第50話 パリから来た紙への応援コメント
「言わなかった」ことにも意思が宿るという描写が、静かでありながら強烈でした。パリから届いた紙と一杯のカクテルを通して、ダニーがこの店の人間になっていく過程が美しく描かれています。余韻の残る一話でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
言わなかったほうを聞いてくださって、嬉しかったです。
第47話 ナプキンへの応援コメント
ギャツビーは何時からグレートギャツビーと呼ばれるようになったんだろう。村上春樹が翻訳した辺りからかな。偉大なる(華麗なる)ギャツビーの方が格調高くて好きだったのに…
第39話 昔ながらのやつでへの応援コメント
素敵な雰囲気の作品に出会えて嬉しいです。
作者からの返信
@kaaakshtraaさん
嬉しいお言葉をありがとうございます。
第三十九話は、誰も座っていない椅子を七日に一度拭く夜の話でもあります。
拭かずにおくと、来ない人の椅子に見えてしまうので。
派手なことの起きない店ですが、その代わり毎晩きちんと戸を開けています。
「昔ながらのやつで」と言ってくださる方がいる限り、
こちらも同じ手で作り続けます。
どうぞ、お気軽にまたお立ち寄りください。
第24話 杯を差し出すへの応援コメント
>「途中で水を注いだ奴がいる。その代金は俺がそいつから取る。」
代金=命でしょうかね。
第19話 記者の杯への応援コメント
時代の空気感が伝わってくる良い作品だと思います。
作者からの返信
河童読み専さん
応援コメント、ありがとうございます。とても励みになりました。
時代を説明する場面をほとんど置かず、カウンターの内側から見えるものだけで
書いている話なので、「空気感が伝わってくる」というお言葉が何よりありがたいです。
引き続き静かに書き進めてまいります。読んでくださって、ありがとうございました。
第14話 風呂桶から来たジンへの応援コメント
ビーズ・ニーズかな(ぐくった)。すごく甘そうな酒だ。まあ昔のカクテルは甘いのが人気っぽいからいいかな。
第51話 チョークの線への応援コメント
そろそろ業務用冷凍庫・冷蔵庫が普及し始める時期でしょうか
作者からの返信
ちょうどその時期です。
ただ、この店は目につくものを入れられない店でして。