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  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    凄いです。流石こよみさん。
    それぞれの歌に映像がついてきます。
    どれも向日葵を見る立場は違いますが、向日葵に感じているイメージが似ているのだなと思わされます。
    お日様の花ですよね。
    何度も読んでしまいました。

    作者からの返信

    緋雪さん

    何度も読んでくださったなんて、とても嬉しいです!
    前回はちょっと奇抜なことをしたので、今回は奇をてらわずに正面からしっかり詠もうと頑張ってみました。
    褒めていただけて、すごく励みになります(*´ω`*)
    向日葵は変わらなくても、それを見る人間の立場や状況で、様々な顔で寄り添ってくれるお花だなあと感じます。
    まさに、いつでも傍にいてくれる太陽のようですね✨
    ありがとうございました^^

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    太陽の花という言葉だけで向日葵を連想しちゃえるってすごいですね。
    『鎮魂の種子』で飼っていたハムスターを思い出しちゃいました。
    亡骸を植木鉢に植えたんです。頬袋に向日葵の種が入っていること期待して。
    花そのもの以外に、めぐり逢いを感じさせてくれる短歌、素敵です。

    作者からの返信

    ハナスさん

    向日葵、英語だとサンフラワーで、もっと直接的ですよね。どの国の人も見れば「太陽のようだ」と感じる花。言葉の持つエネルギーがすごいです。
    ハナスさんもハムちゃんを飼われていたんですね! 亡骸を植木鉢に埋葬した…というお話、どこかで拝読したようにも思います。気のせいだったらごめんなさい。でも、すごくハナスさんらしい送り方です。
    頬袋に向日葵の種が入っていたら、もしかしたら花に生まれ変わって、また可愛い姿を見せてくれるかも…そんな期待を込められたのがよくわかります。比喩でなく、命は廻っているのだと私は思います。
    素敵とのお言葉、とっても嬉しいです!ありがとうございます(´▽`*)

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    移り替わる季節と同じ様に人の時もまた巡る。夏が訪れる度にその都度変わる事なく現れる向日葵の花。出会いから別れの時までを描いたその横に添えられた向日葵の様々な姿がとても印象的でした。
    特に三首目。自分もこんな風に終える事が出来たら、と思わせる非常に含蓄のある歌でした。植えられた種は亡き人が未来へ託した物か、見送る人の今は無い面影を慕い願う表れか。
    と言って、種云々を考える以前に、自分にはまだまだ書いてない事が有り過ぎて、それ等に‶花″を咲かせることで手一杯で、その事を考えるのはまだ先の事になりそうですが。書くのが遅い癖に、種だけが手元に溜まる一方で、はて、どうした物かと頭を悩ませる日々なのです、助けてフラワー! と叫びたくなる位には。
    季節は巡る。終わりがない故の回転扉。タイトルも秀逸でした。

    作者からの返信

    アゲハさん

    タイトルまで言及していただき、ありがとうございます!
    夏の標本箱と何か対になりそうなものを…と考えたんです。
    季節と人の営みと。対比して考えていただけて、とても嬉しいです(*^^*)
    あと、アゲハさんの短歌へのコメント返信を見て気が付いたのですが、君はフラワー…君は向日葵とかぶっとるやないかーい!
    すみません、真似する気はなかったんですが、なんか被っちゃった( ;∀;)

    種を埋める前に花を咲かせる、それがあるべき順番ですよね。
    自然災害の多い日本に生きていると、移ろうことを受け入れてゆく死生観が自ずと備わる気がします。一度朽ちてもいつかまた…でも、まずは今の生で、ひと花咲かせないとですよね!
    深いものを感じ取ってくださって、ありがとうございました(*^^*)

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    親に叱られたと思って子供が不安げに顔を覗き込むのはカワイイですね✨
    情景が目の前に浮かびます。

    作者からの返信

    ポンポコさん

    情景を想像していただけて嬉しいです!
    きっとこの子自身もお母さんに怒られたんでしょうね(´ω`*)
    酷暑日の太陽はギラついていて怖いですが、ここ数日は台風の影響でちょっと涼しく、過ごしやすいですね♪
    お読みいただき、ありがとうございました^^

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    こよみさんの短歌きたー!と飛んできました。嬉しいです。
    睨むような酷暑の太陽の下で咲く向日葵の強さ、ひと粒の種に込めた万感の思い。
    「日は廻る(=ひまわり)」という表現に、いつかまたきっとという願いが詰まっているように感じました。
    どれも好きですが、
    「前髪を切りすぎたのと照れ笑う頬に白南風しらはえ 君は向日葵」
    向日葵のような女の子が目に浮かぶ、この歌がとても好きです。
    またアート作ってもいいですか……?(チラ)

    作者からの返信

    猫小路さん

    わわ、こちらこそ嬉しいお言葉、ありがとうございます!
    酷暑日の中、向日葵が踏ん張って咲いてくれていると、勇気をもらえる気がします。
    ひまわりって、阪神淡路大震災でも、東日本大震災でも、復興のシンボルの花なんですよね。その印象を詠ませていただきました。いつかまたきっと…本当にそう思います!
    どの歌もしっかり味わってくださって、光栄です✨
    そしてそして、向日葵の女の子のアートですって…!?
    嫌だと言う理由があるでしょうか、ぜひぜひヾ(≧▽≦)ノヤッター!
    私へのご返信も、ありがとうございます♡
    猫小路さんのところとサクさんのところとコラボ、なんて素敵な妄想でしょうか…!思わぬ世界観の繋がりが発見できて、ますます楽しくなってきました。お題で短歌に参加してみて良かったです^^

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    >前髪を切りすぎたのと照れ笑う頬に白南風しらはえ 君は向日葵

    明るい笑顔が目に浮かびます。

    作者からの返信

    めぐるさん

    光景を思い浮かべてくださって、ありがとうございます(*^^*)
    明るい笑顔の子ってやっぱり素敵ですよね♪

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    どれも素晴らしい。光景が目に浮かびます。そして深い!
    弟子にしてください。

    作者からの返信

    来冬さん

    違う違う、私が来冬さんの弟子なんですよ!師匠の技を盗もうと目を光らせてるんですから(ΦωΦ)✨
    そんな師匠から素晴らしいとのお言葉をいただけて、嬉しいです!
    深みも感じ取ってくださって、ありがとうございます(*^^*)

  • Ⅰ・向日葵への応援コメント

    シチュエーションは違うのですけれども、ハムスターが亡くなった時に一緒に好物のヒマワリの種を埋めてあげたことを思い出しました。
    咲いて、散って、また咲いて。
    生命は巡りますね。

    作者からの返信

    幸まるさん

    前に飼われていたハムちゃんのこと、教えてくださってありがとうございます!やっぱり、ヒマワリの種が好物だったんですね^^
    生命はめぐる……は、幸まるさんがご自身の作品でも大切にされているテーマのように感じます。そこを汲み取ってくださって、嬉しいです。
    コメントをありがとうございます♪