師匠と私のレシピ制作記への応援コメント
自主企画にご寄稿いただき、まことにありがとうございます。
またしても時代考証がちゃんとしてるぽい小説がきちゃいました!
宮廷のレシピかぁ。バターケーキかぁ。
おいしそうです。
そして弟子の照れ隠しぽいのがかわいいです。師匠はもっとかわいいですが。
「やがて、今日私が書いた粘土板を読んだ者が、鳩の煮込みを作ることだろう」
この自信たっぷりの予言が(すくなくとも)日本では実現していないのは悲しいです。まあ、鳩はたべませんけど!
作者からの返信
こちらこそ、参加させていただきありがとうございます。
実は時代考証としては大嘘です(笑)
ウルクでの物語なのに、レシピ自体はだいぶ時代が下ってアッカド語で記されているものですね。
軽く数百年ぐらいは違うはずです(笑)
鳩は……日本では食べないですが、この鳩、アムルサーヌ鳩という種なので、本当に現代で見られる鳩とは違うものかもしれません。
バターケーキは再現ですが作れますよ!
古の味を楽しむことが可能です。
師匠と私のレシピ制作記への応援コメント
メソポ料理、食べてみたいものです。どんな味がするのだろうか😋
作者からの返信
基本的には塩がメインの味付けっぽいですが、蜂蜜やバター、乳なども使われていますね。
バターミルクケーキは再現レシピなども存在していますね。
とんでもない量の無塩バターを使いますが、現代でも作れますよ!
師匠と私のレシピ制作記への応援コメント
古代でもこんなフランクなやり取りがあってほしいですね。
これ、普通の鶏肉でも十分美味しそうですね。
作者からの返信
後はサミドゥ、アンダフシュ、キシンム、バールなどの、おそらく香辛料や香草と思われるものが一体なんなのかが解明されれば再現できるんですけどねぇ……。
だいぶ端折ってますが、臭み抜きと思われる煮込みスープの部分は、内臓や羊肉などを入れたものににんにくやポロネギを加えたものです。
なんにでもにんにくとポロネギが入っている、それがメソポタミア料理……。
師匠と私のレシピ制作記への応援コメント
メソポタミア料理参考になります。
ちょっと鳩を手に入れて作ってみたいです。
作者からの返信
現代でまだ同定されていないものがあるのが残念ですね。
粘土板に欠けがあって遺失してしまっている部分もあり、完全再現は難しいのですが、再現レシピを本にまとめている方などもいらっしゃいますので、ぜひ古代オリエントの味を楽しんでみてください!