第3話 まだそんな実力じゃないへの応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ああっ、お人よしが過ぎるノエルさん、またここでこっそりしりぬぐいを……どこかで突き放すか、現状をしっかりと理解させないと駄目なんじゃないでしょうかね。
おお? 生粋ボッチのノエルさん、ダンジョンの管理者とつながっちゃいました (^^;)
作者からの返信
佐藤宇佳子様
>どこかで突き放すか、現状をしっかりと理解させないと駄目なんじゃないでしょうか
そうなんです、そうなんですよ、宇佳子様。
ギルドマスターがノエルがちっとも成長していないと怒っているのもその部分なんですよね……。
ボッチのノエルは、画面越しですが管理者とアイコンタクトに成功しました(笑)
今はまだ、自分を見ているのが何者なのかまでは分かっていませんが、なにか意思のあるものがこのダンジョンの理を動かしている……のか?という予想を立てています。
第2話 ミラーシールドへの応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ときおり差し込まれる管理者のつめたーいコメントがぴりりっとしたスパイスです。
あらら、勢いととんでもない勘違いで突き進んでいたオーガスト隊、ここでゲームオーバーですか。この子たち、ノエルさんと一緒にいても、何も学ばなかったようですね。そしてノエルさんもあえて若手教育は施さなかったのですね。シビアな世界?
作者からの返信
佐藤宇佳子様
冒険者とダンジョンの関係性は、なんとなく解体屋の方でも雰囲気をつかんでくださったのではないかと思うのですが、本作にはちょっと異質な存在としてダンジョンの管理者を配置しております。
この管理者と、現地の冒険者たちの関わりが物語のキモになってきますので、どうぞ仲良くしてやってください。
さっそく全滅の憂き目にあったオーガスト隊は、ここから蘇生を受けて町に戻ります。
ノエルは次の話で繰り返している通りオーガスト隊を「まだそんな実力じゃない」と思っていて、まずはしっかり良い装備を揃えてやって、体力もついてきた頃を見計らって戦闘指南もする予定……だったのかもしれません。
いや、口下手で見て覚えてくれタイプだから、やはり教えるのに向かない人材だったのだと思います。
第1話 小さな追放劇への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
「俺の正義から外れるものは悪いやつ!」ついそう思っちゃうのが若いってことなのでしょうね、うん、うん……
酒場で出てきたクズ肉スープもはしっこパンも、結構なごちそうですね。肉が入っている段階で良い味になっているでしょうし、パンのはしっこはそもそも人気部位! おいしそう~!
作者からの返信
佐藤宇佳子様
オーガストは少年ゆえの思い込みの激しさと、オレがメイとソフィアを守らなきゃというヒーロー思想で凝り固まっています。若いってことです。
鉄の町ゴンゴルノは鉱山の町なので、鉱山労働で疲れた体にガツンと効くお肉料理が名物。
冒険者も体が資本なんだから、クズ肉じゃなくて、ステーキ食えよ!という風潮があります。
あっ、宇佳子様もしかして、フランスパンの端っことか好き派ですか?
子どもの頃、食パンの耳はラスクにしてくれないと食べないんだからっ!のワガママ嬢だった私は、端っこ=食べにくい部位のイメージなんですよ。
社会人になってから「パンは端こそ至高」派の人に出会って、大人だ……と思いました。
第1話 小さな追放劇への応援コメント
追放される側のノエルが実は圧倒的に有能で、追放した側が一気に苦しくなる感じとか好きです!
ノエルの浪費家のところもよかったです!
作者からの返信
なかごころひつき様
金欠ローグの世界へようこそ!
こちらもお読み下さってとても嬉しいです。
主人公のノエルは、有能だけど浪費家でポンコツという可愛いヤツで、とても気に入っているキャラクターです。
第2話 ミラーシールドへの応援コメント
ノエルを追放したことで、どれだけノエルに支えられていたのかが一気に浮き彫りになりましたね…