あの日、駅長さんに憧れた。夢は、いつから別の名前になるのだろう。への応援コメント
受験勉強の現実と夢の間で葛藤しつつ、自分なりの答えを見つけて前を向く主人公の姿がとても格好いいです!
「白い制服の人」への憧れの原点と思い出すシーンの空気感が凄く良かったです。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
心温まるメッセージをありがとうございます。
作品の根底にあるテーマをまっすぐに受け止めてくださりとても嬉しいです。
ありがとうございました。
あの日、駅長さんに憧れた。夢は、いつから別の名前になるのだろう。への応援コメント
拝読しました
子どもの頃の「駅長さん」という夢が、白い制服の人への憧れから始まっていたと気づく流れがとても素敵でした
東大や採用区分に悩みながら、駅長という肩書きではなく「どんな大人になりたいか」へ思いが変わっていくところにぐっときました
最後の「楽しんでくれたかな?」が幼い日の記憶ときれいにつながっていて、いつか本当にその場所に立つ姿を見てみたくなりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
あたたかいお感想と星3つの評価、本当にありがとうございました。
深く共感していただけたことが何より励みになります。
執筆、ぜひお互いに楽しみながら頑張っていきましょう。
喜んで作品にお邪魔させていただきます。
あの日、駅長さんに憧れた。夢は、いつから別の名前になるのだろう。への応援コメント
読み合い企画から来ました!
幼い頃、駅のイベントで見た白い制服の駅長さんの「格好良さ」に憧れて抱いた純粋な夢が、高校生になって現実的な進路や「東大」「総合職」といった高い壁、そして車掌や運転士という具体的な憧れと出会う中で、どのように形を変えていくのか――その繊細な心の揺れ動きと成長がとても丁寧に描かれていて、冒頭から一気に引き込まれました……!
「駅長という肩書きに憧れていたのではなく、あのとき優しく笑いかけてくれた大人の背中に憧れていたんだ」と気づくまでの瑞々しい心理描写や、兄との対比、そして未来の自分を想像するラストの温かな着地点が本当に素晴らしく、読後には胸がじんわりと熱くなるような豊かな余韻に包まれました。
心に深く響く素晴らしい物語を読ませていただき、本当にありがとうございました!
作者からの返信
温かいメッセージをありがとうございました。
心の揺れ動きまでしっかり受け止めてもらえて、嬉しいです。
ありがとうございました。