第3話 予測の外側への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
未来を予測するAIが、予測そのものによって未来を変えてしまうという発想がとても面白いです。
「未来を作っているんでしょうか」という問いかけは、物語のテーマを深めてますね。
最後の、変わった未来まで予測すればいいという視点が、物語の大きな展開を予感させてワクワクするものを感じました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様
コメントありがとうございます。
構想を練っている時、ストーリーに組み込んでいく時、実際に文字に起こした時、私もワクワクしていました。
未来を予測して反映させて行くことによって、精度を上げる。では、どこまで先を見れば良いのか、範囲の問題など色々な疑問が湧いてきますね。
人類を幸福にするAIと、周囲の人々の行く末を見届けていただければ幸いです。
第1話 波の手前への応援コメント
木下 尾上(けのした おのうえ)さんの『波 第1話 波の手前』を読ませていただきました。
最初の母との会話は、子どもならではの疑問があり、思わず考えさせられました。
紗季との会話は、呼び方が変わるだけで距離まで変わったように感じるのは素敵なことだと思いました。
佐伯との距離感、いいですね。
ただ、人工知能を人間に近づける必要あるのか、という佐伯の考えは危険だと思いました。
そこで黒田の言った人工知能が目指すところは「人類の幸福」という言葉を聞いて少しホッとしました。
「あなたは、何を知りたい?」主人公が人工知能に問う質問に緊張し、返ってきた答えにまた考えさせられました。
専門用語なども出ないので、とても読みやすく分かりやすい作品です。
作者からの返信
シバカズ先生へ
読んでいただき、ありがとうございます!
身近な疑問から、始まる問い
人類の幸福をもたらす事を願われたAI
このAIや、研究が向かう先を
見届けてもらえれば。
また、新たな発見・新たな波が起こるところを見つけられるかもしれません。
いま、シバカズ先生がみている波は
一体どの波なんでしょうね。
第1話 波の手前への応援コメント
今よりもっとAI が浸透していったら、今の子供達が大人になる頃には、職業というのが大きく変わってると思います。
職業どころか、もっと私たちの想像しないところまで色々な所にAIが進出してるんでしょうね。
今こうしてる間にもこのお話の登場人物たちのように、日々AIを研究して開発してる方がいるわけで。そういう方達は本当に、何をしたくてAIをどんどん高性能にしていってるんでしょうか。それが個人的に気になりました。
色々なことを考えさせてくれるお話でした。
作者からの返信
夏露先生へ
コメント・レビューありがとうございます。
AIの活用法と生活への影響・浸透。
今もですが、AIと話して相談する人が増えているようですね。
そういう人の判断はどこまでがその人の判断であり、どこまでがAIの判断なのでしょうかね。
AIとの境界線は一体どこにあるのでしょうか。
拙作ですが、何か思い起こしてもらえるものがあるとすれば幸いです。