第10話 冒険者としてへの応援コメント
ここからがいよいよ彼らの本当のスタートなんだなと、確かな覚悟を感じました。
ひとつの区切りとして、とても読み応えのあるお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これからも彼らは冒険者として様々なクエストを積み重ねていくことになります。
第7話 初めての仲間への応援コメント
ここでようやく、本当の意味での繋がりが見えた気がします。
損得じゃない仲間意識が芽生える過程が丁寧ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この辺りは、今後の物語に繋げるために二人の関係を少しずつ進めつつ、自然な会話ややり取りを重ねていこうと思って書いていました。
第1話 炎の少女への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます😊
すべて最低ランクという結果から始まり、レインは本当に実力のない冒険者なのかと思わせておいて、看板の「目の空洞」に矢を通す場面で印象が一気に変わりました!
看板を壊さないところにも、レインの腕前だけでなく人柄が表れていて素敵です✨
「評価される場所を探さないのは、お前の怠惰でしかねえ」という試験官の言葉も、厳しいけれど胸に刺さりました。
そして、せっかく渡された再試験の用紙を破り捨ててからの――
「この人、私が貰うから」
この終わり方は格好よすぎます!
正反対に見える二人がどんなパーティーになり、ドラゴンへ挑むのか楽しみです🔥
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「評価される場所を探さないのは、お前の怠惰でしかねえ」
追放ものについてちょっと思うところがあり、そこから考えた台詞でした。
厳しい言葉ではありますが、胸に残ってくれたなら何よりです。
「この人、私が貰うから」
ここは第一話の締めとして特に力を入れたところです。
主人公のレインは、どちらかというと安定を好むタイプなので、自分から物語を大きく動かしていくような人物ではありません。
だからこそ、ヒロインにはレインを振り回すくらいの存在になってほしいと思い、初登場のインパクトも込めてこの台詞で締めました。
格好いいと言っていただけて、とても嬉しいです!