第4話 自ら作った城を撃つへの応援コメント
弟子を斬り、愛した女を斬らねばならなかった孫武の心は完全に死んでしまったのでしょうね。
ひとつ気になるのですが、西施が孫武に「夫差は先ほど山へ逃れ……自害いたしました」と伝えていますが、このとき夫差は不在だったのでは?
ここで西施が孫武に噓をついた理由が思い当たりません。
孫武はこの後の場面で勾践に対して「夫差を……追い詰める時だ」と述べているので、西施が言ったことが正しかったとも思えないのですが。
作者からの返信
ありがとうございます。完全な矛盾です。西施に対する処遇は、殷の妲己に対する周公担の対応と同じなので、これしかないでしょう。
第6話 兵聖から陶朱公へへの応援コメント
驚くほどに構成が感嘆する。
とても面白い作品でした。
当方も武経七書を読んでいますが、そればかりに頼っていては、奇は出てこない事をこの作品を通して改めて感じられました!
本当に面白かったです。では、失敬。
作者からの返信
ありがとうございます。