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  • Ⅳ・目への応援コメント

    それぞれの子どもが可愛らしくて。
    一首目、何故おへそ? と一瞬悩みましたが、そうか、雷様の時にはおへそを隠すんだっけ。と。
    子供が、自分のではなく、母親のへそを隠すところがいいですね。
    二首目の「ちきゅうさん」という出だしの言葉がとてもとても可愛くて好きです。楽しい雨上がりですね。
    三首目は、子どもの成長を、ふとした時に思うご両親の気持ち。これも温かいです。

    どの歌も、子どもの純粋さ、成長の様子を、温かく見守る「目」で書かれていて、流石こよみさん♡と思いました(*^^*)

    作者からの返信

    緋雪さん

    どの歌にも感想をお寄せくださって、ありがとうございます!
    最後のお題は目…子供を見る眼差しで詠んでみました^^
    おへそ、今の子はこんな言い伝え知っているのかな?
    二首目は「ちきゅうがね」と迷ったのですが、より子供らしい言い方を選んでみました。気に入ってくださって嬉しいです✨
    三首目、トウキビって北の方で使う言い方みたいですね。北海道の雄大な畑での出来事だったかもしれません。
    とっても温かく嬉しいコメントをいただけて、すごく励まされました!
    ありがとうございました(*^^*)

  • Ⅳ・目への応援コメント

    二首目は水溜まりを覗いているのかな?
    素敵な歌、ありがとうございます^^

    作者からの返信

    イルカさん

    ですです。水たまりの上をちゃぷちゃぷ歩いています♪
    こちらこそ、最後までお目通しいただき、ありがとうございました(*^^*)

  • Ⅳ・目への応援コメント

    母のへそを守る子の可愛さといったら…!!
    ぎゅーっとしたいですね!

    子どもの成長を感じると、いつだって目を細めたくなるものかもしれませんね(^^)

    作者からの返信

    幸まるさん

    可愛い子供をイメージしてくださって嬉しいです(*´▽`*)
    雷鳴の中でも母子でくっつき合って幸せだと思います♡
    いろんな子供の姿を切り取ってみました。目を細める父母の姿は、自分たちもやがてゆく道ですねえ。
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

    編集済
  • Ⅳ・目への応援コメント

    初歌、爆笑です。描かれた場面以上に、言葉そのものが活き活きと暴れまくっています。☆三つです。
    三首目、爽やかで率直な素晴らしい歌ですが、最後の七音だけが弱い気が。

    作者からの返信

    友未さん

    爆笑していただけるとは光栄です!
    三首目は、こちらもおっしゃる通りです。最後の七音はとても悩みましたが、このシリーズは奇をてらわず素朴に詠むをコンセプトにしていたので、素直にあるがまま置きました。でもやっぱり弱いか…!
    ご指摘ありがとうございます✨

  • Ⅲ・お菓子への応援コメント

    高原のきれいなソフトクリームを牛ごとパシャリ夏の近影
    何と雄大、大胆な!しかも笑えます。☆三つです。

    三首目、上の句の素晴らしさに、下の句がちょっぴり負けた気が。

    作者からの返信

    友未さん

    牛ののんびり間延びした感じも、写真にちゃんと納まっているでしょうか(´▽`*)
    三首目、おっしゃる通り、下の句は難しかったです。ストレートなわりに伝わりにくいですよねー。

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    えっ、鎮魂の種子って失恋の歌じゃなかったのか⁉💔
    「失う」ことの痛みと祈りに満ちた宇宙的喪失歌だと感じました。

    作者からの返信

    友未さん

    まさか失恋の歌と読む方がいらっしゃるとは!
    宇宙的喪失とは、とんでもなく規模の大きなイメージをありがとうございます!
    でも失うって、たとえどんなに小さなことでも、当人にとっては確かに宇宙規模ですよね…

  • Ⅳ・目への応援コメント

    かみなりさまだ! 思わず取った仕草の愛らしい歌にほっこりです。

    個人的に二首目が好きです。地球に穿たれた目。水溜まり。映った空を、それまた覗き込む子の、グルグルと眩暈を起こす不思議な世界。

    そうして辿り着いた今、気付けば大人の仲間入り。今まで一緒に居れた事の有難さ。ジンワリ来ますね。

    作者からの返信

    アゲハさん

    たまには私もほっこり短歌を詠みたくて…!
    二首目、そういえばアゲハさんが短編で書いていそうな世界ですね。ぐるぐる回っていつの間にか青空の国、いや、水たまりの国…?
    気に入ってくださって嬉しいです^^
    そして、子の成長に気付くのってこんな比較対象がある時かなと。我ながら想像しただけで泣けてきます…
    最後までお付き合いくださって、ありがとうございました💕

  • Ⅳ・目への応援コメント

    「目を走る〜」は雷鳴に遭った母子でしょうか。互いを思いやる様子がやさしい歌ですね。
    「ちきゅうさん〜」は、水たまりに映る青空への見方がユニークです。

    作者からの返信

    武江さん

    はい、雷鳴です!伝わって良かった♪
    「ちきゅうさん〜」も、光景を思い浮かべてくださって嬉しいです!
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(≧▽≦)

  • Ⅳ・目への応援コメント

    皆さまと同じになりますが、
    冒頭の歌に 母子の愛を感じます。
    一瞬の判断で、互いを思いやる行動!
    (・∀・)

    作者からの返信

    結音さん

    愛を感じてくださって嬉しいです!
    いざという時に気持ちが出るって素敵だなあと思います(*^^*)
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました✨

  • Ⅳ・目への応援コメント

    母のおへそを守る子、偉い!

    作者からの返信

    来冬さん

    とっさに自分じゃなくて母ちゃんのを守りました!
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(*^▽^*)

  • Ⅳ・目への応援コメント

    >目を走る一閃母は子の耳を子は母のへそ同時に覆う

    どれも素敵ですが、私はこの首が、ユーモラスでほのぼのとした愛を感じ、好きです(*´ω`*)

    作者からの返信

    めぐるさん

    ありがとうございます!
    一瞬の出来事を捉えられていたら嬉しいです(*^^*)
    最後までお付き合いいただき、まことにありがとうございました✨

  • Ⅲ・お菓子への応援コメント

    休み明けに友達がいなくなってるとさみしいですよね。
    子供の頃の切ない一場面を思い出しました。

    作者からの返信

    ポンポコさん

    こんな経験がおありでしたか!
    友達が遠くに行ってしまうって、子供にとって衝撃ですよね。
    一抹のさみしさを感じ取ってくださって、ありがとうございます<(_ _)>

  • Ⅲ・お菓子への応援コメント

    最後の歌の寂しさが……。
    大人と違って、別れた後は連絡が……。ん?いやいや、今はみんなスマホがあるから違うのかな? ( ̄▽ ̄;) さっき感じた、私の物悲しさは一体……

    作者からの返信

    イルカさん

    いやいや、その物悲しさ、連れ戻してください(笑)
    いくらスマホがあっても、昨日まで一緒に公園で遊んでいた友達と遊べなくなったら悲しいですよ!
    そして物理的な距離は心理的な距離に繋がります。最初はスマホがある子たちなら頻繁に連絡を取るかもしれない。でも、そのうちに相手にも自分にも別の友達ができて…。
    そんな引っ越しの変化を描いたお話が、まさに子供の国語の教科書に載っていたなあと思い出しました。
    物悲しくて大丈夫ですからねっ(`・ω・´)ゞ

  • Ⅲ・お菓子への応援コメント

    高原の綺麗なソフトクリーム!
    良く見る渦巻き状のアレじゃなくて、パテで撫で付けるタイプのやつですね。気付いたら半分くらい山が無くなってそう。

    最中は残念賞かしら。縁日で掬った金魚にお裾分け。夏のお祭りの雰囲気を伝えるいい歌です。

    休みが明けた時、友達の姿はもう無くて。夏休みでしょうか、あのポッカリと開けた夏の物寂しい空の中に行ってしまったかの様な感覚。一緒に食べようと思ったチョコレートに手を付ける事も出来なくて。寂しいけど味わい深いですね。良い……。

    作者からの返信

    アゲハさん

    あ、パテ状のやつもありますね!確かに高原感あるなあ!
    私が思い描いていたのは普通の渦巻の方でしたすみません(∀`*ゞ)エヘヘ 観光地の売店の人って、なんであんな完璧なシルエットで巻けるのかなあ~と不思議で。

    モナカ、金魚すくいのポイとして使われていませんでしたか?今では紙製のポイが主流で、知らない方も多そうです。金魚が掬えずにいるうちにふやけて、ただ餌を与えただけで終わるという(笑)
    雰囲気が伝わって良かったです!

    長い夏休みが終わって登校した頃に、友はもういない。空席が一つ。
    一ダースの整然としたチョコをひとかけ食べた後の、ぽっかりとした空白を作れずにいる子供の気持ちを詠んでみました。でも、アゲハさんの「一緒に食べようと思ったチョコレート」という解釈も素敵です!そう思ってとってあったチョコかもしれませんよね…!
    1つ1つのご感想が嬉しいです、ありがとうございます(*^^*)

  • Ⅱ・窓への応援コメント

    果たして猫が見ているのは荷物なのか尺取虫なのか。何とも言えない独特な間が良いですね。

    そして三首目、万葉集の歌みたいで個人的にオッとなりました。泣いたカラスがもう笑った!

    作者からの返信

    アゲハさん

    こちらも覗いてくださって、ありがとうございます!
    猫と尺取虫、尺取虫は視線に気付いてすらいないかもしれません(笑)猫は「この窓さえなければアイツを…」と内心悶々としていそうです。
    三首目は、嬰児という言葉を使いたくて、調べたら古語と現代語を混ぜて使うのはあまり作法としてよくなさそうだったので、頑張って全て古語で詠んでみました!
    が、何か使い方を間違っていそうで不安です(^^;
    オッとなってくださって嬉しいです✨

  • Ⅲ・お菓子への応援コメント

    それぞれに違った色が見えてくる歌ですね。
    暑さを楽しむ夏と、ちょっぴり寂しさを感じる夏。
    みんな、それぞれの夏があるよなあ。
    そう感じました。
    私は、お祭り屋台のが好き(*^^*)

    作者からの返信

    緋雪さん

    いろんな夏を感じ取ってくださって、ありがとうございます✨
    お菓子というお題が、具体的なようで幅広く、いろんな情景が浮かぶぶん、難しかったです。
    お祭り屋台のを気に入ってくださって、嬉しいです!
    でも、金魚すくいにモナカを使ってるの、最近はあんまり見ませんね…🤔

  • Ⅲ・お菓子への応援コメント

    センスの良い振る舞いが見えてくるようで、暑いなかでもホッとするような三首ですね。

    作者からの返信

    武江さん

    そう言っていただけて嬉しいです^^
    窓のお題はあんまり夏らしさを出せなかったのですが、今回は夏の風景を切り取ることを頑張ってみました!

  • Ⅱ・窓への応援コメント

    尺取虫がサイズを測るって、いいですね✨️
    なんかユーモラスで可愛くて。
    そういえば、置き配の盗難増えてるみたいです。
    お互いに気をつけましょうね。

    作者からの返信

    ポンポコさん

    ユーモアを感じてくださって嬉しいです!
    たまーに見つけると可愛くて、つい観察しちゃうんですよね~、尺取虫。
    置き配の盗難は怖いし、気持ち悪いですよね💦
    本当は宅配ボックスがあった方がいいんだろうなあと思いつつ、この辺りはまだ大丈夫かな…と、単に玄関先に置いてもらっています。
    これ、正常性バイアスってやつですよね(^^;

    編集済
  • Ⅲ・お菓子への応援コメント

    美味しいソフトクリームの源の牛さん。感謝の記念写真ですね。

    作者からの返信

    ハナスさん

    そうですね!牛さんには日頃から何かとお世話になっており…✨
    自分でソフトクリーム巻くとめちゃくちゃになるので、ああいう観光地で出てくる綺麗なシルエットのソフトクリームには感心しちゃいます(*^-^*)

  • Ⅲ・お菓子への応援コメント

    『高原のきれいなソフトクリームを牛ごとパシャリ夏の近影』
    この間まさにこの状況を経験…って、ソフトクリーム美味しすぎて写真撮るの忘れて食べ尽くしましたぁ(笑)。

    作者からの返信

    幸まるさん

    夏の観光地あるあると思って詠んでみましたが、まさに!の状況を経験とは💕私は今夏いろいろあって、結局旅行などに行けなかったので、羨ましいです~(´▽`*)
    牧場のソフトクリームは絶対食べないとですよね!

  • Ⅱ・窓への応援コメント

    尺取り虫や窓越しの百面相に漂うユーモアが好きです。ガラスを一枚隔てた言葉のない世界にたくさんの言葉が隠れているようでした。

    作者からの返信

    柊さん

    それぞれのユーモアを感じ取ってくださって、嬉しいです^^
    >言葉のない世界にたくさんの言葉が
    なんという、うまいこと言われた感Σ(゚Д゚)クヤシイ!
    でも、短歌ってそういうことですよね。短い詩の中にいくつもの情景や言葉を織り込んでいくんだもんなあ…!
    素敵な気付きをありがとうございます✨

    編集済
  • Ⅱ・窓への応援コメント

    百面相、いいな~~。
    お見舞いに来てくれたのですね。
    笑顔と「は」「や」「く」「な」「お」「せ」と、口をパクパクさせているのが見えるようです^^

    作者からの返信

    イルカさん

    子供たちの様子を想像してくださって、ありがとうございます♪
    コロナ禍はどこもかしこもこんな感じだったな…と思い出しました。一人かかると家族が一週間ごとに伝染していき、結局ほぼ一ヶ月くらい全員休むことに…異様でしたね( ;∀;)
    きっとこの子はただの風邪でしょう。早く治して、仲間たちといつも通り遊びに行ってほしいものです^^

  • Ⅱ・窓への応援コメント

    「窓挟み〜」想像すると微笑ましく、なんとも温かい気分になりますね。
    ちいさい者への優しい視線に満ちた歌たちです。

    作者からの返信

    武江さん

    季節感たっぷりのレビューコメントをお寄せくださって、ありがとうございます✨
    今回はお題が「窓」で、夏に限定されない歌ばかり詠んでいますが、温かな気分になっていただけて嬉しいです(*'▽')
    ちいさい者への視点、そう言っていただけて、良かったです♪

  • Ⅱ・窓への応援コメント

    >窓越しに猫が見つめる置き配便
    もしやYマトさんの段ボールのアレを?
    二つ目の歌は、重い病気に罹ってしまった、カクトモさんのお孫さんのことを思い、
    三つ目の歌は、新生児室を窓越しに見ている風景を思い浮かべました。
    窓と一口に言っても、いろんな窓がありますね。
    今回も、こよみさんの「生」への温かくて優しい気持ちが汲み取れる、素晴らしい歌ばかりでした。

    作者からの返信

    緋雪さん

    (ΦωΦ)アイツ誰ニャ
    って感じになりますよね、もしYマトさんだったら…!
    二首目、誰を思い浮かべてくださったか、わかりました。一刻も早く治って、元の日常生活を取り戻してほしいです。
    三首目、赤ちゃんの目を窓に見立ててみたのですが、窓越しに見る新生児の姿、私も思い浮かべていました!ちっちゃな手足がいくも並んで、すごく可愛いんですよね^^
    素晴らしいとのお言葉に大変励まされました。ありがとうございます💕

  • Ⅱ・窓への応援コメント

    窓越しに伝わるものがたくさんあるな…と思いました。
    『はやくなおせよまたあそぼうな』が、子どもたちの気持ちがストレートで温かいですね。
    そして尺取虫(笑)。
    私が帰るまでそこにいて…!(お前の荷物じゃない)

    作者からの返信

    幸まるさん

    窓ってお題が難しくて💦
    あんまり飛躍せずに、日常的なところから攻めてみました('◇')ゞ
    子供たちのやりとり。たまにキュンとするようなこと言ってるんですよね♪
    そして尺取虫に注目してくださるとは、さすが幸まるさん(笑)
    枝みたいにピンとなって隠れたフリしてるのも、かわいいんですよねー( *´艸`)
    コメントをありがとうございます!

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    お邪魔します(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
    短歌が先かイラストが先か区別がつかないくらい余すところなく情景が描かれていますね。まるで同じ人が作ったみたいです。
    絵の素晴らしさはもちろんですが、それを瞬間に想起させる歌の力の凄さを感じました。

    作者からの返信

    いとうみことさん

    お読みいただきありがとうございます(*^^*)
    猫小路さんのイラストをご覧になってくださったのですね、嬉しいです!
    私の詠んだものからあんな風に素敵な情景を思い浮かべてくださったこと、とても光栄に感じております。
    三十一文字という短い中で表現するのは、小説とは全然違う苦労がありますが、言葉を選び抜く魅力がありますね。
    こうして詠む機会をいただけて、カクヨムさんの企画はありがたいです。

    編集済
  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    熱気にさらされる、しかしそれに負けない生命力に満ちた、夏の一日のような三首だと感じました。
    真昼の輝きからまさしく「夏の回転扉」というにふさわしい多彩な顔の陽射しを感じます。

    作者からの返信

    武江さん

    ありがとうございます。様々な夏を感じ取ってくださって、嬉しいです!
    連作という意識はなく、それぞれに読んだ歌なのですが、お題の力で自然とまとまりを見せてくれたようにも思います^^

    編集済
  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    凄いです。流石こよみさん。
    それぞれの歌に映像がついてきます。
    どれも向日葵を見る立場は違いますが、向日葵に感じているイメージが似ているのだなと思わされます。
    お日様の花ですよね。
    何度も読んでしまいました。

    作者からの返信

    緋雪さん

    何度も読んでくださったなんて、とても嬉しいです!
    前回はちょっと奇抜なことをしたので、今回は奇をてらわずに正面からしっかり詠もうと頑張ってみました。
    褒めていただけて、すごく励みになります(*´ω`*)
    向日葵は変わらなくても、それを見る人間の立場や状況で、様々な顔で寄り添ってくれるお花だなあと感じます。
    まさに、いつでも傍にいてくれる太陽のようですね✨
    ありがとうございました^^

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    太陽の花という言葉だけで向日葵を連想しちゃえるってすごいですね。
    『鎮魂の種子』で飼っていたハムスターを思い出しちゃいました。
    亡骸を植木鉢に植えたんです。頬袋に向日葵の種が入っていること期待して。
    花そのもの以外に、めぐり逢いを感じさせてくれる短歌、素敵です。

    作者からの返信

    ハナスさん

    向日葵、英語だとサンフラワーで、もっと直接的ですよね。どの国の人も見れば「太陽のようだ」と感じる花。言葉の持つエネルギーがすごいです。
    ハナスさんもハムちゃんを飼われていたんですね! 亡骸を植木鉢に埋葬した…というお話、どこかで拝読したようにも思います。気のせいだったらごめんなさい。でも、すごくハナスさんらしい送り方です。
    頬袋に向日葵の種が入っていたら、もしかしたら花に生まれ変わって、また可愛い姿を見せてくれるかも…そんな期待を込められたのがよくわかります。比喩でなく、命は廻っているのだと私は思います。
    素敵とのお言葉、とっても嬉しいです!ありがとうございます(´▽`*)

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    移り替わる季節と同じ様に人の時もまた巡る。夏が訪れる度にその都度変わる事なく現れる向日葵の花。出会いから別れの時までを描いたその横に添えられた向日葵の様々な姿がとても印象的でした。
    特に三首目。自分もこんな風に終える事が出来たら、と思わせる非常に含蓄のある歌でした。植えられた種は亡き人が未来へ託した物か、見送る人の今は無い面影を慕い願う表れか。
    と言って、種云々を考える以前に、自分にはまだまだ書いてない事が有り過ぎて、それ等に‶花″を咲かせることで手一杯で、その事を考えるのはまだ先の事になりそうですが。書くのが遅い癖に、種だけが手元に溜まる一方で、はて、どうした物かと頭を悩ませる日々なのです、助けてフラワー! と叫びたくなる位には。
    季節は巡る。終わりがない故の回転扉。タイトルも秀逸でした。

    作者からの返信

    アゲハさん

    タイトルまで言及していただき、ありがとうございます!
    夏の標本箱と何か対になりそうなものを…と考えたんです。
    季節と人の営みと。対比して考えていただけて、とても嬉しいです(*^^*)
    あと、アゲハさんの短歌へのコメント返信を見て気が付いたのですが、君はフラワー…君は向日葵とかぶっとるやないかーい!
    すみません、真似する気はなかったんですが、なんか被っちゃった( ;∀;)

    種を埋める前に花を咲かせる、それがあるべき順番ですよね。
    自然災害の多い日本に生きていると、移ろうことを受け入れてゆく死生観が自ずと備わる気がします。一度朽ちてもいつかまた…でも、まずは今の生で、ひと花咲かせないとですよね!
    深いものを感じ取ってくださって、ありがとうございました(*^^*)

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    親に叱られたと思って子供が不安げに顔を覗き込むのはカワイイですね✨
    情景が目の前に浮かびます。

    作者からの返信

    ポンポコさん

    情景を想像していただけて嬉しいです!
    きっとこの子自身もお母さんに怒られたんでしょうね(´ω`*)
    酷暑日の太陽はギラついていて怖いですが、ここ数日は台風の影響でちょっと涼しく、過ごしやすいですね♪
    お読みいただき、ありがとうございました^^

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    こよみさんの短歌きたー!と飛んできました。嬉しいです。
    睨むような酷暑の太陽の下で咲く向日葵の強さ、ひと粒の種に込めた万感の思い。
    「日は廻る(=ひまわり)」という表現に、いつかまたきっとという願いが詰まっているように感じました。
    どれも好きですが、
    「前髪を切りすぎたのと照れ笑う頬に白南風しらはえ 君は向日葵」
    向日葵のような女の子が目に浮かぶ、この歌がとても好きです。
    またアート作ってもいいですか……?(チラ)

    作者からの返信

    猫小路さん

    わわ、こちらこそ嬉しいお言葉、ありがとうございます!
    酷暑日の中、向日葵が踏ん張って咲いてくれていると、勇気をもらえる気がします。
    ひまわりって、阪神淡路大震災でも、東日本大震災でも、復興のシンボルの花なんですよね。その印象を詠ませていただきました。いつかまたきっと…本当にそう思います!
    どの歌もしっかり味わってくださって、光栄です✨
    そしてそして、向日葵の女の子のアートですって…!?
    嫌だと言う理由があるでしょうか、ぜひぜひヾ(≧▽≦)ノヤッター!
    私へのご返信も、ありがとうございます♡
    猫小路さんのところとサクさんのところとコラボ、なんて素敵な妄想でしょうか…!思わぬ世界観の繋がりが発見できて、ますます楽しくなってきました。お題で短歌に参加してみて良かったです^^

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    >前髪を切りすぎたのと照れ笑う頬に白南風しらはえ 君は向日葵

    明るい笑顔が目に浮かびます。

    作者からの返信

    めぐるさん

    光景を思い浮かべてくださって、ありがとうございます(*^^*)
    明るい笑顔の子ってやっぱり素敵ですよね♪

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    どれも素晴らしい。光景が目に浮かびます。そして深い!
    弟子にしてください。

    作者からの返信

    来冬さん

    違う違う、私が来冬さんの弟子なんですよ!師匠の技を盗もうと目を光らせてるんですから(ΦωΦ)✨
    そんな師匠から素晴らしいとのお言葉をいただけて、嬉しいです!
    深みも感じ取ってくださって、ありがとうございます(*^^*)

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    シチュエーションは違うのですけれども、ハムスターが亡くなった時に一緒に好物のヒマワリの種を埋めてあげたことを思い出しました。
    咲いて、散って、また咲いて。
    生命は巡りますね。

    作者からの返信

    幸まるさん

    前に飼われていたハムちゃんのこと、教えてくださってありがとうございます!やっぱり、ヒマワリの種が好物だったんですね^^
    生命はめぐる……は、幸まるさんがご自身の作品でも大切にされているテーマのように感じます。そこを汲み取ってくださって、嬉しいです。
    コメントをありがとうございます♪