第五話 いつもとは違う夏になりそうだへの応援コメント
剣道パートになると、雰囲気がガラリと変わりますね。ずっと沈む話が続いたので、主人公たちと一緒に気持ちが上昇してきました。
一緒に階段を登ってる瞬間が楽しいです。
剣道については全く知識がなかったので、知識量にひたすら感心しっぱなしでした。
あと、北辰一刀流という単語を見て、ちょっと心躍りました(笑)
次回も楽しみにしてます
作者からの返信
感想ありがとうございます。
三章は再生をテーマにしているので、明るめの話が多くなりそうです。
北辰一刀流は剣道のもとになった流派の一つなんで、小野派一刀流と同じくらい、高段者の先生は齧っている人がたまにいるイメージ。
第三話 教師五者論って、知ってるかへの応援コメント
小鍛冶さんみたいな人がどの職場にもいればなぁなんて思います。
飲み屋の解像度高くて🤤
作者からの返信
感想ありがとうございます。
窮地をかばってくれる人は皆聖人。
でも聖人故、レアすぎる……。
第三話 剣道でなら相手と向き合えるかもしれないへの応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます!
小鍛冶先生の人柄が素敵で、生徒に慕われる理由がよく分かる大好きな主人公でした。
序盤の理不尽な扱いには思わず憤りを感じてしまうほど、しっかり世界観に入り込んで読ませていただきました。
先生同士の飲み会やリアルな会話のやりとりもとても面白かったです。
重いテーマではありますが、それを引っ張っていく筆致の強さを感じました。
これからの展開も楽しみにしています!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
重い展開と横道にそれる割合の多さで読みにくくなっていないか、頭を悩ませながら、恐る恐る書いています。
面白いと言ってもらえて救われました。
リアリティには気をつけているつもりなので、お仕事もの企画的にはセーフのはず……。
今後もお手すきの際に読んでいただければ幸いです。
お互いに創作を楽しみましょう。
編集済
第七話 これで、廃部ですねへの応援コメント
世界がシンプルだった学生時代の所業を思い出して、ちょっとオエッとなってしまいました。
手掛かりから相手の立場を考えて回答を捻り出すのは、ベテラン社畜になった今でも難しいなと思います。
対話は永遠の課題ですね。
ここから這い上がるしかない状況
楽しみにしてます
作者からの返信
社会の仕組みが見えてくると、かつて理不尽だと思っていた学校でのあれこれが「そういうことだったのかー」となるのは、あるあるです。対話は大人の方が立場がある分、苦手な印象有ります。2章ももうすぐで終わるので、よろしくお付き合いください―。
第二話 守れるのか、この子をへの応援コメント
クラス分けは生徒側の立場でしか考えたことが無かったのですが、一年間の学級運営のために色々考えてるんだなぁと、(至極当たり前のことなんですが)主人公の先生視点に立って初めて考えさせられました。
先生という職について、新聞やエンタメで描かれている表面的な知識しかなかったので、とても新鮮です。
作者からの返信
感想ありがとうございます。学級編成のやり方については、びっくりするほど教員以外に知られていないんですよね。「くじ」とか「要る要らない」で決めているんじゃないのと言っている人も。そんなやり方で決めたら、一年間めちゃくちゃ苦労しそう。
第一話 「大丈夫」という言葉を軽く見過ぎていたのかもしれない。への応援コメント
映画の冒頭のようなノスタルジー感のある序章から一転、1話目の怒涛の展開にびっくりしました。
主流のファンタジー路線ではなく、人間ドラマで勝負する姿勢に期待が高まります。
タイトルの「大丈夫という言葉を〜」もシンプルですが、あえて出てこないセリフをタイトルに持ってくるところに、想像が掻き立てられてすきです
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
正直主流の題材では全くないので、フックが弱いのは自覚しています。
その上で自分が読みたいものを書く。クリティカルに刺さる誰かがいてくれればいいなあという思いで続けていこうと思います。
それでも良ければ、お付き合いください。
第三話 剣道でなら相手と向き合えるかもしれないへの応援コメント
先生、生徒の解像度が高くて胃が締め付けられるようです。
世情的にN〇Kの朝ドラで扱ってもおかしくないテーマ。
お母さん、キーパーソンですね。
この母にしてこの子あり。
うちのカーチャンと代わってくれないかなぁ…