編集済
第十話 あなたはそのままでいいへの応援コメント
『失敗作』だなんて……
多分、娘の事を最初から見栄の為に設けたアクセサリーくらいの感覚だったんだろうな……
作者からの返信
ここまでひどくなくても期待外れとかはざらに聞くから、毒親界隈は怖いです。
第三話 剣道でなら相手と向き合えるかもしれないへの応援コメント
誰だって、あの事件から一生懸命立ち直ろうとしているだけなんだ。三人娘のサラも。みんなみんな必死にもがいているから、逆に苦しくなる……
作者からの返信
方向性が違うだけ、というのは意識してます。
第九話 アンタは、最低の顧問だへの応援コメント
こんな想いをするために、この世界にやってきたんだろうか。先生も、保護者も、鬼塚達も……
作者からの返信
ネガティブじゃないのに噛み合っていない関係を見るたびに、同じ感想になります。
第七話 これで、廃部ですねへの応援コメント
勝利だけに囚われる事が、どれだけ虚しくて悲しい事なのか。それに気付けない人が多すぎる……
作者からの返信
ただ、勝利できないと不貞腐れる子もいるから、勝つことが大事というのも分かるんですよね。難しい。
第五話 少し前の私には、想像もできなかったへの応援コメント
もしかすると、彼らは一般的な方法とは違うだけで才能自体はあるのかも……?
作者からの返信
才能って掘り出してくれる環境か人次第だというのが持論だったりします。
第四話 マイペースとユアペースへの応援コメント
個性的な子達だ。
悪いやつではなさそうだ……
作者からの返信
今の子はほんと個性豊かだと思うけど、多分昔からそうだったのかもしれないと最近思うようになりました。
第一話 「大丈夫」という言葉を軽く見過ぎていたのかもしれないへの応援コメント
もっとお節介であるべきだったんだ。
ズカズカと入っていく勇気があればこんな事には……
作者からの返信
この辺り難しいんですよね。大抵の場合、いじめ案件はチームプレーなので……。
第三話 学年を外れてもらいたいへの応援コメント
全国を目指せる教え子たちを育ててきたのに、問題を抱えた剣道部の顧問を引き受けることになるとは……。前話のトモの「俺が全国常連校にする初の世代だね」が、ここで重く響きました。最後の「やります」に小鍛冶先生の悔しさが詰まっていますね。
作者からの返信
連続でのコメントありがとうございます。とてもありがたいです。
責任感とやりたいことのギャップがこの話での小テーマなので、伝わったことが嬉しいです。
しばらく辛い展開が続きますが、よろしければお付き合いください。
第二話 俺が全国常連校にする初の世代だねへの応援コメント
「俺が全国常連校にする初の世代だね」というトモの言葉が印象的でした。先生と生徒が同じ目標を見ている関係がいいですね。最後の「栄光の架橋が見えていた」が、この先を予感させますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元々、生徒と教員の距離感とベクトルをテーマの一つにしているので、結構早い段階から決めていた一言でした。
先生と生徒が同じ方向を見ている関係というのが、この話の核のひとつなので、そこを拾ってもらえて嬉しいです。
「栄光の架橋」のくだりも、後々効いてくる(はずの)一言なので楽しみにしていてください。
第一話 「大丈夫」という言葉を軽く見過ぎていたのかもしれないへの応援コメント
「大丈夫」という言葉を軽く見過ぎていた――というタイトルが、読み終えると重く響きますね。
最後の「学年を外れてもらいたい」「剣道部を頼む」という人事にも驚きました。ここからどう向き合っていくのか!楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「言葉の重み」を狙って書いた部分だったので、拾ってもらえて嬉しいです。
「学年を外れる」も「剣道部を頼む」も、小鍛冶にとっては完全に不意打ちの人事だったので、そこに驚いてもらえたなら書いた甲斐がありました。
この先どう転がっていくか、気長に見てもらえると嬉しいです。
序章 言えなかった一言への応援コメント
冒頭の剣道の稽古から、教え子たちとの距離感が伝わってきて、とても読みやすかったです!
最初は女子中学生との賑やかな稽古風景なのに、大耀からの電話で空気がすっと変わるところが印象的でした。「あれから」という短い言葉に、二人にとって簡単ではなかった一年が感じられます。
そして最後の「いつでもおいで」。去年は言えなかった一言を、ようやく自然に伝えられたことに、廉平自身の一年間の変化も詰まっているように感じました。
新しく集まった子たちと大耀がこれからどう関わっていくのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現代ドラマは初めて書くのですが、ストーリーラインが難しいです。
ご指摘、感想など気軽にいただけるとフィードバックできるので、今後のストーリーもお時間と余裕のある時に読んでもらえたらと思います。
創作は大変でしょうが、お互い頑張りましょう。
編集済
第十話 あなたはそのままでいいへの応援コメント
第三章完結おめでとうございます!
小鍛冶先生のことがどんどん好きになっています……。特に授業の回がおもしろくて、この先生に習ってみたかったと思いながら読んでいました。
苦しい場面も多かったですが、三人が再び、新しく始まるところまでを追えてよかったです。
これからは活動が外に拡がっていくということで、小鍛冶先生のBDKの血も騒いでしまうのでしょうか。
次章も楽しみにしています!
作者からの返信
長丁場にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
自分でも反省点として序盤が苦しく、本題に入るまでが長いと思っていて。
こうして3章まで読んでもらえて、キャラクターを好きだと言ってもらえて、救われる思いです。
外に出ていくと、また雰囲気が変わると思います。
よろしければ、これからもお付き合いください。
第一話 「大丈夫」という言葉を軽く見過ぎていたのかもしれないへの応援コメント
学校現場を知るものとしては、ただただしんどい内容です。
これから楽しくなってほしいです。
作者からの返信
ご同業の方ですか!
自分も書いていて、死んだ魚の目になります。
テーマは再生なので、よろしければお付き合いくださいー。
第一話 「大丈夫」という言葉を軽く見過ぎていたのかもしれないへの応援コメント
コメント失礼します。
大耀のいじめ相談に十分対応できなかったことを後悔する小鍛冶先生の苦悩の描写がお見事ですね。
教師として生徒を支えたい気持ちや、部活動で生徒の成長を見守る熱意にも伝わってきました。
現場の負担の矛盾が描かれていて、教師という仕事について考えさせられる描写が素晴らしいです。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お仕事ものを書くにあたって現場の負担や苦悩は可能な限りリアルに描写しようと意識してみたのですが、どうしても展開が間延びしてしまい困っていたところでした。
その部分を褒めてもらえるというのは、何というか救われた気分になります。
貴作もゆっくり読ませてもらいますー。
第三話 剣道でなら相手と向き合えるかもしれないへの応援コメント
先生、生徒の解像度が高くて胃が締め付けられるようです。
世情的にN〇Kの朝ドラで扱ってもおかしくないテーマ。
お母さん、キーパーソンですね。
この母にしてこの子あり。
うちのカーチャンと代わってくれないかなぁ…
作者からの返信
朝ドラとか金八先生リスペクトなところはあります。あります。
カーチャンは大切にしよ……?
第五話 いつもとは違う夏になりそうだへの応援コメント
剣道パートになると、雰囲気がガラリと変わりますね。ずっと沈む話が続いたので、主人公たちと一緒に気持ちが上昇してきました。
一緒に階段を登ってる瞬間が楽しいです。
剣道については全く知識がなかったので、知識量にひたすら感心しっぱなしでした。
あと、北辰一刀流という単語を見て、ちょっと心躍りました(笑)
次回も楽しみにしてます
作者からの返信
感想ありがとうございます。
三章は再生をテーマにしているので、明るめの話が多くなりそうです。
北辰一刀流は剣道のもとになった流派の一つなんで、小野派一刀流と同じくらい、高段者の先生は齧っている人がたまにいるイメージ。
第三話 教師五者論って、知ってるかへの応援コメント
小鍛冶さんみたいな人がどの職場にもいればなぁなんて思います。
飲み屋の解像度高くて🤤
作者からの返信
感想ありがとうございます。
窮地をかばってくれる人は皆聖人。
でも聖人故、レアすぎる……。
第三話 剣道でなら相手と向き合えるかもしれないへの応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます!
小鍛冶先生の人柄が素敵で、生徒に慕われる理由がよく分かる大好きな主人公でした。
序盤の理不尽な扱いには思わず憤りを感じてしまうほど、しっかり世界観に入り込んで読ませていただきました。
先生同士の飲み会やリアルな会話のやりとりもとても面白かったです。
重いテーマではありますが、それを引っ張っていく筆致の強さを感じました。
これからの展開も楽しみにしています!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
重い展開と横道にそれる割合の多さで読みにくくなっていないか、頭を悩ませながら、恐る恐る書いています。
面白いと言ってもらえて救われました。
リアリティには気をつけているつもりなので、お仕事もの企画的にはセーフのはず……。
今後もお手すきの際に読んでいただければ幸いです。
お互いに創作を楽しみましょう。
編集済
第七話 これで、廃部ですねへの応援コメント
世界がシンプルだった学生時代の所業を思い出して、ちょっとオエッとなってしまいました。
手掛かりから相手の立場を考えて回答を捻り出すのは、ベテラン社畜になった今でも難しいなと思います。
対話は永遠の課題ですね。
ここから這い上がるしかない状況
楽しみにしてます
作者からの返信
社会の仕組みが見えてくると、かつて理不尽だと思っていた学校でのあれこれが「そういうことだったのかー」となるのは、あるあるです。対話は大人の方が立場がある分、苦手な印象有ります。2章ももうすぐで終わるので、よろしくお付き合いください―。
第二話 守れるのか、この子をへの応援コメント
クラス分けは生徒側の立場でしか考えたことが無かったのですが、一年間の学級運営のために色々考えてるんだなぁと、(至極当たり前のことなんですが)主人公の先生視点に立って初めて考えさせられました。
先生という職について、新聞やエンタメで描かれている表面的な知識しかなかったので、とても新鮮です。
作者からの返信
感想ありがとうございます。学級編成のやり方については、びっくりするほど教員以外に知られていないんですよね。「くじ」とか「要る要らない」で決めているんじゃないのと言っている人も。そんなやり方で決めたら、一年間めちゃくちゃ苦労しそう。
第一話 「大丈夫」という言葉を軽く見過ぎていたのかもしれないへの応援コメント
映画の冒頭のようなノスタルジー感のある序章から一転、1話目の怒涛の展開にびっくりしました。
主流のファンタジー路線ではなく、人間ドラマで勝負する姿勢に期待が高まります。
タイトルの「大丈夫という言葉を〜」もシンプルですが、あえて出てこないセリフをタイトルに持ってくるところに、想像が掻き立てられてすきです
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
正直主流の題材では全くないので、フックが弱いのは自覚しています。
その上で自分が読みたいものを書く。クリティカルに刺さる誰かがいてくれればいいなあという思いで続けていこうと思います。
それでも良ければ、お付き合いください。
第三話 先生、うちをここに入れてくださいへの応援コメント
抜け殻のようだった先生も、徐々に生気を取り戻しつつあるね……
作者からの返信
この辺、書いてて楽しいです。