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  • 編集済

    拝読致しました☺️
    語彙力がないので申し訳ないのですが、とても素敵ですね…!
    もし嫌な顔をされてしまったら……
    いろいろと考えてしまいますよね。
    私もきっと、このままいい思い出として残しておきたいとも思ってしまいます😔
    きっと元気さんも、いろいろ考えたうえで最後に当時の思いを伝えてくれたんだろうなって思ったら、その優しさと決意につい泣きそうになりました。
    とても素敵な読後感でした✨
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。
    語彙力なんて、とんでもないです😂
    こんなに丁寧に読んでいただけたことが、とても嬉しいです🥹

    元気くんも、きっといろいろなことを考えたうえで、自分の気持ちを伝えたんだと思います。

    二人の気持ちを受け取っていただけて、本当に嬉しいです🙏

    素敵なコメントとレビューをありがとうございました✨

  • 柊木様

    拝読させていただきました😊

    実は想いあっていたなんて…✨️

    「でも、あの頃、俺は――君のことが好きだった」

    この言葉になんとも言えないため息がでてしまいました。こんなに素直に気持ちを伝えてくれたら、淡い初恋がもっと素敵な思い出になりますね😆

    キュンとしてほんわか温かい作品でした。ありがとうございました🫶

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。
    そして、素敵なレビューまで書いていただき、本当にありがとうございます✨

    「でも、あの頃、俺は――君のことが好きだった」という言葉にも触れていただけて嬉しかったです😌

    三十年越しだからこそ、きちんと伝えてほしくて、飾らない言葉での告白にしました。

    叶わなかった初恋も、最後には「あの恋があってよかった」と思えるような結末にしたかったので、温かく受け取っていただけて嬉しいです。

    素敵なコメントとレビューを、本当にありがとうございました✨

  • 実は同じ想いを持っていてくれたという事実。
    過ぎてしまった時間は戻らないけれど、それだけでも「よかった」と思える萌さんは、大人です⋯😌

    同窓会の会場で目が合ったと元気さんも認識していたということは、多少何かが伝わっていたのかな⋯とも思いました。

    高校時代、仮に萌さんが伝えていても、元気さんは友人・敦史のことを考えて断りそうな気もするし⋯😣

    〝たられば〟の考えてしまう私には切なすぎる😢

    三十年前の事を伝えてきたのも、萌さんと同じように、現在の日常はあるけど忘れられない秘めた思い出だったのではないか。

    そして、これからは奥へしまっておく思い出となり、日々を過ごす。
    あの人に恋をしていたな、と⋯✨

    ない未来を夢を見るのではなく、答えを知って宝箱に大切にしまっておく恋。
    そんな優しい物語でした😌
    読ませて頂きまして、ありがとうございます‼️

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。

    素麺様にここまで二人のことをいろいろと想像しながら読んでいただけたこと、とても嬉しかったです😌

    「もしあのとき伝えていたら」と考えると、違う未来もあったのかもしれませんね😊

    でも、だからこそ私は、萌には過ぎた時間を悔やむのではなく、「あの恋があってよかった」と思ってほしいなと思いながら書きました。

    そして、元気くんが高校時代に何を思っていたのかも、あえてすべては描かず、読んでくださった方に想像していただけたらと思っていました🤭

    「ない未来を夢見るのではなく、答えを知って宝箱に大切にしまっておく恋」というお言葉、とても素敵ですね。胸が温かくなりました😌

    そんなふうに、この二人の恋を受け取っていただけたことも、とても嬉しいです。

    素敵なコメントを、本当にありがとうございました✨

  • いいお話でした。もし告白していたら…なんて思いもあるかも知れませんが、そんな風に考え過ぎない(ように思える)ところがいいですね。ま、それが運命なのです。

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。

    「もしあの頃、告白していたら」と考えると、きっと違う未来もあったかもしれません。

    でも、萌には「もしも」を後悔するより、今まで歩いてきた人生を大切にしてほしいと思いながら書きました😊

    そして、星様の仰せの通り、本当にこれも二人の運命だったのかもしれませんね🌸

    ユーモアのある素敵なお勧めレビューまで書いていただき、とても嬉しかったです。

    本当にありがとうございました✨

  • なんてピュアな展開……断言します。私には書けないぞい(∩´∀`)∩
    元気さんは、萌さんが自分を好きだったことを知らないまま帰っちゃうんですね。だから不倫展開にならずに済んだのですね(違います)

    私は同窓会というものに一度も行ったことがないので、とても憧れがあります。
    柊木様そのもののような優しい筆致に癒されました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    お読み下さり、ありがとうございます。

    「ピュアな作品」なんて……お恥ずかしい限りです🤭

    そんなふうに言っていただけて、とても嬉しいです。

    そうなんです。
    元気くんは、萌が自分を好きだったことを知らないまま帰ってしまいましたが、やはりこの結末が二人には合っているような気がしました😌

    そして、実は私も同窓会には行ったことがなくて、完全に憧れで書いてみました😂
    好きな人にも会ってみたいような……でも、やはりきっと会うのは恥ずかしいと思ってしまうかもしれないです🙈

    いつも優しいお言葉をくださり、ありがとうございます✨

  • 思い出を良い形で上書きしてフォルダにしまえてよかったですね……。

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。

    あの頃の恋を消すのではなく、「あの恋があってよかった」と思えるような終わりにしたい……と悩みながら書きました😊

    素敵なコメントを下さり、ありがとうございます✨

  • 悶えるっ(≧▽≦)
    たぶん多くの人が抱えているであろう
      始まりもしなかった恋
    の思い出にグサッとささりますよねー。
    卒アルを眺めてみたくなる素敵な掌編でした♪

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。

    「悶えるっ」とまで言っていただけて、嬉しい限りです🤭

    「始まりもしなかった恋」という言葉、すごく素敵ですね。
    今回のお話にぴったりだなと思いました😌

    「卒アルを眺めてみたくなる」と感じていただけたのも嬉しいです🌸

    素敵なコメントをありがとうございました✨


  • 編集済

    我慢できなくて不倫してしまうのかなと思った自分の浅はかさに嫌気がさしました😓。
    昔の本のどこか(たしか葉隠)で、「本当の恋愛とは決して相手に告白しないことだ」みたいなことを読んだことがあります。
    柊木さんみたいに恋愛も上級者になられますと、そういう気持ちになっていくのかなと感じました。
    大人で素敵なお話をありがとうございました😊!

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。

    まさか不倫展開を予想されていたとは……🤭

    でも、そう思いながら最後まで読んでいただけたことが嬉しかったです。

    「本当の恋愛とは決して相手に告白しないこと」という言葉、すごく奥深いですね😌

    私自身、恋愛上級者というわけでは全然ないのですが、今回のお話では、叶えることだけが恋の幸せではないのかもしれない、という気持ちを少し込めていました😊

    「大人で素敵なお話」と言っていただけて、とても嬉しかったです🌸

    素敵なコメントをありがとうございました✨

  • 不倫オチや旦那への幻滅オチじゃなくて良かった……という、子供じみたことをまず思ってしまいました。
    もちろんそれだけでなく、このしっとりした流れと終わりで、切なさともときめきとも悲しさとも未練とも違う、ほのかな安らかさを心にそっともたらすような、不思議な穏やかさを感じました。

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。

    「不倫オチや旦那への幻滅オチじゃなくて良かった」と思っていただけて、思わず笑ってしまいました🤭

    二人がそれぞれの帰る場所へ戻っていく結末にしたかったので、そこを温かく受け取っていただけて嬉しいです。
    「ほのかな安らかさ」というお言葉も、とても嬉しかったです😌

    読み終えたあとに、少しでも温かい気持ちになっていただけたらと思っていたので、そう感じていただけて本当に良かったです。

    素敵なコメントをありがとうございました✨

  • 恋に落ちるきっかけが、カッコよかっただとか、助けてくれたということでもなく、「ピンポン玉を手渡した」際の一瞬の接触と笑顔…なんと素敵な描写でしょうか。実際、恋が芽生える瞬間というのは、理屈で説明できるものではないことがほとんどかもしれませんね。でも、確実に琴線に触れる何かがあった。

    長い間、ずっと心に秘めてきたのですね。友達からのアシストのチャンスもありながら…月日とともに消えることのない、素敵な思い出に変化しつつあった元気君という存在。

    この同窓会での風景も、静かに過ぎていく一幕と思いきや…明かされた真実は、とても切ないけれど、萌さんの恋は、成就して結ばれることのなかっただけの恋ではなかった。時を経て、互いに想い合っていた素敵な恋が判り、萌さんの心の中にしまう日が来たのですね。それは、三十年前の萌さんそのものが、今の萌さんとやっと一身同体になる日でもある…私は、その様に感じました。

    本当にきれいで、切なくて、それでもこの恋は、これからの萌さんと元気君の大切な思い出と力となって、支えていくのでしょうね。

    素敵なストーリーでした。ありがとうございました✨

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。

    そして、素敵なお勧めレビューまで書いていただき、本当にありがとうございます✨

    ピンポン玉を手渡すという何気ない瞬間から恋が始まるところを、素敵な描写と感じていただけて嬉しかったです😊
    恋って、後から振り返ると「どうしてあの人だったんだろう」と思うくらい、ほんの些細な瞬間に心を奪われることがありますよね😌

    最後に二人が、それぞれの帰る場所へ戻っていくところも含めて、温かく受け取っていただけて安心しました🌸

    このように丁寧なコメントをいただけて、これからの創作の励みになります。

    本当にありがとうございました✨