Ⅳ・目への応援コメント
かみなりさまだ! 思わず取った仕草の愛らしい歌にほっこりです。
個人的に二首目が好きです。地球に穿たれた目。水溜まり。映った空を、それまた覗き込む子の、グルグルと眩暈を起こす不思議な世界。
そうして辿り着いた今、気付けば大人の仲間入り。今まで一緒に居れた事の有難さ。ジンワリ来ますね。
作者からの返信
アゲハさん
たまには私もほっこり短歌を詠みたくて…!
二首目、そういえばアゲハさんが短編で書いていそうな世界ですね。ぐるぐる回っていつの間にか青空の国、いや、水たまりの国…?
気に入ってくださって嬉しいです^^
そして、子の成長に気付くのってこんな比較対象がある時かなと。我ながら想像しただけで泣けてきます…
最後までお付き合いくださって、ありがとうございました💕
Ⅲ・お菓子への応援コメント
最後の歌の寂しさが……。
大人と違って、別れた後は連絡が……。ん?いやいや、今はみんなスマホがあるから違うのかな? ( ̄▽ ̄;) さっき感じた、私の物悲しさは一体……
作者からの返信
イルカさん
いやいや、その物悲しさ、連れ戻してください(笑)
いくらスマホがあっても、昨日まで一緒に公園で遊んでいた友達と遊べなくなったら悲しいですよ!
そして物理的な距離は心理的な距離に繋がります。最初はスマホがある子たちなら頻繁に連絡を取るかもしれない。でも、そのうちに相手にも自分にも別の友達ができて…。
そんな引っ越しの変化を描いたお話が、まさに子供の国語の教科書に載っていたなあと思い出しました。
物悲しくて大丈夫ですからねっ(`・ω・´)ゞ
Ⅲ・お菓子への応援コメント
高原の綺麗なソフトクリーム!
良く見る渦巻き状のアレじゃなくて、パテで撫で付けるタイプのやつですね。気付いたら半分くらい山が無くなってそう。
最中は残念賞かしら。縁日で掬った金魚にお裾分け。夏のお祭りの雰囲気を伝えるいい歌です。
休みが明けた時、友達の姿はもう無くて。夏休みでしょうか、あのポッカリと開けた夏の物寂しい空の中に行ってしまったかの様な感覚。一緒に食べようと思ったチョコレートに手を付ける事も出来なくて。寂しいけど味わい深いですね。良い……。
作者からの返信
アゲハさん
あ、パテ状のやつもありますね!確かに高原感あるなあ!
私が思い描いていたのは普通の渦巻の方でしたすみません(∀`*ゞ)エヘヘ 観光地の売店の人って、なんであんな完璧なシルエットで巻けるのかなあ~と不思議で。
モナカ、金魚すくいのポイとして使われていませんでしたか?今では紙製のポイが主流で、知らない方も多そうです。金魚が掬えずにいるうちにふやけて、ただ餌を与えただけで終わるという(笑)
雰囲気が伝わって良かったです!
長い夏休みが終わって登校した頃に、友はもういない。空席が一つ。
一ダースの整然としたチョコをひとかけ食べた後の、ぽっかりとした空白を作れずにいる子供の気持ちを詠んでみました。でも、アゲハさんの「一緒に食べようと思ったチョコレート」という解釈も素敵です!そう思ってとってあったチョコかもしれませんよね…!
1つ1つのご感想が嬉しいです、ありがとうございます(*^^*)
Ⅱ・窓への応援コメント
果たして猫が見ているのは荷物なのか尺取虫なのか。何とも言えない独特な間が良いですね。
そして三首目、万葉集の歌みたいで個人的にオッとなりました。泣いたカラスがもう笑った!
作者からの返信
アゲハさん
こちらも覗いてくださって、ありがとうございます!
猫と尺取虫、尺取虫は視線に気付いてすらいないかもしれません(笑)猫は「この窓さえなければアイツを…」と内心悶々としていそうです。
三首目は、嬰児という言葉を使いたくて、調べたら古語と現代語を混ぜて使うのはあまり作法としてよくなさそうだったので、頑張って全て古語で詠んでみました!
が、何か使い方を間違っていそうで不安です(^^;
オッとなってくださって嬉しいです✨
Ⅱ・窓への応援コメント
>窓越しに猫が見つめる置き配便
もしやYマトさんの段ボールのアレを?
二つ目の歌は、重い病気に罹ってしまった、カクトモさんのお孫さんのことを思い、
三つ目の歌は、新生児室を窓越しに見ている風景を思い浮かべました。
窓と一口に言っても、いろんな窓がありますね。
今回も、こよみさんの「生」への温かくて優しい気持ちが汲み取れる、素晴らしい歌ばかりでした。
作者からの返信
緋雪さん
(ΦωΦ)アイツ誰ニャ
って感じになりますよね、もしYマトさんだったら…!
二首目、誰を思い浮かべてくださったか、わかりました。一刻も早く治って、元の日常生活を取り戻してほしいです。
三首目、赤ちゃんの目を窓に見立ててみたのですが、窓越しに見る新生児の姿、私も思い浮かべていました!ちっちゃな手足がいくも並んで、すごく可愛いんですよね^^
素晴らしいとのお言葉に大変励まされました。ありがとうございます💕
Ⅰ・向日葵への応援コメント
お邪魔します(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
短歌が先かイラストが先か区別がつかないくらい余すところなく情景が描かれていますね。まるで同じ人が作ったみたいです。
絵の素晴らしさはもちろんですが、それを瞬間に想起させる歌の力の凄さを感じました。
作者からの返信
いとうみことさん
お読みいただきありがとうございます(*^^*)
猫小路さんのイラストをご覧になってくださったのですね、嬉しいです!
私の詠んだものからあんな風に素敵な情景を思い浮かべてくださったこと、とても光栄に感じております。
三十一文字という短い中で表現するのは、小説とは全然違う苦労がありますが、言葉を選び抜く魅力がありますね。
こうして詠む機会をいただけて、カクヨムさんの企画はありがたいです。
Ⅰ・向日葵への応援コメント
凄いです。流石こよみさん。
それぞれの歌に映像がついてきます。
どれも向日葵を見る立場は違いますが、向日葵に感じているイメージが似ているのだなと思わされます。
お日様の花ですよね。
何度も読んでしまいました。
作者からの返信
緋雪さん
何度も読んでくださったなんて、とても嬉しいです!
前回はちょっと奇抜なことをしたので、今回は奇をてらわずに正面からしっかり詠もうと頑張ってみました。
褒めていただけて、すごく励みになります(*´ω`*)
向日葵は変わらなくても、それを見る人間の立場や状況で、様々な顔で寄り添ってくれるお花だなあと感じます。
まさに、いつでも傍にいてくれる太陽のようですね✨
ありがとうございました^^
Ⅰ・向日葵への応援コメント
太陽の花という言葉だけで向日葵を連想しちゃえるってすごいですね。
『鎮魂の種子』で飼っていたハムスターを思い出しちゃいました。
亡骸を植木鉢に植えたんです。頬袋に向日葵の種が入っていること期待して。
花そのもの以外に、めぐり逢いを感じさせてくれる短歌、素敵です。
作者からの返信
ハナスさん
向日葵、英語だとサンフラワーで、もっと直接的ですよね。どの国の人も見れば「太陽のようだ」と感じる花。言葉の持つエネルギーがすごいです。
ハナスさんもハムちゃんを飼われていたんですね! 亡骸を植木鉢に埋葬した…というお話、どこかで拝読したようにも思います。気のせいだったらごめんなさい。でも、すごくハナスさんらしい送り方です。
頬袋に向日葵の種が入っていたら、もしかしたら花に生まれ変わって、また可愛い姿を見せてくれるかも…そんな期待を込められたのがよくわかります。比喩でなく、命は廻っているのだと私は思います。
素敵とのお言葉、とっても嬉しいです!ありがとうございます(´▽`*)
Ⅰ・向日葵への応援コメント
移り替わる季節と同じ様に人の時もまた巡る。夏が訪れる度にその都度変わる事なく現れる向日葵の花。出会いから別れの時までを描いたその横に添えられた向日葵の様々な姿がとても印象的でした。
特に三首目。自分もこんな風に終える事が出来たら、と思わせる非常に含蓄のある歌でした。植えられた種は亡き人が未来へ託した物か、見送る人の今は無い面影を慕い願う表れか。
と言って、種云々を考える以前に、自分にはまだまだ書いてない事が有り過ぎて、それ等に‶花″を咲かせることで手一杯で、その事を考えるのはまだ先の事になりそうですが。書くのが遅い癖に、種だけが手元に溜まる一方で、はて、どうした物かと頭を悩ませる日々なのです、助けてフラワー! と叫びたくなる位には。
季節は巡る。終わりがない故の回転扉。タイトルも秀逸でした。
作者からの返信
アゲハさん
タイトルまで言及していただき、ありがとうございます!
夏の標本箱と何か対になりそうなものを…と考えたんです。
季節と人の営みと。対比して考えていただけて、とても嬉しいです(*^^*)
あと、アゲハさんの短歌へのコメント返信を見て気が付いたのですが、君はフラワー…君は向日葵とかぶっとるやないかーい!
すみません、真似する気はなかったんですが、なんか被っちゃった( ;∀;)
種を埋める前に花を咲かせる、それがあるべき順番ですよね。
自然災害の多い日本に生きていると、移ろうことを受け入れてゆく死生観が自ずと備わる気がします。一度朽ちてもいつかまた…でも、まずは今の生で、ひと花咲かせないとですよね!
深いものを感じ取ってくださって、ありがとうございました(*^^*)
Ⅰ・向日葵への応援コメント
こよみさんの短歌きたー!と飛んできました。嬉しいです。
睨むような酷暑の太陽の下で咲く向日葵の強さ、ひと粒の種に込めた万感の思い。
「日は廻る(=ひまわり)」という表現に、いつかまたきっとという願いが詰まっているように感じました。
どれも好きですが、
「前髪を切りすぎたのと照れ笑う頬に白南風しらはえ 君は向日葵」
向日葵のような女の子が目に浮かぶ、この歌がとても好きです。
またアート作ってもいいですか……?(チラ)
作者からの返信
猫小路さん
わわ、こちらこそ嬉しいお言葉、ありがとうございます!
酷暑日の中、向日葵が踏ん張って咲いてくれていると、勇気をもらえる気がします。
ひまわりって、阪神淡路大震災でも、東日本大震災でも、復興のシンボルの花なんですよね。その印象を詠ませていただきました。いつかまたきっと…本当にそう思います!
どの歌もしっかり味わってくださって、光栄です✨
そしてそして、向日葵の女の子のアートですって…!?
嫌だと言う理由があるでしょうか、ぜひぜひヾ(≧▽≦)ノヤッター!
私へのご返信も、ありがとうございます♡
猫小路さんのところとサクさんのところとコラボ、なんて素敵な妄想でしょうか…!思わぬ世界観の繋がりが発見できて、ますます楽しくなってきました。お題で短歌に参加してみて良かったです^^
Ⅳ・目への応援コメント
それぞれの子どもが可愛らしくて。
一首目、何故おへそ? と一瞬悩みましたが、そうか、雷様の時にはおへそを隠すんだっけ。と。
子供が、自分のではなく、母親のへそを隠すところがいいですね。
二首目の「ちきゅうさん」という出だしの言葉がとてもとても可愛くて好きです。楽しい雨上がりですね。
三首目は、子どもの成長を、ふとした時に思うご両親の気持ち。これも温かいです。
どの歌も、子どもの純粋さ、成長の様子を、温かく見守る「目」で書かれていて、流石こよみさん♡と思いました(*^^*)
作者からの返信
緋雪さん
どの歌にも感想をお寄せくださって、ありがとうございます!
最後のお題は目…子供を見る眼差しで詠んでみました^^
おへそ、今の子はこんな言い伝え知っているのかな?
二首目は「ちきゅうがね」と迷ったのですが、より子供らしい言い方を選んでみました。気に入ってくださって嬉しいです✨
三首目、トウキビって北の方で使う言い方みたいですね。北海道の雄大な畑での出来事だったかもしれません。
とっても温かく嬉しいコメントをいただけて、すごく励まされました!
ありがとうございました(*^^*)