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第一話 隣にいるだけで、世界は少しやさしくなる。への応援コメント
蓮にとって、澪は文字通り朝を告げる光なんですね🌅
どこか影があった以前の彼を思うと、ほんと健康的で、陽属性になったというか・・・読んでいてもパッと明るくなった感じが嬉しくなります💡
そしてさらに私を笑顔にさせてくれたのが、今の蓮がちゃんと澪のことを見て好きだって言ったこと。
個人的に澪のチャームポイントって独特な感性だと思っていて、今回の夕焼けを想って綴った言葉がまたいい味を出してるんですよね・・・😌
それを見た蓮が「言葉も澪も好き」と告げたのを見て「あぁ、蓮は助けてもらったから澪が好きなんじゃない、本当に彼女が好きなんだ」って感じ、私の胸もいっぱいになりました😊
そんな澪にとっても、蓮は彼女にとって光だっていうのが素敵ですね。
心の根っこは寂しがり屋な彼女。
「夕暮れは、終わりじゃない。ただ、色が変わるだけ」
この言葉を聞いたそのあとで、かつては彼女が夕暮れを見るたびに泣いていたというのを見てじんと来ました。
蓮と出会ったことで、素敵なことは終わらないと思えるようになれた・・・🥲
このふたり、隣でお互いを照らし合っている様子が目に浮かんで、ほんと笑顔になれますね😆
そんな彼らと澪のお母さんが囲む食卓は実に温かく、まるで湯気まで見える様でした。
カップルだけって方が絵になることも多いですが、この3人は関係が変わったり、やがて人数が増えても一緒に食卓を囲んでいて欲しいなって思います🍲
素敵な新章の開幕でした✨次の夜も楽しみにしています😊🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
第三部の最初の夜まで、こうして二人の歩みを一緒に振り返りながら読んでくださって、本当にありがとうございます🥹✨
「蓮にとって、澪は朝を告げる光」
この言葉、とても嬉しかったです🌅
以前の蓮を知っているからこそ、今の彼が「陽属性になった」と感じていただけたこと、なんだか私まで嬉しくなりました☺️
ちゃんと笑えるようになったんだなぁ、と。
そして、
「蓮は助けてもらったから澪が好きなんじゃない、本当に彼女が好きなんだ」
と受け取ってくださったこと……ここ、すごく嬉しかったです😭
澪が蓮に渡したものだけではなくて、今の蓮がちゃんと「澪」という人を見ている。
そこまで感じ取っていただけたことに、胸がいっぱいになりました🌙
澪の「夕暮れは、終わりじゃない。ただ、色が変わるだけ」も、以前の彼女を知っているからこそ響く言葉だったんですね。
夕暮れを見るたびに泣いていた澪が、今は「終わり」ではなく、その先の色を思えるようになった。
蓮と出会ってからの彼女の変化を、こんなふうに受け取っていただけて嬉しいです😌
そして……食卓🍲
「この3人は、関係が変わったり、やがて人数が増えても一緒に食卓を囲んでいて欲しい」
この景色、すごく好きです☺️
湯気の向こうで、誰かが笑っていて、また誰かが帰ってきて。
そんな時間が続いていったら素敵ですよね🌙
第三部は、これまでの夜を越えてきた人たちの「今」から始まります。
ここからまた、どんな灯りが生まれていくのか。
一緒に見つけていただけたら嬉しいです📖🌙
新章の最初の夜から、こんなにも素敵な言葉を届けてくださってありがとうございます☺️✨
第十話 今日の灯りが、明日の誰かを照らしますように。への応援コメント
灯りを渡し合ってつながった人たちが一堂に会す、まさにお祭りのような夜ですね🏟️
なにやら新しい交流もありそうですが・・・新しい縁とそれを描いた陽向の今宵の絵が、どんなものになっていくのか、また楽しみが増えていきますね🖼️
美澪と悠、ふたりは順調どころかさらに一歩前に進みましたね。
悠が美澪ファーストと言いたくなるような、焦らず急かさず、彼女に合わそうとしているのが頼もしいです👍
そしてそんな彼に、さらに心の壁を取り去った美澪。
ふたりで想いを育んで、お似合いになってきてるのが微笑ましく・・・「これでもう、大丈夫かな?」と、少し安心したような気持ちになれます😌
そして颯と咲、栞。
こればっかりはしょうがないとは言え、2対1に分かれてしまったのでしょうか😓
きっと咲と栞からすれば颯は素直で楽しく、魅力的な男性なんでしょうけど・・・私にはまだ「大切な女性を2人も泣かしといて、なにしてるん・・・?🧐」という心境が🤐
颯って個性豊かな灯凪町の人たちの中でも、すこし珍しいタイプだなって個人的には思ってて
彼がどんな道を歩むのか、すごく気になっています🙂
そして、栞にも意味深な出会いが。
なにやら不思議な縁がありそうですが・・・彼らにも注目したいです😆
ドラマチックなエピソードの連続だった2章を越え、ついに3章へ📖
夜と灯りがどんな物語を奏でるのか・・・楽しみです😊🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
第二部最後の夜まで、こんなにも丁寧に一人ひとりの歩みを見届けてくださってありがとうございます🥹✨
「灯りを渡し合ってつながった人たちが一堂に会す、まさにお祭りのような夜」
この表現、すごく嬉しかったです😆🏟️
ここまでそれぞれの夜を歩いてきた人たちが、こうして同じ場所に集まると、今までの灯りが一本につながったような感じがありますよね🌙
美澪と悠にも、ここまで一緒に歩いてくださってありがとうございます☺️
悠の「焦らず、急かさず、美澪に合わせる」というところを見つけていただけて嬉しかったです。
そして美澪も、少しずつ心の壁をほどいていって。
「これでもう、大丈夫かな?」と思っていただけたなら、美澪もきっと嬉しいですね😌
……そして颯🤣🤣🤣
「大切な女性を2人も泣かしといて、なにしてるん……?🧐」
ここ、思わず笑ってしまいました😂
いやぁ……そうなりますよね。分かります。笑
そして「どんな道を歩むのか、すごく気になる」と言っていただけたこと、ありがとうございます。
颯が灯凪町の中でどんな存在なのか、そんなところまで見つけてくださって嬉しいです☺️
彼については……もう少し、彼自身の歩みを見届けてもらえたらと思います🤭
栞の新しい出会いにも気づいてくださってありがとうございます📖
ここからまた、誰かと誰かの灯りがつながっていくのか。
新しい縁がどんな景色を見せてくれるのか。
私も楽しみながら書いています🌙
そして、いよいよ第三部ですね😆📖
第二部まで一緒に歩いてくださったこと、本当に嬉しいです。
ここまで積み重なってきた灯りが、第三部でどんなふうに重なっていくのか。
また、にくきのこさんの感じたものを聞かせてもらえたら嬉しいです☺️🌙
第二部、お疲れさまでした。
そして今夜も、素敵な応援コメントをありがとうございます✨
第九話 わたしの言葉が、誰かの夜に灯りますように。への応援コメント
「パンを置いた日から、蓮のことが好きだった、たぶん」
澪の思いやりと人間観察の延長線かと思ってたら・・・まさかの一言でした😮
でも今思えば接点ない割に彼のことをちゃんと見ていたし・・・
それに、なにも思わない人に手を差し伸べたり、言葉少なくてもパンを食べながら一緒にいますし・・・なるほどな・・・と🙂
「言葉を渡してから、初めてわかることがある」
思うことと口にもしてみることって、似てるようで異なるもの。
言葉にしない・できない想いだからこそ伝わるものもあるけど、言葉にすることによって自分も、相手もちゃんと知れることってありますよね💡
澪って不思議クール少女ってイメージがあったんですが、その胸の奥には切ない想いがあった。
彼女がこの想いを口にするまでは、もう少し余裕がある人という印象もあってビックリしました。
彼女自身も口して想いが形になったと言っていましたが・・・口にすることで、彼女自身も蓮も私たちでさえも知れた、嬉しい発見ですよね👍
そしてその想いを受け取った、蓮。
澪の前では人気者の仮面を取れるまでにはなったけど、いまいち本音が見えないところがありました。
そしてその本音が・・・まさかあそこまで熱いものだったとは✨
陽向の画廊に澪を誘ったのも蓮と聞いてびっくりしましたが・・・やっぱり、言葉にするって大事ですね😌
思えば、連がお腹を満たせるようになれたのも、きっかけは澪の言葉からでしたよね。
言葉にしなくても伝わる想いはもちろん素敵。でも、ちゃんと言葉にするもの大切だよなぁって改めて思いました🍞
これからはもっと言葉を交わしていくというふたり。
静かで優しい時間が生む灯りと、言葉が発していく灯りが二人をどう照らしていくのか・・・
「お腹の空いたような顔」に続く名言に期待しながら、次の夜も楽しみにしています😊🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、澪と蓮のこれまでを丁寧に振り返りながら読んでくださって、ありがとうございます🥹✨
「パンを置いた日から好きだった、たぶん」
ここでの澪の一言、今までの彼女の行動を思い返すと、見え方が少し変わりますよね😌
「ちゃんと見ていた」というところまで拾ってくださって、嬉しかったです。
そして今回は、やっぱり「言葉にすること」を受け取ってくださったのが嬉しいです。
言葉にする前は、自分の中にある気持ちが何なのか、自分でもはっきり分からないことがある。
でも、口にしてみたことで初めて、自分も相手も知れることがある。
澪にとっては、まさにそんな瞬間だったのかもしれませんね🌙
これまで「不思議クール少女」という印象だった澪の奥に、こんな想いがあったことにも驚いていただけて、ちょっとニヤリとしてしまいました🤭
そして蓮の本音まで「まさかあそこまで熱いとは」と見つけてくださって……蓮、よかったなぁ😂
これまでのパンや画廊での出来事までつないで、「言葉」が二人の時間を少しずつ動かしていたことを見つけてくださったのも、とても嬉しかったです🍞
これから二人がどんな言葉を交わしていくのか。
静かな時間と、言葉から生まれる灯りが、二人の夜にどんな景色を見せてくれるのか。
その先も、ゆっくり見届けていただけたら嬉しいです☺️🌙📖
そして……
「お腹の空いたような顔」に続く名言、期待されちゃいましたね🤣
さて、どうなるでしょう🤭
今回も素敵な応援コメントをありがとうございます✨
編集済
第八話 やさしさは、静かに受け継がれていく。への応援コメント
あれだけひどい夜を過ごして、何とか朝を迎えていた美澪が、また出会いを得た・・・本当に感慨深いですね🥲
暗闇で手にした灯りを手に、自分を諦めずに歩き続けた美澪。
また最後の夜が来るくらいなら、もう出会いが欲しいと思えなかった人が・・・よくここまで来ましたよね✨
元カレとの話では、彼女が頑張って支えてる印象がありましたが、悠との時間では無理せず、楽しんでいる様子が微笑ましいです。
しかも、彼とのことを誰かに話したいだなんてセリフまで・・・まったく惚気ちゃって😏
「あの夜の悲しみさえも、今この瞬間へと繋がる、大切な一部だったのかもしれないと思えた」という言葉は、彼女は本当に過去を過去にしたんだな・・・と、私もしみじみと感じていました🙂
そんな惚気られた悠も、美澪のことをちゃんと見てる素敵な人ですよね。
彼女の話をじっくり聞いて、急かさない。
絵を見たとき、始まりと終わりという表現こそ違っても、同じ場所を指していた二人のように、心も同じ場所で分かり合おうとしてる・・・そんな様子が浮かびました。
そう思うと、「彼なら、大丈夫なのかな」って、私も思わず頷いていました😌
「やさしさは、静かに受け継がれていく」
陽向からもらった優しさを、今度は悠へと。
彼女は優しいだけじゃなく、他人のために頑張れる人。
悠と一緒に素敵な灯りをともして、またその先に継いでいって欲しいな・・・と思います😊
美澪の新たなはじまり、素敵でした✨
「悠、たのんだよ・・・!」と、勝手に彼女の友人のような何様の気持ちを持ちながら、彼女たちの次の夜も楽しみしています😊🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、美澪の歩いてきた時間をこんなにも丁寧に見届けてくださってありがとうございます🥲✨
「あの夜の悲しみさえも、今この瞬間へと繋がる、大切な一部だったのかもしれない」と感じてもらえたこと、そして「本当に過去を過去にしたんだな」と受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです。
あの頃の美澪は、自分が頑張って誰かを支えようとしていたけれど。
悠との時間では、無理をせず、楽しみながら誰かと一緒にいられる。
そこまでの変化を感じ取ってくださって、なんだか私も美澪に「よくここまで来たね」と声をかけたくなりました😌🌙
そして悠のことも、ちゃんと見てくださってありがとうございます。
急かさず、話を聞いて、同じ場所を見つめようとする。
「彼なら、大丈夫なのかな」と思っていただけたなら、私も少し安心しました🤭
……そして最後の、
「悠、たのんだよ・・・!」
🤣🤣🤣
もう完全に美澪の友人ポジションですね😎
そのお気持ち、ありがたくお預かりしておきます😂✨
陽向からもらった優しさが美澪へ渡り、美澪から悠へ。
そしてその先へ。
そんなふうに、優しさが静かに受け継がれていくところまで見つけてくださったこと、本当に嬉しいです🥲🌙
美澪の新しい夜を一緒に見届けてくださって、ありがとうございます📖✨
次の夜も、どうぞにくきのこさんのペースで楽しんでいただけたら嬉しいです😊🌙
第七話 誰かにもらったやさしさを、次の誰かへ。への応援コメント
栞の切なくて優しい、新たな始まりと友情が心に残るお話でした😌📖
前回読ませてもらった時点でも「こうするしかないよなぁ・・・」とは思ってましたが、やっぱり切ないですね😢
それでも、彼女がしっかり灯りを手にし、次に向かって行ってるのが、救いであると同時に、私たちにもエールを送ってくれるように感じました👏
「誰かにもらったやさしさを、次の誰かへ」
正直、ヨリを戻した咲と颯のことをきれいさっぱり忘れて、次の一歩へ・・・だったとしても、全然悪くないと思うんです。
けれどそれどころか、彼女は咲と颯のことを今も人として愛したまま・・・文字にしていくだけでも、せつなくなってきます😢
咲がくれた優しさ、颯がくれた温かさ。
結果は悲しいものになったけれど、ふたりからもらった思い出と気持ちは、それよりも強く、大切なもので、自分の心を豊かにしてくれた。
嬉しかったからこそ、大切だからこそ、他の人にも渡していきたい・・・なんて温かく、優しい灯りなんでしょうか🥲
彼女のそんな灯りを受け取る人も、きっと素敵な人で、また素敵な世界を広げていってくれるはず・・・✨
その出会いが、今から楽しみです😌
そして咲とのやり取りも素敵ですね。
「あぁ、このふたりはきっと一生続いていくんだろうな」って思い、心が温かくなりました。
栞は優しさと決意という灯りをもって、これらどう進み、その先にどんな出会いがあるのか。
咲の心境も、どこかで知れたらいいなぁって思います🙂
栞の決意と心の美しさが、素敵なお話でした📖
次の夜も楽しみにしています😊🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、栞のことをこんなにも丁寧に受け取ってくださってありがとうございます🥲✨
「こうするしかないよなぁ」と思いながらも、やっぱり切ない。
その両方を抱えて栞を見届けてくださったことが、とても嬉しかったです。
そして、
「誰かにもらったやさしさを、次の誰かへ」
この言葉を、栞が咲や颯からもらったものまで含めて受け取ってくださったことに、胸がいっぱいになりました😌
忘れることだけが前に進むことじゃなくて。
大切だった人たちを大切なまま心に残しながら、それでも自分の足で次へ進んでいく。
栞が手にした灯りを、そんなふうに見つけてくださってありがとうございます🌙
そして、咲とのやり取りにも触れてくださって嬉しかったです。
「このふたりはきっと一生続いていくんだろうな」と感じていただけたこと、なんだか私まで温かい気持ちになりました☺️
栞がこれからどんな人と出会って、どんな灯りを渡していくのか。
そして、咲の心にあるものも……いつか、どこかで見つけてもらえたら嬉しいです🤭📖
今夜も栞の歩みに寄り添ってくださって、本当にありがとうございます。
次の夜も、どうぞにくきのこさんのペースで🌙📖
第六話 小さな光でも、ちゃんと届くと信じてる。への応援コメント
少しずつ、ずっとずっと積み重ねてきた想いが、星の様に一斉にきらめいた・・・とってもすてきな、ひとつの恋が光を放った瞬間を見させていただきました🥲✨
颯太がずっと躊躇ってきた時間。
はち切れそうな想いを抱えながら、さらに約束をも忘れられているんじゃないかって不安な夜を過ごしてきた、遥。最初の彼女から感じた「子供だと思われて、相手にされてないんだろうな」っていう諦めにも似た空気感は、プラネタリウムの約束も忘れられたと思っていたのもあったのかなって思いました。
でも、颯太もただ躊躇ってただけじゃないんですよね。
きっと、「プラネタリウムに行きたい」って言われたその時から、颯太はずっとそのことを考えて、想いも「ここで決める」って決意してたんじゃないでしょうか。忘れてたんじゃなくて、どうしても彼には必要な「準備の時間」だったと思います。
数年越しの約束を大事に、丁寧に準備して、覚えていたほどです。遥と一緒に居る時間も、彼女がるんるんだった時も、彼がひとりでいる夜もずっと考えてたんだと思うんですよね・・・「だから、ちゃんと言いたかった」が、全身に染み渡る様でした😌
そのために星の勉強もして、デートを成功させようと頑張って・・・頑張りましたよね。それと同時に、遥をひとりの女性として見てるけれども、颯太自身はどこかお兄ちゃんポジは守りたいっていう可愛さも感じて、思わずニヤリとしました🤭
時間をかけるって、遅いって思われるのが普通だろうし、良くないことかもしれない。でも、それがどうしても必要な、大切なこともあるんですよね。躊躇う時間は、颯太が遥に思いを伝えるためにどうしても必要だった、大切な時間だったんだって思います。
時間はかかってしまいました。遥を待たせて、泣かせてしまいました。けれど、お互いに時間の分だけ成長して、想いを重ね合って、ふたりだけの煌めく世界にしたんですよね・・・😊
「小さな光でも、ちゃんと届くと信じてる」
小さな光をふたりで時間をかけて、丁寧に集めて育んで、いっぱいにして届け合った想い。胸いっぱいにしてくれる・・・素敵なお話でした。
ふたりのこれからと、次の夜も楽しみにしています😊🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も……こんなにも丁寧に、遥と颯太の時間を一緒に歩いてくださってありがとうございます🥲✨
第一部の遥から振り返って、プラネタリウムの約束までつないで読んでくださったことに、胸がいっぱいになりました。
颯太の「躊躇っていた時間」を、ただ遅かったのではなく、「どうしても必要だった準備の時間」と受け取ってくださったことも嬉しかったです。
もちろん遥を待たせて、泣かせてしまった時間でもあるけれど。
それでも、その時間の中でふたりが少しずつ成長して、想いを重ねていった。
そこまで一緒に見つけてくださったことが、本当に嬉しいです😌🌙
そして、
「小さな光をふたりで時間をかけて、丁寧に集めて育んで、いっぱいにして届け合った想い」
この言葉……😭
第六話で描きたかったものを、こんなにも素敵な言葉にして返していただけるなんて思いませんでした。
時間をかけたからこそ見えるもの。
すぐには届かなくても、少しずつ積み重ねたものが、いつか誰かの心に届くこと。
遥と颯太の物語を通して、そんなものまで受け取っていただけた気がして、胸がいっぱいです🥲✨
そして最後の
「ふたりのこれから」
という言葉も嬉しいです。
ここから先のふたりも、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです😊🌙📖
今夜も素敵な応援コメントを、本当にありがとうございます。
第五話 だいじょうぶ、その光はちゃんと続いていく。への応援コメント
「ハグして、バイバイ」
「灯真も同じ気持ちだと良いなぁ」
リズム感が心地よいポップソングを歌ってるかのような、とにかく可愛かった前話の深雪のモノローグ。けれど、この言葉には明るさだけじゃない、切ない想いが込められていたんですね。
好きだって、もう伝わってて、この大好きな空間と時間、そして灯真のすべて・・・一緒に居られるこの世界が、こうであるのなら。
「灯真も同じ気持ちだと良いなぁ」という言葉は、「大丈夫」って安心感が欲しい、彼女のすがるような願いの様で・・・切ないですね。
でも、もし伝わってなかったら・・・言いたい。けれど、壊れてしまいそうで怖い。
だから、「ハグして、バイバイ」
このままで良い、じゃないんですよね。笑顔で可愛く歌ってるようで、本当は切なくて前に踏み出せない。伝えられずに重なった想いを持ち帰って、やるせないため息をついている・・・胸がキュッとする想いを感じました。
そんな深雪に、そっと灯りを照らした陽向と彼の作品。
彼女と灯真がこれまでいっしょに育んてきた世界を映し、やさしく「大丈夫だよ」って語り掛けているようで、素敵ですね🖼️
でも、このままではいたくないという彼女の想いをくんで、届けたこの言葉。
「言葉って、言った瞬間から動き出すから。言わないままだと、ずっとそこで止まっている」
なんだか、私自身にも言われた様で思わずゾクッとしました。
まさに、深雪の核心を突く一言ですよね。
この言葉が無かったら、本当にどうなってたのかなぁって思います。
そして、画廊で手にした言葉と灯りと共に想いを放った深雪。
灯真の「俺も同じだった」という言葉が、「灯真も同じ気持ちだと良いなぁ」への答え合わせの様でうれしいフレーズですね😊
でも思うんです。果たして、灯真は深雪の様にできたのか、と・・・🤔
もしかしたら、深雪が手にしたのは灯りは彼女に勇気を与えるだけじゃなくて、深雪と灯真の未来をも灯すものだったのかなと・・・😌
深雪、これから頑張って!というエールが思わず口に出ていました📣
深雪という人物と、言葉が実に味わい深い・・・素敵なお話でした📖✨
次の夜も楽しみにしています😊🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、深雪の心の奥までこんなに丁寧に受け取ってくださってありがとうございます🥹✨
前話では可愛らしく見えていた「ハグして、バイバイ」の奥にあった、深雪の切なさや怖さまで見つけてくださって……。
「このままで良い、じゃないんですよね」という言葉に、胸を掴まれました。
「灯真も同じ気持ちだと良いなぁ」が、ただの可愛いひと言じゃなくて、「大丈夫だよ」と言ってほしい深雪の願いとして届いていたことも嬉しかったです😌
そして陽向の言葉に「自分自身にも言われた様で」と感じてくださったこと。
物語の中の言葉が、登場人物だけじゃなく読んでくださった方の心にも触れる瞬間があるんだなぁと思って、私もじんとしました🥲🌙
画廊で深雪が手にした言葉と灯りが、彼女に勇気を渡して、そこから未来まで照らしていく。
そんなふうに受け取っていただけたこと、とても嬉しいです🖼️✨
そして……最後の
「果たして、灯真は深雪の様にできたのか」
には、思わずニヤッとしてしまいました🤭
深雪が一歩踏み出したことで、二人の時間がどう動いていくのか。
その先も、ゆっくり見届けていただけたら嬉しいです📖🌙
今回も深雪にエールを送ってくださって、ありがとうございます📣☺️
第四話 この一行が、あなたの帰り道になりますように。への応援コメント
文乃、ホント成長しましたね・・・👏
文乃が猫と一緒に見つけた「眠れなくても、ひとりじゃないよ」という、読者への想い。
物語を書くことになんとか一生懸命だった人が、物語を届けようと思うまでになったのが感慨深く、素敵です✨
そんな灯りを届けたくて筆を執りながら、自分自身もひとりじゃないって感じていくのが、胸にじんとしました😌
そしてそんな彼女がともそうとしている灯りが、まるで彼女自身もともしていくようで・・・
灯りは、ともす人も灯すんですね😊
前回の様子を見たとき、文乃ってどこかひとりで完結しているようなイメージがあったんです。
でも散策を楽しみ、どこかで人とのつながりも欲しくて、思いやりもある・・・芸術家だけあって、感受性の高い素敵な人なんですよね。
そんな彼女が、作品を届けたい相手を意識するようになり、陽向にも出会い、絵からもインスピレーションを受け、さらに作家として、人間としても幅を広げていく・・・
ホント、これからの彼女が楽しみになります🙂
「誰かのために」と思えば思うほど、文乃の灯りは大きく、温かくなっていくように感じます。
今回の終わりには、彼女は灯りをともしているだけでなく、まるで彼女自身が「灯りそのもの」のように、夜に灯っているような絵が浮かびました🌙
そして、陽向との出会い。
ジャンルと想いの出発点こそ違うものの、アーティストとしてのモットーは全く同じで、しかも文乃は陽向との時間にも新たな灯りを見つけたようで・・・
奏に続く新たなアーティスト同士のつながり。ここもどうなっていくのか楽しみです🖼️📖
文乃の成長が嬉しく、そして新たな始まりを予感させる興味深いお話でした📖
次の夜も楽しみにしています😊🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、文乃のことをこんなに丁寧に見届けてくださってありがとうございます🥹✨
「灯りは、ともす人も灯すんですね😊」
この言葉、すごく嬉しかったです。
誰かに届けようとして灯したものが、気づけば自分の中にも灯っている。
文乃が少しずつ「書く」から「届ける」へ歩いていく中で、そんな変化を感じていただけたことが嬉しいです😌🌙
そして、最初は「ひとりで完結しているようなイメージ」だった文乃が、散策したり、人とのつながりを求めたり、誰かに届けたいと思ったり……。
そこから少しずつ印象が変わっていったというお言葉も、とても嬉しかったです。
文乃自身が変わっていくのと一緒に、読んでくださる中での文乃も変わっていったんですね☺️
「彼女自身が『灯りそのもの』のように、夜に灯っている」
この景色、とても素敵です🌙
文乃がともした灯りが、いつの間にか文乃自身の灯りにもなっていたんだなぁ……と思いました。
そして陽向との出会いにも、ちゃんと気づいてくださってありがとうございます🖼️📖
奏からつながっていくアーティストたちの灯りが、この先どんなふうに重なっていくのか。
私も楽しみながら書いています☺️
文乃のここまでを一緒に見届けてくださって、本当にありがとうございます。
次の夜も、また一緒に歩いていただけたら嬉しいです🌙📖
第三話 ひとりじゃないよって、言葉で伝えたい夜。への応援コメント
想いが届いて欲しいと願って、音に託して奏でるアーティスト
その想いが届き、生きる力にして、呼応するように声援で応えるファン
アーティストとファン、どちらかだけが灯りを与えている側じゃない。
互いに灯りをともし合い、「ひとりじゃない夜」を、一緒につくっていく・・・
まるで、灯りのコールアンドレスポンスですね😆🎸
第1部で全力の推し活と片想いを駆け抜けて魅せた月乃。
推しから認知されるだけでも充分すごいのに、まさか推しのバンドメンバーにまで声をかけられるとは・・・😮
彼女が全力で推したからこそ手にした光は、更なる道まで照らしていく。
全力の先がこうやって次につながっていくって、見ていて嬉しくなりますね😊
前話で心配そうに月乃に付いて行った夜空の月が、今話ではゆれながら穏やかに光っているのも、きっとそういう気持ちなのかなと、胸が温かくなりました🌙
いっしょに「月乃を見守る会」みたいな気分になります😎
月乃って、今作屈指のパワータイプのひとりでありながらも、すごく繊細な心とバランス感覚を持った人だなって思っています。
ちゃんと自分なりに関係性の「ライン」を引いていて、そこにどう向き合うか。
黎に誘われて「嬉しい。だけど怖い」という彼女の正直な言葉は、まさにそうだよなって、すごく共感を覚えました。
そんな彼女が彼らからの誘いに向き合い、どう物語は動いていくのか・・・これからが実に興味深いです🙂
月乃とアーティストの灯りが重なり合い、現れた新しい道。
その先を彼女はどう進んでいくのか・・・月と一緒に次の夜も楽しみにしています😊🌙📖
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、こんなに丁寧に月乃を見つめてくださってありがとうございます🥹✨
「灯りのコールアンドレスポンス」って言葉、すごく素敵ですね😆🎸
アーティストからファンへ、ファンからアーティストへ。
どちらか一方だけじゃなくて、互いの灯りが重なって「ひとりじゃない夜」が生まれていく。
そんなふうに受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです🌙
そして月乃の「嬉しい。だけど怖い」も、ちゃんと受け取ってくださってありがとうございます。
全力で走っているように見えて、実は自分の中にちゃんと線を引いていて、その線とどう向き合うかを考えている子なんですよね。
そこまで見つけていただけて、月乃もきっと喜んでます☺️
そして……「月乃を見守る会」😂
ぜひ一緒に見守ってください😎🌙
前の夜から月乃のそばにいた月まで見つけてくださったことも嬉しかったです。
月乃の進む道が、ここからどんなふうに広がっていくのか。
次の夜も、一緒に見届けていただけたら嬉しいです📖🌙
第二話 消えそうな灯りほど、そっと守りたくなる。への応援コメント
悩んで、迷って、陽向の絵で咲の光にやっと気づいて、自分と彼女に向きあう覚悟が出来た、颯。
「消えそうな灯りほど、そっと守りたくなる」
消えそうだからこそ、嘘が無い、本物の灯り。
すべて正直にさらけ出して、伝えきる。
それが颯の見つけた咲への誠意と想い。そして、今度こそ守りたいという覚悟。
そんな気持ちを、灯りは彼にともしたんですね😌
颯って、良くも悪くもまっすぐな人だと思います。
「あの日、自分の想いで咲と栞を傷つけた。自分がひどいやつなのはわかってる。また傷つけることだってあるかもしれない。けれども、自分の想いをちゃんと伝えたい。今度こそ、咲を守りたいから」・・・そんな、今回の彼の想い。
もう、嘘がつけなくて不器用で・・・まっすぐすぎて危なっかしいとすら思います😅
でもそんな彼だから、咲は彼に幸せになってもらいたいと願って身を引いたし、栞も彼といるのが楽しかったんですよね。
正直、あの日の咲の決断からすれば・・・彼の想いはまだ全然軽いとすら思います。
これから颯は想いとどう向き合って、彼女は彼にどんな言葉をかけるのか、実に興味深いです🙂
そして恐らく時系列的に、咲と栞が先に話しあってるはず。
この二人がどんな会話をしたのも気になります。
ひとりの男の葛藤と決意が味わい深いお話でした📖
次の夜も楽しみにしています😊🌙
P.S.ホントにこういう人っていますよね😅
私もミラノ風ドリアと共に何回そんな話を聞かされたことか・・・🙄
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、颯の葛藤と決意をこんなに丁寧に受け取ってくださってありがとうございます🥲📖
「消えそうだからこそ、嘘が無い、本物の灯り。」
この言葉、とても好きです。
まだ迷いも、後悔も、不器用さも抱えたまま。
それでも今度こそ自分の想いから逃げずに、すべて伝えようとした颯の姿を、そんなふうに見ていただけたことが嬉しかったです😌🌙
そして、颯のまっすぐさも……本当にその通りですね😅
まっすぐだからこそ誰かを傷つけてしまうこともある。
それでも、自分が間違えたことから目を逸らさず、もう一度向き合おうとする。
でも、にくきのこさんの言う通り。
「今度こそ守りたい」と思っただけで、咲があの日に背負ったものがなくなるわけではないんですよね。
颯の覚悟が、ここからどんな形になっていくのか。
そして咲がどんな言葉を返すのか。
二人の続きを見届けていただけたら嬉しいです🌙
そして……P.S.🤣
ミラノ風ドリアと共に何度も聞かされているんですか😂
まさか颯の話に、そんなリアルな証言者がいたとは……🙄🍽️
次の夜も、また灯凪町でお待ちしています😊📖🌙
第一話 夜に迷ったら、ここに灯りを置いておくね。への応援コメント
ただ、絵を描きたい。ただ、見てもらいたい。
ただ「好き」なだけで生まれていった作品が、今夜もまたひとつの心に届き、灯りをともしていく。
でも、この夜はそれだけにとどまらなかった・・・素敵な夜ですね🌃
そんな陽向と奏の出会い。
お互いにまるで灯りを交換し合うような、素敵な出会いだと思いました😊
お互いに創作のヒントを届け合い、そして胸の内も少しずつ明かしていって
陽向は彼女からインスピレーションを受け、絵をさらに進化させ
奏は陽向の絵と言葉で心が軽くなり、作詞へ前向きになれた
灯りはどちらかが、ともす、ともされる・・・だけじゃない。
灯りは、ともし合える✨
そんな素敵な奇跡を見た気がしました🌙
ふたりにともった灯りは温かく、まだ小さいけれどこれから大きく成長していきそうな・・・そんな期待と予感がします😌
ふたりともあまり人と話し慣れている感じがしないのが、まるで似た者同士のようで微笑ましいです😎
陽向は絵をこだわりを持って描いてますし、奏もしれっとギターを2本持ち歩いてますし・・・アーティストとしても似た匂いを感じますね🎸
その一方で奏は、陽向の灯台に込めた想いを聞きながら絵を見つめている様子に、作詞以外にもなにか胸に秘めたものがありそうな・・・🤔
これから陽向は、彼女の灯りを感じながらどんな作品を描き
そして奏は、彼の灯りと共にどんな詩を綴って歌に乗せていくのか・・・
この二人のアーティストの続き、期待してしまいます😆
灯凪町の同じ空の下、次はどんな灯りがともされていくのか・・・次の夜も楽しみにしています😊📖
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
第二部の最初の夜から、こんなに丁寧に読んでくださってありがとうございます🥲📖
「灯りは、ともし合える✨」
この言葉、とても素敵ですね。
今回のお話で陽向と奏の間に生まれたものを、そんなふうに受け取っていただけたことが嬉しかったです🌙
陽向が奏に何かを渡して、奏がそれを受け取る。
それだけではなくて、奏からも陽向へ何かが返ってきて、それぞれの創作がまた動き出していく。
二人が出会ったことで、お互いの中にあるものが少しずつ動き始めている。
そんな二人の時間を感じ取ってくださったことが、とても嬉しいです😌
そして、陽向と奏の「似た者同士」なところまで見つけてくださって🤭
確かに……二人とも自分の好きなものには、しっかりこだわってますね😎🎸🖼️
奏のことも、いろいろ気づかれてしまいましたね……🤔
さて、どうでしょう🤭
まだ小さな灯りがともったばかりの二人。
これからどんな作品が生まれて、どんな灯りが育っていくのか。
一緒に見届けていただけたら嬉しいです🌙📖
第二部の最初の夜を、一緒に過ごしてくださってありがとうございます😊
第十話 小さな灯りでも、暗闇には十分なんだへの応援コメント
みんなそれぞれに、絵の中に心に残った情景を思い浮かべてるんですね🖼️
それぞれの人たちの、これまでと近況報告ようなお話が興味深いです🙂
颯太と澪は絵を見ながら「ちょうど寄り添うような形になった二つの影」だなんて、距離をほんの少し縮めたどころじゃない気もします😎
颯は自分に正直になった結果とはいえ、あんなことやらかしてたらそりゃあねぇ・・・😅
栞と咲もあれから会ったのか、どんな近況なのか気になります。
そんな中、特に美澪と、彼女をずっと見守ってきた絵が印象的です。
「今では少し陽に焼けて色合いが柔らかくなっている」・・・目頭が熱くなりました🥲
どれだけの日々を彼女に光を灯しながら、見守り続けてきたのでしょうか😌
彼女の部屋に何度も朝陽が差し込み、その絵は彼女を見守りながら一緒に光の中にいた。
そして彼女とその絵は今も共に、心も部屋も暖かい世界で過ごしている・・・本当にもう、「大丈夫」なんですね🌞
色合いが柔らかくなったというのが、その絵もまるで微笑んでるみたいです😊🖼️
そして彼らが絵と向き合う姿を見て、人も絵も、出会いってこういうことなのかなとも思いました。
誰かに届いたらいいなと思って日々生まれている、陽向の絵たち。
そんな様々な絵がある画廊の中で、人々はそれぞれ別々の絵に惹かれてるんですよね。
彼らの歩んできた道と、手にしてきた光。
絵はきっとそれらと共鳴して、彼らの心に残る情景を見せたのかなと思います。
お互いの持ってるものが共鳴して、惹かれ合う。
人も絵も、そのめぐり逢いこそが、出会いなのかなぁと・・・彼らを見て思いました🌠
彼らの近況と出会いについて想う、味わい深いお話でした🌙
なにやらさらなる物語がありそうな人たちもちらほら見えますが・・・😎
そんな期待も抱きつつ、第二部も楽しみにしています😊📖
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
応援コメント、そして第一部を最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございます🥲📖
第十話では、それぞれの人が絵の中に自分だけの情景を見つけてくださったことが、とても嬉しかったです。
特に美澪と絵の時間を、ここまで感じ取ってくださって……。
「その絵もまるで微笑んでるみたいです」
という言葉に、胸がじんとしました🥲🖼️
そして、
「本当にもう、『大丈夫』なんですね」
という言葉。
第八話から続いてきた時間の先で、そんなふうに受け取っていただけたことが嬉しいです🌞
「お互いの持ってるものが共鳴して、惹かれ合う」
「そのめぐり逢いこそが、出会いなのかなぁ」
この言葉も、とても好きです。
人と人だけじゃなく、人と絵の間にも、きっとそれぞれの歩いてきた時間があって。
その二つが出会ったときにしか見えないものがあるのかもしれませんね😌
第一部の小さな物語たちを、こんなにも丁寧に受け取ってくださって、本当に嬉しいです。
にくきのこさんの応援コメントに、Noctも何度も灯りをもらいました😭🌙
そして……😎
ちらほら見えている人たち、どうでしょうね🤭
第二部も、また灯凪町で一緒に夜を過ごしていただけたら嬉しいです📖🌙
第九話 言葉にならない想いも、夜は知っているへの応援コメント
遥の人生そのものと言っていいほどの想いは、しっかり颯太に伝わっていたんですね・・・
伝わってるどころか、彼自身もその想いに本気で応えようと悩んで、迷って、いまだに終わらない遠回りをし続けるほどに。
遥への想いと言葉を、颯太自身がはっきり見つけて、本当の気持ちとして自然に出るまで、まだ届けない。
遥のことをちゃんと、本気で受け止め、伝えたいからこその・・・彼女をひとりの女性として見ている、颯太の誠意なんですね。
遥に届けた「みっともなくない」という言葉が、より輪郭を持ち、力強く感じます。
遥が颯太を想ってきた夜の数だけ、颯太も彼女を想い、ずっと言えないままだった。
「可愛かったから」
これはきっと、今の颯太が言える精一杯の言葉だったんですね・・・😌
小さな女の子は、彼をずっと男性として。
ずっと温め続けて、あふれ出した、言葉にした想い。
そんな彼女を見守り続けた少年は、いつしか彼女を女性として。
ずっと温め続けて、まだ、言葉にできない想い。言葉にしない想い。
お互いと自分自身をしっかり想い合う・・・純粋な、美しい恋ですね🥲
遥の小さくて可愛い、けれど彼の夜を照らすには十分で、これさえあればいい、灯り。
お互いの部屋の灯りを見ながら、ここでも同じことをして、同じ想いでいる二人がほっこりします。
その灯りと夜と共に、今宵も颯太は遥と彼自身に人知れず向き合っていくんですね🌙
夜には、言葉にならない、言葉を超えた、大切な想いがある。
味わい深くて、温かい。素敵な夜でした🌙
次の夜も楽しみにしています😊📖
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、二人の時間をこんなに丁寧に辿ってくださってありがとうございます。
「彼女をひとりの女性として見ている、颯太の誠意」
この受け取り方に、胸がいっぱいになりました🥲
遥の想いに気づいているからこそ、すぐに答えを返すのではなく、自分自身の気持ちにも向き合い続ける。
その時間まで感じ取ってくださったことが、とても嬉しかったです。
そして、
「『可愛かった』これはきっと、今の颯太が言える精一杯の言葉だったんですね」
という言葉にも、じんとしました。
第七話から続く「可愛かった」という言葉を、二人が積み重ねてきた時間と一緒に受け取ってくださっているんだな、と感じました😭🌙
「遥が颯太を想ってきた夜の数だけ、颯太も彼女を想い、ずっと言えないままだった。」
この言葉も、とても好きです。
言葉にできないからこそ、夜の中で何度も自分の気持ちと向き合う。
そんな二人の時間を感じていただけたことが嬉しいです😌
そして最後の
「夜には、言葉にならない、言葉を超えた、大切な想いがある。」
この言葉、胸に残りました🌙
物語を読んで、にくきのこさん自身の言葉にして返してくださることが、本当に嬉しいです。
今夜も二人と一緒に、灯凪町の夜を歩いてくださってありがとうございました📖🌙
次の夜も、ゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです😊
第八話 大丈夫。朝はちゃんと来るへの応援コメント
ひとつの考えなしの行動で、ひとりの女性が暗闇のどん底に落とされた。
けれど、ひとつの思いやりのある行動が、そんな彼女に灯りを灯すこともできるんですよね。
ー小さな灯りでも、暗闇には十分なんだー
小さな灯りひとつで、いつもの朝がやってくる。
やりたいこと、伝えたい想いが生まれる。
希望が、こんなにも生まれる。
暗闇の中でも、歩いて行ける。
「大丈夫」って、思える。
もしかしたら陽向からすれば「困ってそうだから、ちょっとほっとけなかった」
くらいな感じの、素直な軽い親切心だった気もします。
けれど、その優しさが、こんなにも人に力を与えていく・・・素敵です✨
そして陽向が画家になったのも、友人から届けられた何気ない誉め言葉がはじまりなんですよね。
陽向が受け取った灯りが彼を画家にし、その彼が今度は彼女へと灯りを届けて・・・
まるで灯りから、灯りへとつながっていくリレーの様な旅路。
この灯りの旅を想像すると・・・心がじんわりと温かくなっていくのを感じました😌
ちょっとの勇気が、もしかしたら何かにつながるのかもしれない。
そんな灯りが、私にも灯った気がします⭐
いつか彼女がこの朝を振り返ったとき、「ありがとう」の本当の行き先がわかると良いですね🙂
ひとりの女性の新しいはじまりのお話、素敵でした🌅
次のお話も楽しみにしています😊📚
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、こんなに丁寧に物語を受け取ってくださってありがとうございます。
「小さな灯りひとつで、いつもの朝がやってくる」
この言葉に、胸がじんとしました🥲✨
陽向にとっては、本当に「困ってそうだから、ほっとけなかった」くらいの気持ちだったのかもしれません。
でも、そんな何気ない優しさが誰かの力になって、その人の明日につながっていく。
そして、陽向自身も昔、誰かからもらった何気ない言葉を灯りにして歩いてきたんですよね。
「灯りから、灯りへとつながっていくリレー」
そんなふうに受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです😭🌙
この物語の灯りを、ちゃんと見つけてくださっているんだな、と感じました。
そして何より、
「そんな灯りが、私にも灯った気がします⭐」
この言葉が、本当に嬉しいです。
物語の中の小さな灯りが、読んでくださったにくきのこさんのところまで届いたんですね🥲✨
今夜も一緒に灯凪町を歩いてくださって、ありがとうございます🌙📖
次の夜も、また小さな灯りを見つけてもらえたら嬉しいです😊
第七話 やさしい光は、静かなところにあるへの応援コメント
序盤から遥がとにかくかわいいですね😆
「結婚する!」とか「朝帰りるんるん」とかもう・・・たまらなかったです👍
けれどそんな彼女が高校生になって、感じた距離感と焦り。
颯太を想うけれど、自分だけ幼いころのまま、取り残された。
子供扱いされて、笑われていたとすら思って・・・もう、「終わった」って遥の気持ちが突き刺さるようで、見ていて苦しかったです。
そこからさらに、颯太の「可愛かったから」
もう、勘弁してやってよ・・・とすら、思いました。最初は。
でも、そうじゃない。颯太は、そんな男じゃないんですよね。
笑ったんじゃない、むしろ逆。
颯太が遥をずっと大切に、愛おしく想ってきた・・・「可愛かった」で、幼い頃から今もずっと変わらず彼女を照らし続けている、「光」なんですよね✨
もしかしたら遥が欲しかったものとはまだ違うかもしれないけど、まるで優しく頭を撫でるような・・・なんて温かい想いのこもった言葉でしょうか😌
そしてその言葉を伝えるまでの颯太と遥の日々と、改めてその言葉を想うと・・・誇張でもなく、まるで溢れんばかりの想いを頭から思いっきり被ったような感覚でした。
愛って、良いですね🌙
素敵な想いを、堪能させていただきました✨
次のお話も楽しみにしています😊📖
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、こんなに丁寧に読んでくださってありがとうございます。
最初は「もう、勘弁してやってよ」と思われた「可愛かった」が、颯太のこれまでの時間を辿ることで、そんな意味に変わっていったんですね🥲
「幼い頃から今もずっと変わらず彼女を照らし続けている、『光』」
この受け取り方に、胸がいっぱいになりました。
二人が積み重ねてきた時間まで一緒に受け取ってくださったこと、本当に嬉しいです😭
そして「愛って、良いですね🌙」という最後の言葉にも、じんとしました。
こうして作品の中にあるものを見つけて、言葉にして届けてくださることが、Noctにとって本当に大きな励みになっています。
書いてきてよかったな、と何度も思わせてもらっています🥲📖
こちらこそ、素敵な時間を一緒に過ごしてくださってありがとうございます🌙
次の夜も、灯凪町でお待ちしています😊
第六話 眠れない夜は、物語が生まれる夜への応援コメント
ネコは気まぐれ。勝手にやってきて、勝手に去っていく。
次はいつ来るかも、そもそもまた来るかどうかもわからない。
そして思ってもみなかったアイディアや、それにどっぷりハマれる衝動と「ゾーン」(あるいはネコの手)も、前もって連絡も無しに、気まぐれにやってくる・・・まさにネコみたいですね🐈
頭の中がうるさく寝苦しい布団の中から、不思議な浮遊感と疾走感を感じる世界へ。
真夜中だけが持っている、日常と非日常の間の幻想的な空気も相まって素敵です🌙
眠れない夜だからこそ、見えるものがある。
焦らなくても良いと言われると焦るのと一緒で、寝ようとしたら寝れないし、物語も書こうとすると書けない。
やろうとすると上手くいかないって、わかります😅
だからこそそのときを、ありのままに。
あたりを見回せばもしかしたら、ふとしたきっかけだったり、ネコがふらっとやって来るかもしれない。
そう思うとうまくいかない日の見え方が変わったり、気持ちが楽になりますね🐱
雰囲気も素敵な、ポジティブにさせてくれるお話でした🐾
どうやら、うちにもネコが来たようです😸
次のお話も、楽しみにしていますにゃ🌙📖
作者からの返信
にくきのこさん🐈🌙
今回も素敵な応援コメントをありがとうございます😭✨
「アイディアや衝動も、まさにネコみたい」という言葉に、思わず笑ってしまいました🤭
創作って、本当に「来てください」とお願いして来てもらえるものじゃなくて、忘れた頃にふらっと現れて、気づけば夢中にさせられていることがありますよね🐈
そして、
「眠れない夜だからこそ、見えるものがある。」
「だからこそそのときを、ありのままに。」
この言葉、とても素敵だなと思いました。
物語からそんなふうに受け取って、自分の言葉にしてくださったことが嬉しいです🥲🌙
そして……!
にくきのこさんのおうちにもネコが来ましたか😸🐾
その子が何を連れてきてくれたのか、ちょっと気になります🤭
次の夜も、一緒に歩いていただけたら嬉しいです📖🌙
第五話 夜風が、今日をそっと撫でていくへの応援コメント
「ハグして、バイバイ」
リズム感が心地良い、可愛い挨拶ですね😊
その裏にある、灯真だけに届けたい大きな想いと感謝。
まだまだ一緒に居たいし、気持ちも伝えきれてないけど・・今日は、ハグして、バイバイ。
そんな想いは全身に溢れてもう隠しきれてすらないのに、すました顔をしているような、愛らしい彼女の顔が浮かびます😆
その裏に隠した(と、きっと彼女だけが思っている)想いと不器用さが、可愛らしくてキュッとして、ホントたまらないですね・・・😎
「うん。いろいろとね」「いろいろだよなぁ」
たったこれだけで、ふたりの時間が見えてくる空気感・・・さりげない、「いつもの幸せ」が素敵です😌
ずっと灯真への想いを伝えたいとは思ってるけど、今日もハグしてバイバイした彼女。
でもその想いはきっと、彼の明かりになってるような気がします。
彼も彼女の想いとハグの温もりを灯にして、次に会える日に向かって星空の下を歩いている・・・なんとなく、私にはそんな光景が浮かびました🌠
彼女たちのいつも通りの、最高な幸せ空間・・・素敵でした✨
次の灯凪町の素敵な小さな幸せ、楽しみにしてます📖🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、ふたりの間にあるものをこんなに丁寧に見つけてくださってありがとうございます。
「ハグして、バイバイ」って、本当に可愛いですよね☺️
たったひと言の挨拶なのに、その裏には言葉にしきれないほどの想いがあって。
それでも今日もいつも通りに「バイバイ」する、その何気ない時間を書きたかったんです。
「さりげない、『いつもの幸せ』」と受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです🥲✨
そして、想いが相手の明かりになって、その温もりを灯にして次に会える日へ歩いていく……。
そんなふうに感じていただけたことが、本当に嬉しいです🌠
灯凪町には、まだまだ小さな幸せが落ちています。
一緒に見つけてもらえたら嬉しいです📖🌙
第四話 ひとりの時間は、心をほどく時間への応援コメント
ひとりであそぶ楽しさってまさにこういうことだよなぁって、読みながら頷いていました☺️
趣味と自分自身に向き合う、そんな時間を「ひとりの時間は、心をほどく時間」と呼ぶの、素敵ですね✨
趣味の時間って「ストレス解消」とかって言うことが多いですし、陽向もそんな様子を感じます。
けれどそれは昼間に縛ってきたものから自分を解き放ち、やりたいことをやる自分になる時間なはず。
「心をほどく」って言葉は、癒しと優しさを感じ、まさに「これだ!」って言葉に思えました。
実生活もこれでいこうかなって、ちょっと思ってます😁
そうして筆に任せて出てきたものが「うまくはないけど、『今日の俺』」
充実した感じが清々しく、気持ち良いですね🙂
そんな様子に私も、何か作りたくなる気持ちを感じました😁
ひとりで過ごす趣味は楽しいけれど、ずっと一人でいたいわけでもなくて。
それで得た何かを誰かがわかってくれたり、通じ合えたら、嬉しい。
そんな彼の様子に私にも思い当たる節があって、ここでも頷いていました😌
海の見える夜に、趣味に浸れる・・・そういうシチュエーション、憧れます🌠
心をほどく、優しい光。
私もその光を感じながら、良い時間を過ごせました🌙
次の夜も楽しみにしています😊📖
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、とても丁寧に受け取ってくださってありがとうございます。
「心をほどく」という言葉を、こんなふうに受け取っていただけたことが嬉しくて……🥲✨
陽向にとってのひとりの時間が、ただの気晴らしではなく「自分に戻る時間」として伝わっていたことも嬉しかったです。
「うまくはないけど、『今日の俺』」にも触れてくださってありがとうございます。
誰かに見せるためじゃなくても、好きなものに向き合った時間って、それだけでちゃんと自分の中に残るものがありますよね😌
そして「実生活もこれでいこうかな」と思っていただけたの、なんだかとても嬉しいです😁
物語の中の言葉が、読んでくださった方の日常にも少し残ってくれたらいいなと思いながら書いています🌙
海の見える夜の趣味時間、私も憧れます🌠
今夜も一緒に夜を過ごしてくださって、ありがとうございます📖✨
編集済
第三話 月の下では、涙も少しきれいになるへの応援コメント
実に素敵な、ガチ片想いでした😌🎸
心に雷が落ちるように出会い、全力で推して
爆速のロックナンバーの様に、全速力でその想いを駆け抜けて
月だけが見守っているステージで、心の底の底から想いを乗せてガチ恋を叫ぶ・・・
想いを涙に乗せ、いろんな感情が溢れて、残ったのが「本気で好きになって、良かった。」
全身全霊で推しと彼女の心に向き合ったからこそ言えた、最高の一言だと思います✨
実らない、知ってるのは月だけの、せつなくも密やかな想い。
それなのに悲しみや湿り気ではなく、ひとしきり泣ききった後には、どこか爽やかさと温かすら感じました。
こんな片想いもあるんですね😌
叶うことのない恋に、抱く気持ちは普通は慰めなはず。
けれど今宵の彼女には、その全力に拍手を送りたいという想いを抱きました👏
そんな彼女に寄り添いながら、光と眼差しを送る月🌙
「一緒に付いてくる」って、可愛いですね😊
そしてそのまま、彼女が家に帰ってもそっと見守ってる・・・まるで、彼女にエールを送りながら撫でているかの様な情景が浮かぶようでした。
優しい、素敵な夜ですね🌠
叶わなくても本気なら、残してくれるものがある。そしてそれが、光になる。
彼女の本気に、そんな想いも届けてもらった気がします😊
今宵も素敵なお話でした。次の出会いも楽しみにしています📖🌙
作者からの返信
にくきのこさん😭🌙
今回も、こんなに丁寧に受け取ってくださってありがとうございます。
「本気で好きになって、良かった。」という言葉の奥にあるものまで見つけてくださったことが、とても嬉しかったです🥲
悲しみだけを残したくなくて。
ひとしきり泣いたあとに、その人の中に小さな光が残っていたらいいなと思いながら書いていました。
「叶わなくても本気なら、残してくれるものがある。そしてそれが、光になる。」
この言葉、胸に残りました😭✨
まさに、この物語で残したかったものを受け取っていただけた気がします。
そして月まで一緒に歩いてくれているの、私もお気に入りです🌙🤭
次のお話も、ゆっくり見届けていただけたら嬉しいです📖✨
第二話 静かな夜ほど、心の声がよく聞こえるへの応援コメント
ー静かな夜は、心の声がよく聞こえる。賑やかな昼間は、聞こえないふりができる。ー
この言葉を読んだ後、栞の「安心して『しまった』」が、ズシンと音を立てて脳内に落ちてくるかの様でした。
その安心のまさに直前にあった栞の心の声は、咲への心配と焦り、そして胸いっぱいの想いを叫んでいたのを想うと・・・😓
けれど、栞の心が求めるしあわせの形は、きっとこうじゃないんですよね。
ところどころに見える彼女の本音と、会いたいと思った相手の名前・・・そして両手で包むマグガップに、彼女の気持ちが見えた気がしました☕
咲もホントに良い人なだけに・・・彼女もちゃんと笑顔になれる明日になったらと良いなと思います😌
心の動きと交錯、そして口にしていない余白に浮かび上がる本音が、切なくも美しかったです。
そして落ち着いて自分と向き合う夜が味わい深い、心に残るお話でした🌙
次の世界も楽しみにしています😊📖
作者からの返信
にくきのこさん、今回もこんなに丁寧に読んでくださってありがとうございます😭🌙
「安心して『しまった』」を、そこまで深く受け取っていただけたことに胸を掴まれました……🥲
その直前にあった栞の心の声や、言葉にはしなかった想いまで重ねて読んでくださって、とても嬉しいです。
そして、マグカップや「会いたいと思った相手の名前」から栞の気持ちを感じ取ってくださったのも、本当に嬉しくて……☕️
書かれていない部分までそっと拾っていただけるのは、この物語にとって何より幸せなことだなと思いました。
咲のことまで想ってくださってありがとうございます😌
彼女の明日にも、ちゃんと光が届いてほしいと私も願っています。
静かな夜の中で、それぞれの心の声が少しずつ交差していくお話でした🌙
こうして受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
次の世界も、ぜひゆっくり覗いていってください📖✨
編集済
第一話 風が通ると、思い出も少し笑うへの応援コメント
人気者を演じながらも、満たされぬまま人知れず暗闇の中をさまよっていた、蓮。
かつてその闇を抜け、それを知ってるからこそ彼の手を取った、澪。
何気ない気づきから始まって、澪が蓮を少しずつ闇から光の指す方へと連れ出していく様子が温かいお話でした⭐
日向澪、不思議な魅力のある良いキャラしてますね。
こう、思いやりがありつつも良い意味でひと癖あって、自分だけの世界を持ってる人、好きです🙂
彼女だからこそ気づけた、蓮のもう一つの顔。
「お腹が空いた時みたいな顔」という名言、可愛らしくも絶妙です✨
そんな顔をした少年が、心の奥で求めていた温かさと料理でお腹いっぱいになって、彼の世界が変わる風が吹いていく。
人気者のはずなのにモノクロの色を纏っているかの様だった彼が、ちゃんと光と色を持った様子が目に浮かぶようでした😌
気づきと再生、そして魅力的な人達が印象的なお話でした。
次はどんな世界に出会えるのか、楽しみにしてます😊📖
作者からの返信
にくきのこさん、素敵な応援コメントをありがとうございます😭🌙
蓮の中にあった「満たされなさ」と、そこから澪が少しずつ光の方へ連れ出していく過程を、こんなにも丁寧に受け取っていただけて……胸がいっぱいになりました🥲
そして澪のことも、こんなに好きになってもらえて嬉しいです✨
「お腹が空いた時みたいな顔」に込めた、彼女なりの不器用な優しさまで見つけてくださって……さすがです😂🍚
あの頃のNoctが描いた二人の世界を、今こうして読んでいただけていることが、とても嬉しいです。
この先も、また違ったNoctの世界に出会っていただけたら嬉しいです🌙📖
素敵な感想を、本当にありがとうございます☺️
編集済
第二話 となりにいると、心の音が静かになる。への応援コメント
「ひとつのことが気になると、止まらなかった」
選択権が颯にある以上、こうなるしかなかったのかな・・・って思いました。
そしてこういう気質の彼を受け止められるのも、結局咲だからこそだったのかなぁ、とも。
楽しかった遊園地に続いた先は、哀しいですね。
颯は、考え過ぎる。でも、それ「しか」考えられなくなる人。
そしてそんな彼を理解し、自分が辛くても無理くりチャラにして受け止める咲。
名前さえも呼ばれなくなってしまった「あの子」が見た絵の、3人のうち2人だけが近くを見ていたというのを思い出すと、「そういうことだったんだ・・・」とモヤモヤは晴れたような気がしたけど、なんとも切ない気持ちになりました😢
そして、咲が語った、常連のおじいさんのお話と「そばにいるって、大切なんだな」という一言。
素敵なエピソードと彼女の想いが伝わる、温かくて素敵なシーンですよね。
でも彼女の本音はそこにはなくて、言葉の余白に、棲んでいるようにも感じました。
まるで宣言のような、想いを込めて。
私には、「それでも、進む」という言葉が浮かびました。
もらった灯りを胸に、それを新たにともす先へと歩む人。
灯りの残像を胸にゆく人と、ひとつの灯りを消した人。
灯凪町には、こんな夜もあるんですね🌙
最終章にして、また新しい一面を興味深く読ませてもらいました📖
次の夜も楽しみにしています🙂🌙
P.S. 颯、きみは幸せ者だねぇ・・・
😐😐😐