第1話 幸運の鍵は誰が持っているのか。(1)への応援コメント
こんばんは
招待状という謎めいた誘いから始まり、禍福の均衡が崩れた不穏な気配が静かに漂ってくる立ち上がりに引き込まれました。
日常の足元がするりと抜け落ちていくような違和感と、まだ見えない人形劇場の冷たい影が肌で感じられる心地よい緊張感がありますよね。
作者からの返信
こんにちは。
温かいコメントをいただき、とても励みになります。
本当にありがとうございます。
編集済
第7話 幸運の鍵は誰が持っているのか。(7)への応援コメント
次への繋ぎとしてテンポが良かったです。意味ありげな72という数字など、伏線になりそうな箇所がちらほら。楽しみです
{]でした。全く使われないわけではないので、意図的であれば良かったです!
作者からの返信
いつも応援のコメントをいただき、とても嬉しいです!
楽しみにしてくださっていると伺い、本当に励みになります。
コメントを拝見し、急いで確認してみました。
もしかすると、ルビや技名を使用した際に入り込んでしまったのか、あるいは何らかのエラーで表示されたのかと思い調べてみましたが、ご指摘の「縦線」は見当たりませんでした。
推測ではありますが、もし最後の「[私の空間からは逃げられない]」という部分について仰っているのであれば、それは意図的に使用したものです。
この [ ] という括弧記号は、人間ではない「異質な存在」を表現するために用いたものであり、韓国語の原文でも同様の表記になっています。
日本では小説において [ ] という記号があまり使われないということを最近知ったのですが、全く使われない記号というわけではないため、あえて変更せずにそのまま採用しました。
もし、実際に縦線があったにもかかわらず、私がそれを見落として「縦線ではなく括弧だった」と勘違いしてしまっていたのであれば、お手数ですが改めてどの部分に誤りがあったのか教えていただけると幸いです。
それでは、どうぞ良い一日をお過ごしください!
第6話 幸運の鍵は誰が持っているのか。(6)への応援コメント
限界の伝え方というか、体の極限状況の表し方が秀逸でした
いろんな小説をたくさん読んだのでしょうか
言葉節々から丁寧さが感じられます
作者からの返信
本当にありがとうございます。
子供の頃に触れたアニメや漫画から、そうした影響を受けているのかもしれません。(笑)
やはり「文章」というものは、(ドラマや漫画、アニメのように)人物やキャラクターの姿が一目で伝わるわけではありませんから、「もし自分がその空間に入り込んだら?」と想像しながら表現していたのだと思います。
温かいお言葉をありがとうございます!
第5話 幸運の鍵は誰が持っているのか。(5)への応援コメント
中華包丁…初めて聞きました
今のところの作品の構成は、じっくり腰据えて読む時間がある方に向けてのものかなと思って読んでます
作者からの返信
いつもありがとうございます。
戦うキャラクターたちに、ひと味違った武器を持たせてみたいと思っていたのですが、結局選ばれたのが中華包丁でした。
私自身、じっくりと味わいながら読むタイプだからか、作品にもそうした影響が出ているようです。
第1話 幸運の鍵は誰が持っているのか。(1)への応援コメント
こんにちは!
企画から来ました。
読み合いではないと書いてありましたが、読ませていただきました!
劇場の独特な意匠の描写に気を取られていたところから、突然の「ナナを救え」でガラリと雰囲気の変わる導入部分が、とても印象的ですね。
まだ人物同士の関係や物語の謎などわからないことだらけですが、ここからどのように展開していくのか、少しずつ続きを読ませていただきますね。
作者からの返信
こんにちは。
お互いに読み合う企画というわけではないのに、私の文章を読んで温かいお言葉まで残してくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
「感謝」という言葉だけでは今の気持ちを表現しきれませんが、心から感謝申し上げます!
第3話 幸運の鍵は誰が持っているのか。(3)への応援コメント
企画から参りました。
わたくしは、魔獣変化というお話を執筆させていただいている、黒雪姫と申します♪
本当に、あなたの作品は、 地の文が読みやすくて、描写とかもすごくしっかり描かれてますね。
作者からの返信
黒雪姫様
創作者として、これ以上ないほど感激するお言葉をいただき、本当にありがとうございます。
企画を通じてこちらを訪れてくださったと伺いましたが、実は私、参加者の皆様に「お返しをしなければならない」といった負担をかけてしまうのではないかと懸念し、あえて作品について言及することを控えておりました。
それだけに、黒雪姫様がこうして純粋に作品を楽しんでくださったという事実に、言葉では言い表せないほどの複雑な喜びと深い感謝の念を抱いております。
私の表現力が及ばず、この心情を単に「感謝」の一言だけでお伝えするのは難しいのですが……。
わざわざ足を運んで読んでくださり、さらには評価まで残していただき、本当にありがとうございました!
第4話 幸運の鍵は誰が持っているのか。(4)への応援コメント
すごく、引き込まれちゃうお話ですね!
♥とお星さまをつけさせていただきます
作者からの返信
そのようなお言葉をいただき、大変ありがたく、また恐縮しております。
ハートと星をありがとうございます。
一生懸命構想を練った作品に温かいお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです!
第1話 幸運の鍵は誰が持っているのか。(1)への応援コメント
セリフによって空白の数を変える
大変参考になりました
雰囲気が出て素晴らしい手法ですね
日本語のネイティブではないとのことでしたが、大変読みやすかったです
作者からの返信
私が悩んでいた点に気づいてくださり、感激しています。
些細なことなので、見過ごされてもおかしくない部分だったにもかかわらず。
一生懸命投稿しようと努めてはいますが、「読みやすい」というお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!
第8話 幸運の鍵は誰が持っているのか。(8)への応援コメント
いや〜肉体も涙さえも縛られる残酷な舞台の中で、それでも「幸運の鍵」を手放すまいとする彼らの泥臭い執念に胸を突かれました。
見世物として消費されることを拒み、自分の足で運命に立ち向かおうとする静かな決意に、作者様の温かな眼差しを感じる名シーンです。
勉強になりました。
作者からの返信
そこまで言っていただけて、本当にありがとうございます。
私も大変嬉しく思います。
温かいコメントをいただき、大きな励みになります。
ありがとうございます。