第3章 疑問を解くへの応援コメント
ちゃんと鳥類が恐竜である点を理解されてるのが本当に素晴らしい。特に、ドロマエオサウルス類が猛禽類のように獲物を爪で押さえつける狩りを行っていた点にも言及されているのは、近年の研究が反映されていていい。彼らは猛禽類のように後肢の鉤爪で獲物を押さえつけ、前肢を羽ばたかせて抑え込んでいる間のバランスを取る、というまさに猛禽類的な狩りを行っていたことがしられている。
作者からの返信
ありがとうございます!その点に気づいていただけて本当に嬉しいです!『Cretaceous World』に登場する恐竜たちを、単なる「怪物」ではなく、まずは「生きた動物」として感じられるようにしたかったので、獣脚類の解剖学的特徴や行動について徹底的に調べました。特にドロマエオサウルス類は興味深いですね。彼らの行動は、従来イメージされていた「巨大なトカゲ」のようなものよりも、ずっと鳥に近いものだった可能性がありますから。もちろん、まだ分かっていないことも多いので、科学的な証拠に基づきつつも、解釈の余地を残すような形で彼らの行動を描くように心がけました。
第16章 ティラノサウルス・レックスへの応援コメント
ティラノサウルスの幼体には羽毛が生えていたという説があります(というかディロングやユティラヌスなどの影響で結構有力)が、この小説では幼体にも羽毛がない設定なんですか?幼体のうちは羽毛に覆われてて、成体になるにつれて抜け落ちていくほうが自然ですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!:D
確かに、幼体のティラノサウルスについては、そこまで詳しく考慮できていなかったかもしれません。ご指摘いただいた通り、幼体が羽毛に覆われていて、成長するにつれて徐々に羽毛が減っていくという描写のほうが自然だと思います。
今回のご指摘はとても参考になりました。この点は私の考慮不足による描写上の不足だと思うので、今後の章で少しずつ補足していく予定です!