第十四章 告白への応援コメント
超胸アツ展開でした!
ガロアが自分の数学の後世の姿を知る展開、ガロアが相手に関心を持ちその人の話に親身に耳を傾ける展開。物語がクライマックスに向かっているのを感じます
作者からの返信
ありがとうございます!
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです!
第一章 カミーユへの応援コメント
このガロアという数学者は、決闘で死ななかったとしても、長寿を全うできたイメージがないんですよね。これは私が伝記記事の影響を受け過ぎているだけかもしれませんが、不遇のうちに夭折した悲劇の数学者というイメージが強くて、だからこそ本作品がおもしろそうだと思いました。
タイムスリップ物で主人公が戦国英雄ではなく数学者と関わりを持つ小説というのは唯一無二な気がします。
カミーユこと真弓さんがどんな風に立ち回り、歴史は変わるのか、あるいは変わらないのか。展開が楽しみです。
作者からの返信
竹取翁さん、拙作をお読みいただきありがとうございます!
お楽しみいただければ幸いです……ぜひ、カミーユ(椿)とガロアの行く末を見届けてください……!
終章 J'ai le tempsへの応援コメント
おもしろかったです。ガロアに正体を明かす展開は予想してなかったので胸アツに感じました。ガロアがカミーユではなく椿さんに語りかけるシーンは感動的でした。
おもしろそうやなと思って読み始め、思っていた何倍もおもしろかった。良い読書体験に感謝です。
作者からの返信
竹取翁さん、読了いただきありがとうございます!
★もいただきまして、恐縮です。
藍埜は常に「この物語は絶対に面白いはず……!」と信じて書いておりますので、「思っていた何倍もおもしろかった」と言っていただいて、涙が出るほど嬉しかったです!
椿がガロアに正体を明かすシーン、ガロアが撃たれたあとに椿と話すシーンは自分でも大好きなところです。
「ガロアがカミーユではなく椿さんに語りかける」のは絶対にやりたかったところですので、竹取翁さんの琴線に触れることができて至福です。
本当にありがとうございました!