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  • 二○三号室への応援コメント

    企画から来た者です。

    読後、深い思考に沈んでしまいました。
    結局、何だったのだろう。
    企画の趣旨を鑑みると、語り手は信用できない。
    それは彼の精神疾患的な部分に由来し、見えていないものが見えているのか、見えていることを変換しているのか。
    最後までその答えが明示されない。

    タグがホラーである。
    ならばやはり人外だったのか。
    いつまでも答えを出せずに、暗い迷宮に閉じこめられたような錯覚に陥りました。

    作者からの返信

    読んでくれてありがとうございます。

    主人公の『納得』が精神的なものであるのは、きっと間違いではありません。
    考える余裕は彼にはなく、受け入れてしまう方が楽だからです。

    隣人の所在や音の出どころは、読んだ人の中で『納得』を探してほしいなと思い、書きました。