第21話 最初の取り締まりへの応援コメント
部屋の模様替えがドリフのコントのようなバタバタさで面白かったです。
バーの雰囲気の表現が、私もその場に居てるような感覚にさせられます。
燻らせる紫炎の薫り、常連たちの静かなる喧騒と訳あり(?)の歌姫。
今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
おにへい様
お読みいただき、コメントまでありがとうございます。
あの三十秒は、誰も叫ばないまま全員の手だけが動く場面にしたくて書きました。「ドリフのコント」と受け取っていただけたのは思いがけず、とても嬉しかったです。
灰皿の煙草三本に目を留めてくださったのも有り難いです。
消せないものの上に、別の匂いを載せる。この店はそういうやり方をします。
オパールについては、あの晩ひと節も切らずに歌いきったこと、それだけ書いておきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第79話 跡が消えた日への応援コメント
流石にここまで数えることへの執着を描写されると自閉症気味ではないかと心配になります
第72話 ステファンが口をきくへの応援コメント
伝えたいことは分かるのですが英語に助詞は無いのでさあどういえばいいのでしょうね
作者からの返信
コメントありがとうございます。おっしゃるとおり、英語に助詞はありません。あそこは英語の文法の話ではなく、語り手の耳の話でした—もとの国の言葉に助詞がある人なので、少年の英語もその物差しでしか測れないのです。
第54話 人をもう一人への応援コメント
ついに後輩が
第50話 パリから来た紙への応援コメント
「言わなかった」ことにも意思が宿るという描写が、静かでありながら強烈でした。パリから届いた紙と一杯のカクテルを通して、ダニーがこの店の人間になっていく過程が美しく描かれています。余韻の残る一話でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
言わなかったほうを聞いてくださって、嬉しかったです。
第47話 ナプキンへの応援コメント
ギャツビーは何時からグレートギャツビーと呼ばれるようになったんだろう。村上春樹が翻訳した辺りからかな。偉大なる(華麗なる)ギャツビーの方が格調高くて好きだったのに…
第39話 昔ながらのやつでへの応援コメント
素敵な雰囲気の作品に出会えて嬉しいです。
作者からの返信
@kaaakshtraaさん
嬉しいお言葉をありがとうございます。
第三十九話は、誰も座っていない椅子を七日に一度拭く夜の話でもあります。
拭かずにおくと、来ない人の椅子に見えてしまうので。
派手なことの起きない店ですが、その代わり毎晩きちんと戸を開けています。
「昔ながらのやつで」と言ってくださる方がいる限り、
こちらも同じ手で作り続けます。
どうぞ、お気軽にまたお立ち寄りください。
第24話 杯を差し出すへの応援コメント
>「途中で水を注いだ奴がいる。その代金は俺がそいつから取る。」
代金=命でしょうかね。
第19話 記者の杯への応援コメント
時代の空気感が伝わってくる良い作品だと思います。
作者からの返信
河童読み専さん
応援コメント、ありがとうございます。とても励みになりました。
時代を説明する場面をほとんど置かず、カウンターの内側から見えるものだけで
書いている話なので、「空気感が伝わってくる」というお言葉が何よりありがたいです。
引き続き静かに書き進めてまいります。読んでくださって、ありがとうございました。
第14話 風呂桶から来たジンへの応援コメント
ビーズ・ニーズかな(ぐくった)。すごく甘そうな酒だ。まあ昔のカクテルは甘いのが人気っぽいからいいかな。
第138話 聞かない人への応援コメント
>オパールはマイクの前にそのまま立っていた。
この店はマイクのある店でしたでしょうか
音漏れを気にしてたからピアノ演奏の生声だとばかり思ってました
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。おっしゃる通り、この店にマイクはありません。こちらの書き違いでしたので、第131話と第138話を直しました。