第14話 最終話への応援コメント
わあぁぁ…
カイムやクロセルの話とはぜんぜん違いましたね…!
でも救いのなさという意味では一番(私のイメージする)悪魔らしい話でした。
最後、黒い玉を満足げに飲み込む姿は、前に読んだカイム&ベリアル&サリエルの物語を彷彿とさせました。
ここまで色々読ませていただき、やっぱりオルロフの悪魔たちのほうが好き!
作者からの返信
カオスな小説にここまでおつきあいいただき、ありがとうございました!
キャラクター同士を比較できるほど、たくさん読んでいただいたことに、感謝しかありません!
ラストはどうとでも取れるようにしておこう、ということでこうなりました。茜が山に入って変形しはじめた以降は、幻覚かもしれず、本当は、彼女は悪魔たちと山で仲良く暮らしたのかもしれません。
ベリアルの性根を確認するだけになりますが、お気が向きましたら、いつもの補稿もついでにご覧いただけたら幸いです。
たびたびレビューもいただき、ありがとうございました!!!
第13話 天使と悪魔 七之助の最期への応援コメント
村は本当に燃えたのでしょうか。それとも幻覚…?
七之助もレミエルも消えてしまいましたね。
海岸に逃げた茜がどうなるのか、バッドエンドしか思い浮かびませんが、最後までゾクゾクしながら見届けたいと思います。
ミカエルの雑な記憶とそれをいちいち訂正するレミエルも地味に最高でした。
作者からの返信
残念ながら村が燃えたのは、本当でございます。
ちなみにベリアルと七之助が座っていた桜の木は、「世界」で藍が登っていた木と同じです。
ミカエルのいいかげんさに気づいていただき、ありがとうございます。
今、天使側の話を書いているのですが、一番えらい天使がこんなのでいいのか少し迷っていたのですが、おかげ様でこのままいこうと、ふっきれそうです(笑)
第12話 洗脳の仕上げへの応援コメント
ひえぇ…レミエルがついに動き出しましたね!逃げろって言われても、一体どこへ逃げたらいいのでしょうか。
それにしても、茜のピンチにはベリアルが駆けつけるかと思ったけど、来ませんでしたね…今のところほとんど直接の交流もありませんが、どこかでまた交わることがあるのか、大変気になります!
作者からの返信
考察ありがとうございます!
召喚者のピンチにベリアルたちは何をやっていたのか……は、次回明らかになります。
本編は残り2話ですが、奥手(?)の悪魔ベリアルのとんでもない求愛の結末を見届けていただけたら幸いです。
第10話 山の神の提案 板緒、その他の犠牲への応援コメント
悪魔たちの思惑通りに事が進んで行く…恐ろしい。
このアナウンスの軽薄さがまた恐怖ですね。
そしてこの破滅感漂うストーリーと財テクのノウハウの噛み合わなさが、最高にシュールです。
おーい、茜、ついてきてる!?
作者からの返信
私が漠然と「伝わったらいいな」と思っていたことを、完璧に言語化していただきありがとうございます。
こんな荒唐無稽な物語を、的確に分析できる方に読んでいただけてよかった……。
第9話 一人目の捧げ物への応援コメント
わぁ…何やら始まってしまいましたね…
これ悪魔たちは、茜のためにやってるんですよね。
次は板緒の番でしょうか。茜はますます追い詰められそうですね…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
もちろんベリアルは、一途に茜だけを思って、すべてを実行しています。
どうも悪魔は、召喚者が理性でふたをしているような暗い願いほど、叶えてあげたくなってしまうようです。
第8話 山の神の演説への応援コメント
投資の話がグイグイ来る…!
レミエルは、山の神の演説を聞いていたのでしょうか。
悪魔とは干渉しないのかな…
作者からの返信
はい! レミエルも演説はちゃんと聞いていました。
天使といえど、人間とは倫理観がだいぶ異なりますので、自分の召喚者に直接の害が発生するまで、ほとんどのことを静観しちゃうんです。
ギリギリで対処しても、十分間に合うだろう、という奢りもあります。
彼が動くのは、もう少し先になります。
第5話 トロッコ小屋への応援コメント
貯金、投資、運用…山の神様、すごい堅実なことおっしゃる…
そして養父、どうなった!?
作者からの返信
そうなんです!
この島、過剰な財テクが信仰として根付いているんです。
ここまでで気づいていただけて、うれしい……。
第4話 主人公の夢 ペン習字の成果への応援コメント
前回は天使と悪魔のシステム解説ありがとうございました!
今回も、悪魔たちのわちゃわちゃ感が、とてもいいですね。
この島って、藍とクロセルがいた島と同一ですよね?
あの赤い池の秘密ももう少しわかるのかな…とか考えつつ、物語を追わせていただきます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そうです! 『世界』と同じ日本の離島です。
文中に出てきた「へんな立て札」は、あの引っこ抜くと世界が終わる立て札です。
ちなみにアンドレアルフスが持っていた鼈甲のかんざしは、のちにクロセルの手にわたったものです。
第3話 主人公の養父は天使の召喚者だったへの応援コメント
翼のある兄が天使だったとは!
父親に召喚されたということですが、悪魔たちのように召喚者だけを溺愛する様子はなさそう…システムが違うのでしょうか。
悪魔の仕掛ける島の殺し合い計画(Y.N.S)に、天使がどう関わるのか興味津々です。
作者からの返信
ご質問ありがとうございます!
レミエルも七之助に特別な思い入れがありますが、天使はプライドが高いので、あまり表面にはでていないかもしれません。
悪魔は召喚者の欲望に忠実、天使は召喚者の使命に忠実というふうに、抽象的な違いはありますが、召喚のシステムは同じだと思います。
第15話 失われた記憶の断片 Ⅲへの応援コメント
記憶の断片、読みました!
やっぱり、茜の成れの果ての黒い玉を食べちゃったベリアルは、お花を食べちゃうベリアルですね。
前回のお返事で、茜が悪魔と山で楽しく暮らしてる可能性という解釈を教えていただきましたが、ほんとに食べちゃったというほうが、しっくり来ます!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございました!
なるほど、無理やりハッピーエンドにするより、すべてを破壊しつくし、最終的には最愛の人まで喰ってしまったとした方が、物語としてはきれいにまとまってるかも!