吊り橋効果への応援コメント
いくずく様
拝読しました。
「吊り橋効果」という言葉が心理学であるのは知りませんでした。危険や困難を一緒に経験した相手に恋愛感情を覚える。脳がその興奮を恋愛と勘違いして誤作動するから。なるほど、説得力のある説だと思います。
しかし…恋愛なんてみんな、何かの錯覚の結果じゃないか、とへそ曲がりの私は思います。それが証拠に、惚れ込んで結婚したはずのカップルが簡単に離婚します。一方で、この錯覚は、人類の幸福に、多分、役立ってるから、種の保存にはかなってるとも思います。
まあ、それは余談です。
御作、途中までは、これ、多分…と思ってました。おそらく、作者の思惑通りに。そして、最後にやられました。いくずく様は、こういう伏兵を忍ばせるのがお上手ですね。
面白い話をありがとうございます。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。吊り橋効果の説明では、どう見てもやばめのオラオラ男性に女性が、惚れてしまうのもそうらしいですよ。
しかし、おっしゃる通りたしかに恋愛なんて錯覚なのかもしれませんね。恋愛してる脳の反応と酒で酔った状態の脳の反応は酷似してると何かで読みました。
まあ、それも一時の夢で錯覚だからこそ、美しく楽しいのかもしれませんね。もちろん、恋愛だけでなく酒も含めてです。
吊り橋効果への応援コメント
一緒に吊り橋を渡るというより、吊り橋から突き落としといて助けるみたいな感じですね。
いいサイコパスでした。
作者からの返信
天井さん、星の評価と応援コメントありがとうございます。
まさにそうですね。吊り橋から突き落としといて助ける、マッチポンプです。
しかも、最後は一緒に落ちる感じですしね。
サイコパスって怖いですね。