コメント失礼します。
色んな目があり、視点がある。
監視カメラの概念が1番近いのかもしれない。
現代ではネットワークが広がり、世界のすべてが、今地球の裏側までの起きている事象が観測可能になった結果、この世は憂う事が多すぎて、その全てを受け止めるにはこの身一つでは大き過ぎるので、この目は二つだけでいいし、両手の届く範囲でいいので大切にしようと思わされました。
見当違いであれば、おはずかしいかぎりです。
楽しい作品をありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
確かに、世の中には知りすぎると身を滅ぼすこともありますね。大きすぎる存在も、ひょっとしたら全部を見つめるのに疲れたのかもしれません。
だから、語り手にその権限を譲渡しようとしたのでしょうか。
人は人の領分だけで十分です。
初めはちょっとした気のせいかな?過剰な反応かな?で済んでいたのに、どんどん自分の体にまで影響が来て、手から目とまつ毛が生えてくるってとても怖いですね!
身の回りに沢山いた目たちもどこからか分けられたものなのでしょうか。主人公が冷静で、「動かれるとくすぐったい」と言えるところが肝が据わっていて素晴らしいです。
怪異になる適性があるというか…。
読みやすく、面白いお話でした!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
確かに、次々現れる怪異や自身の身体変化について淡々と語るのは肝が据わっているのかもしれません。
あるいは、本人にとってそれらの事象が取るに足らない日常となっていたのか。
読みやすいと言っていただけて嬉しいです!
への応援コメント
見てません。目、合ってません。過度な情報要りません。
おわった。目が来る。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
よみました?
め、あいましたよね。
ありがとうございます。
もうすぐ、です(•‿•)