットでその概要を検索して読んでいます。場所がこのお話の舞台の日高であることに驚きました。(・_・;)
私が意識していたのは吉村昭さんの「熊嵐」と言う小説で、西奈様がご指摘の苫前事件(三毛別事件)を描いた小説です。「熊嵐」に登場する猟師は山岡銀四郎。彼と羆の1対1の駈け引きの描写が私の意識の下にあったことは確かです。名前も銀次郎ですし… お兄さんが金太郎だからちょうどいいかなと(笑)
編集済
第7話 高原のお花畑への応援コメント
@nakamayu7様
ご無沙汰しております。
>米ではなく雑穀のお粥。それに山菜やイモ、魚のお肉などが入った具だくさんのお汁。
こういうのは、間違いなく美味しいw
というのは、さておき。
「ムックリ」(口琴との別名、なるほど!)、動画サイトで「日川キヨ」様が演奏されている映像を拝見しました。
私は最近チェンバロが好きになってきているのですが、同じ琴系(何も知らないのでくくりが非常に雑)のためなのか。
物語のテイストが違うんですが、本作を読んでいて、@nakamayu7様が以前書かれていた、「眼下に湖面を臨むピークにて」を思い出しました。
作者からの返信
西奈りゆ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
ムックリ、あの不思議な音程や音色から私が感じるのは「自由」「悠久」という言葉なのです。その象徴的な存在として本作では小道具として随所に登場します。
そう言われれば「眼下に湖面を臨むピークにて」のヒロイン松尾夕貴ちゃんと真琴はちょっとキャラ的に似ているかも…
場所は違えど自然の中で活動する女性をイメージしたからかな…
第11話 お別れへの応援コメント
二人とまた逢えるのでしょうか?(;_:)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
また会えるのか… エピローグではご納得いただけるハッピーエンドをご用意したつもりです!
是非、お読みください!
第10話 走れ!ランドナーへの応援コメント
ランドナーだったから間に合い、辛くも逃れる事ができたのですね。
無事で良かった!
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
羆に追いかけられるなんて、大事な人のために後先考えないで行動してしまうマコト。ほんとの勇気ってこういうことなんだろうなって思います。
私に出来るだろうか…って絶対無理!(笑)
第12話 エピローグへの応援コメント
なんて不思議で、そして素敵なお話なんでしょう。
リム、レラとの時空を超えた出逢い、互いに救い合ったのは運命だったのかも。
羆に襲われてしまったらどうしようとドキドキしました……!
ぶかぶかのナイキTシャツを渡すのがおしゃれですね(*´꒳`*)
nakamayu7さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環様。拙作をお読みいただきありがとうございます。
テーマ「旅」と言うことで「ド直球!」「ストレート勝負!」な作品を投げ込ませていただきました。変化球は苦手なもので…
こんな作品が通用するかはなはだ不安だったのですが、こんな素敵なコメントを頂き、お★様までいただき、そんなに自己満足的な作品でもなかったのかなーと胸をなで下ろしております。
こちらこそありがとうございました!
第9話 偽装された足跡への応援コメント
危機一髪だったのですね(-_-;)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
リムのムックリの音色には羆も聞き入ってしまう力があるのかもしれません。今回、真琴は気付いていないけど、これで2回目ですね…
第8話 ヒグマ猟師の銀次郎への応援コメント
年代が合わないのはなぜだろう??
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
・銀次郎さん170歳説?
・現在は1920年代説?
その謎は最後で明らかに!
第4話 思わぬご馳走への応援コメント
ムックリ。
この単語が小説に出てくるとは、驚きました。
自分も持ってるけど、あれ鳴らすの難しいです・・・。
あれって、なんて音なんでしょう。
「ビィヨン、ビィヨン」
って表現があって、あぁ確かにそうかもって思いました。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
ムックリの音、なんとも形容しがたいですよね。でも私は迷わず「ビィヨン」を選びました。
かつて真冬の北海道を車で旅したとき、雪に覆われた早朝の誰もいない(と思われる)、とある湖の畔で聞いたムックリの音色が忘れられません。後で考えると誰が奏でていたのか不思議です。その音はまさに湖面と周囲の森に響き渡っていました。そのときの印象がまさに「ビィヨン」でした。
第6話 不思議な村への応援コメント
不思議なところに案内されたのですね( ゚Д゚)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
本作のテーマは「旅」でして、北海道への自転車旅、そして不思議な場所への旅、なのです!
第5話 暗闇の中での撤収への応援コメント
確かに気まずいですが、ヒグマは怖すぎ!
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
双子姉妹が忘れたカゴを取りに来てくれなかったらマコトはどうなっていたことか…
この出会いはやはり運命だったのでしょうか。
第4話 思わぬご馳走への応援コメント
釣った魚は傷んでしまうし、晩ご飯で胃袋におさめてしまうのが良いですね(^_-)-☆
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
せっかくの命、作者も感謝して頂くのがよいと思います。
まさか後から取りに来るとは思わないですもんね…
第2話 旅の始まりへの応援コメント
ランドナー! ぼくもちょっとだけロードバイクをかじってますが、ランドナーでの旅に憧れを持ってます。
読んでいて北海道の景色が目に浮かびますね。
幹線道路を避けて脇道へ。
なにが待ってるのか、ワクワクします!
作者からの返信
こふい様。お読みいただきありがとうございます。
昨今はロードバイクが主流ですね。
ランドナーって車で言うならクラッシックカー、もはや美術品の域に達している感があります。ぴかぴかに磨いて汚れないように乗るのでは本末転倒ですけれどもね…
この先もお読みいただけると嬉しいです!
第12話 エピローグへの応援コメント
不思議なアイヌの里のお話、そして後日談を楽しませていただきました。
還暦のおっさんにとって子供の頃の憧れの自転車はランドナーだったんだなと思いだしました。しっかりキャンプ道具を持ち長い旅に出る、憧れました。
ランドナータグで検索をして別の作家さんの作品を探したりしています。
作者からの返信
いぬたぬ様。最後までお読みいただきありがとうございます。
遅ればせながら、お★様もいただき、ありがとうございます。
私も子供の頃、自転車に荷物を積んで走っているお兄さん方を見てかっこいいと思いましたが、それは行先に縛られない「自由」への憧れだったと、大人になって分かりました。
私も「ランドナー」で検索して見ました。へえーあるもんですねー。
他の作家様がどんな風に「ランドナー」を小説の中で取り扱っておられるのか、すっごく興味あります。私も読んでみたいと思います。
第2話 旅の始まりへの応援コメント
確かにトラックの圧は大変そう(-_-;)
作者からの返信
縞間かおる。ここまでお読みいただきありがとうございます。
そうなんです。接近して来るときに押し出されるような圧があります。でも一番やばいのは通り過ぎざまの吸い込まれるような負の圧です。自転車に荷物をいっぱい積んでますから、ここでふらついて道路側にはみ出たら後から来たトラックに轢かれます…
第7話 高原のお花畑への応援コメント
ミンタラ(庭)というのはカムイの目線で見るとそうなんでしょうね。
ヤマメ美味しそうです^_^
作者からの返信
白良歩夢様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、神が集う場所って意味だそうで、本来は大雪山の一角を指す言葉らしいです。いつか行って見たいあこがれの場所です。
第2話 旅の始まりへの応援コメント
この時点を読んでもうワクワクが止まりません。北海道良いですよね!
一度家族で飛行機で向かい、レンタカーで富良野や札幌辺り、セブンスターの木とかジェットコースターの坂とか初北海道なんで名所めぐり。ノーザンホースパークとかも行ったかな。なぜか白い恋人の工場見学は行ったけど時計台は見てないという(^◇^;)
ツーリングで行きたいのですが、残念ながら私の地元からでは行くだけで二日近く時間掛かっちゃうんでまだ叶ってません。
私の義理兄が若い頃北海道をロードバイクで旅して最高だったと聞きました。
ロードバイクでの旅小説、楽しませていただきます!^_^
作者からの返信
白良歩夢様。お読みいただきありがとうございます。
北海道を自転車で走っていますと、この森の向こうでは人知れずアイヌの人々が昔ながらの生活を営んでいるのではないかという妄想を掻き立てられます。そんな妄想をいつかお話にしてみたいと思っていて、今回ようやく実現することが出来ました。字数制限のため「研ぎすぎて細くなっちゃった」感はありますが、ちゃんと書けたと思います。この先もお読みいただけると嬉しいです。
第12話 エピローグへの応援コメント
時空を超えた旅の終点が、1冊の本だったのですね(#^.^#)
作者からの返信
縞間かおる様。最後までお読みいただきありがとうございます。
かっこよくまとめて頂いてありがとうございます!
リムとレラが真琴が未来人であることに気が付いていたかどうかは読者様のご想像にお任せしたいと思います。