「連絡してね」(ホラー短編)への応援コメント
最後が、心がギューっとなります🫀
私もチェーンのカフェに行って、コーヒーを飲むのが今の人生で一番の楽しみです。まさに気を遣わない感じがいいんですよね…
作者からの返信
お読みいただきコメント、感謝いたします!。雑踏を歩き、雑多な会話があるチェーンのカフェに行くと、(私も一応、社会の一員だよな?)と安心して肩の力が抜け。そして会話に耳をすます性格の悪さ。自分に震えます(笑)。
「連絡してね」(ホラー短編)への応援コメント
拝読しました。
確かに、連絡してねとは言いますが、連絡するねとは言わないです。私はですが。
なんだかんだ、必要な時に連絡出来ればおっけーなのかと思います。命に関わるなら、特に。
連絡という普通の行為を考える作品でした。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。自分のひねくれた性格に呆れながら、書きました(笑)。職場での連絡は、必要性や基準が、非常にわかりやすいのですが。旧友など、ほどけかけた人間関係の連絡は難しいな、とのきっかけで書いてみました。命に関わる連絡を必要とする事態が、夏休みの子供たちに起きないでほしいです。コメント励み、感謝いたします!。
「連絡してね」(ホラー短編)への応援コメント
拝読しました。
丁寧にコーヒーを淹れる描写、大昔にやったなと感心しながら読みました。今はそんな手間暇かけません。主人公の気持ちがわかります。彼女の皮肉で正直な感慨に共感しました。人生、いいことばかりじゃないですものね。それでも、人は人生は続いていくものと思い込んで生きています。その思い込みが「連絡してね」の一言に込められる。そして最後の不条理な展開。上手いの一言です。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!当方、1人お留守番の鍵っ子だったせいか。いわゆる「丁寧な暮らし」が少し気恥ずかしく感じてしまう「ひねくれおばさん」です(笑)。人生は続く。そして時に、不意に。思いがけない事故、災害で幕を閉じることもある。避けられない不条理も交えて、人生なのだと思う53歳の夏。コメント励み、感謝いたします!。
「連絡してね」(ホラー短編)への応援コメント
拝読いたしました。
カフェでのやり取りを皮肉に思いながら、自身が切からそう願う立場とはままなりませんね。子供を庇って自らの命が危ぶまれる中、その小さな命のために祈る姿は尊いものでした。
人間は心の中まで善人ではいられません。悪態をついたり、失笑してしまうことがあります。それでも本当に追い詰められた時こそ、その人の人間性が出ると思うのです。
作者からの返信
お読みいただき、レビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。
ひとりの人間の命の中には、善意と悪意が混然一体となって存在し。その一瞬、一瞬で戦況が変わる、オセロのようなイメージを持っております。自らが年を重ねると、若い命は尊いな、と思う瞬間が増えてきて、書いてみた次第です。子供の悲しいニュースが無きよう願う夏。コメント励み、感謝いたします!。
「連絡してね」(ホラー短編)への応援コメント
自転車の若い女性はきっと119番にかけていると信じます。まず写真を撮るような人じゃなくてよかった。
主人公がこんなことになって、彼女の家はたちまち回らなくなりそうですね。どうするんだろう、父と息子。
作者からの返信
私自身、若い女性の誠意を願いながら、書きました。毒づきながらも真面目に生きていれば、良いことがあるとは限らないのが人生で。彼女は不条理な悲劇に直面し。父と息子は今後、現実の苦労に直面し。
生きるって…。本当に…。ツライですよね…(嘆き系ホラー(笑))。
コメント励み、感謝です!。
「連絡してね」(ホラー短編)への応援コメント
あああ……(´・ω・`)
直接関係あることではないし、「バチが当たった」と言えるほどのものでもないけど、「連絡なんてしねえよな」と毒づいた後でこんなことに巻き込まれたら、毒づいたことを後悔してしまいそうな。
作者からの返信
人生は誠実に生きていると良いことが起こるとは限らず。説明がつかない不条理に、ある日突然巻き込まれる皮肉を、描きたく書いてみました。毒づくのは正直な心の営みだと思うので。ドンドン毒づいてください。きっと。なにも。起こりませんよ…(脅し型ホラー(笑))。コメント励み、感謝です!。
「連絡してね」(ホラー短編)への応援コメント
拝読いたしました。
そうなるの!?な結びに驚きです。
「……ま、しねえわな。」分かります。世の中が善人で溢れていては息苦しいですから、こんな風に皆お腹の中では思っていてほしいな、と思わず考えてしまった作品でした。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。53年、生きていると。突然、不条理な出来事に襲われることを痛感し、あのような結びにしてみました。むき出しの善意や健全さは、時に息苦しさを感じる時もあり(同士ですね(笑))。
コメント励み、感謝いたします!。