2026年8月24日 22:51
『パンドラの匣』への応援コメント
希望を甘い忘却と例えるのは面白いですね。確かに、忘れることが救いになる場合もある。一方で忘れてはいけないものも……難しいですね。
作者からの返信
Ashさん、ありがとうございます。辛かったことを忘れるのは精神的に救いですが、忘れるなと、自分に命じる声も聞こえるんです。とくに辛さの原因が自分であるときは。
2026年8月18日 20:32
来冬 邦子様 よく、過去は変えられないから前を向こうと言いますが、そうやって押し流してはいけないものもありますね。 抱えて生きていく強さを持ちたいと思いました。
涼月さん、ありがとうございます。共感していただけて嬉しいです。「抱えて生きていく強さ」こそ過去の自分を越える力になると思います。評価もありがとうございました。
2026年8月11日 15:45
希望を甘い忘却と比喩しているのが、核心を捉えていて、鮮やかでした。いろいろな傷を抱えながら、生きていくのが人生なのかもしれませんね。
滝口さん、ありがとうございます。希望なんかで罪をごまかすなと、自分で自分に言いたかったのです。この部分を「核心を捉え」と言ってくださって嬉しかったです。今は罪を胸に刻んで生きていこうと思っています。間違えない人生はないのでしょうね。評価もありがとうございました。
2026年8月10日 00:54
何があったのか知りたいような、知ってはいけないような…鋭い胸の痛みを突きつけられる短歌です。「希望」が赦しになる日が来ますように。
鐘古さん、ありがとうございます。鐘古さんになら、すべて打ち明けて相談したい気持ちでいっぱいです。評価もありがとうございました。
2026年8月9日 18:23
>あの夏にわたしは人を裏切った たとえみんなが許してくれても許せる許せないは、究極的には自分の中にしか答えはないんですよね。
志乃亜サクさん、ありがとうございます。心の葛藤を理解してくださって嬉しいです。やはり人を笑わせるという難しいものが書ける方は才知もセンスも抜群ですね。尊敬してます。評価も感謝です。
2026年8月9日 15:43
何があっても、自分に嘘はつけないのですね。
猫小路さん、ありがとうございます。忘れることはプライドが許さないのかも知れません。評価もありがとうございました。
2026年8月9日 14:01
五首を通して「忘れること」と「忘れてはいけないこと」の対立が一本の芯になっているのだなぁと。そして人間はきっと何歳になっても心の中に中学2年生がいると思うんです……
しゃもこさん、素敵なレビューをありがとうございました。誰が許しても、自分自身が己を許せないことがあるんです。昔のことだけどね。簡単に忘れちゃダメだって、自分に言い聞かせてるうちに傷はかさぶたになり、うっすらした傷跡になりました。
『パンドラの匣』への応援コメント
希望を甘い忘却と例えるのは面白いですね。
確かに、忘れることが救いになる場合もある。
一方で忘れてはいけないものも……難しいですね。
作者からの返信
Ashさん、ありがとうございます。
辛かったことを忘れるのは精神的に救いですが、忘れるなと、自分に命じる声も聞こえるんです。とくに辛さの原因が自分であるときは。