◆孤独の証明(六首)への応援コメント
どれも静かだなあと思いました。孤独って静かってことなんだと理解しました。カルネヴァーレの華やかさも無声映画のように感じました。うどんをすする音もまたその音しかしなくて、却って寂しく感じます。
作者からの返信
>孤独って静かってこと
とても共感出来ます。
そして、その静けさが詩になります。
問題はその静けさを表現出来ているかと、いつも心配になります。
素直に嬉しく思います。
◆機械のこころ(六首)への応援コメント
1首目はすぐに映像が立ち上がりました。驚いたのは5首目で、波の音とアイドリングの音がかぶさって聞こえてくるようでした。映像だけでなく音も表現できるんですね。今度挑戦してみます!
作者からの返信
音だけでなく、匂いも、味も、触感も全て表現出来ますよ。
ちょい足しすると格が上がりますが、中級のオリジナリティが難しくなります。
この壁が越えられず、今もがいている最中です(泣)
◆家族の一片(六首)への応援コメント
改めて読むといいお話だなあと感じます。
この中だと、カーネーションの歌がいちばん好きです。優しく微笑んではいるけれど、少し切なそうなお父様の顔が目に浮かびます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
俳句を勉強すると短歌詠みは映像を強く意識する様になります。
以前はもっと自分語りで観念的だったのが、俯瞰して詠める様になりました。
僕の短歌は流行りの形式ではないですが、いとう氏の自主企画で勉強した結果ですね(笑)
◆幻たるや(六首)への応援コメント
韋駄天が颯爽としてかっこいいですね。
蝿の歌は読んだことあるのかな? 複眼に映る血走った目が怖いです(>_<)
ヤモリの歌も既視感が。この歌の静けさがとても素敵だと思います。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
どの歌も分類するならば、儚い幻であることよだと感じた次第。
神様や夢、幽霊、現実であり得ないシチュエーション(笑)と盛り沢山。
楽しんで貰えたら幸いです。