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  • 第125話 南を止めるへの応援コメント

    北条との争いが片付くまで、徳川は甲斐へ新たな軍勢を入れない

    家康君『約定破りの武田が…まあ、良い。それより死に物狂いで北条と争ってくれ(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)』

    しかし、駿河か…惜しいだろうな…良質な港が手に入るから鉄砲・火薬もリーズナブルになるだろうし。【奪取・維持が絶望的なこと】を除けば手放すのは愚策と言っても良いくらいだろうな。

  • 第124話 北条の旗を折るへの応援コメント

    武田は北条に飲み込まれるだけの存在ではない。これを改めて示せるのは大きいですね。氏直はカッカしているので決戦を挑んで来るでしょうけど、どう戦場を作るか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回の一戦は、北条本隊を破ったわけではなくても、
    「武田は押せばそのまま崩れる相手ではない」
    と示せたのが大きいですね。

    佐久や小県で様子見している国衆にとっても、武田へ付く判断材料になりますし、北条側も今までのように数だけで押し切れるとは考えにくくなります。

    一方で氏直は、ここで引けば威信にも関わるので、次はより大きな兵をまとめて勝負をかけたくなると思います。

    だから武田側は、その大軍を真正面から受けるのではなく、
    道幅、林、起伏、補給線、真田による後方攪乱まで使って、
    「北条が数を持っていても一度に使えない場所」
    をもう一度作れるかが勝負になりそうです。

    次は勝つこと以上に、氏直に“勝ちに来させる場所”をどう選ばせるかですね!

  • 第124話 北条の旗を折るへの応援コメント

    今更、気になったんですが…
    氏直って、何処まで出張って来てるんでしょ?
    身体の弱いとされる嫡男を前線に出さなくても、(二次創作でも)有名な黄色の人に行かせればと…

    家康くん「甲斐での行き足が止まっちゃったな…よし、甲斐は捨てよう。氏規(のクビ)と旧交を温めるか(⁠✷⁠‿⁠✷⁠)」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    氏直について確認しましたが、史実でも天正壬午の乱では本人が本隊を率いて碓氷峠を越え、信濃まで出張っています。

    なので本作でも「氏直本人は佐久方面の本隊にいる。ただし先鋒で槍を振るっているわけではなく、本陣から全軍を見ている」という位置づけです。

    勝頼が生きて佐久で抵抗しているので、史実のようにそのまま北信濃まで進まず、氏直本隊が佐久で足を止めている形ですね。

    そして“黄色の人”……地黄八幡ですね(笑)

    綱成はこの時点ではすでに隠居していますが、まだ健在で、天正十年にも軍事行動が確認される人物なので、
    「なんであの経験豊富な爺さんを使わないんだ」
    というのは確かに北条側から見ても気になるところです。

    氏直が若さから苛立って前へ出ようとする一方、
    「若、そういう戦はするな」
    と止める古参がいても面白いですね(笑)

    ちなみに氏直がこの時期に前線へ出られないほど病弱だった、という扱いにはしない予定です。
    史実でもかなり積極的に軍を動かしています。

  • 第123話 春日信達を殺すなへの応援コメント

    なんか勝頼公に上から目線なコメントがあるな

    いよいよ決戦が近いですね
    ここで武田ここにありと北条と徳川に見せつけねばなりませんな

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます! 「武田ここにあり」と胸を張れる姿を見たい、というお気持ちが伝わってきました。決戦を前にした緊張感も含めて、勝頼たちを見守っていただけると嬉しいです。

  • 第123話 春日信達を殺すなへの応援コメント

    勝頼と景勝の男気は素晴らしい。

    さていよいよ北条との決戦ですか。
    史実では甲斐にて徳川と北条が睨み合いました。
    こちらでは佐久方面ですか。。
    大軍が動き辛い場所に誘導したいところ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    勝頼と景勝、ここは互いに全部を信用しているわけではないけれど、
    「今ここで争えば北条が得をする」
    と分かったうえで一歩引けたのが大きいですね。

    そして北条との戦いは、今のところ佐久方面が主戦場になっています。

    兵数だけで正面からぶつかれば武田が不利なので、おっしゃる通り、
    「北条の大軍をどこまで狭い道・山・補給線の長さに縛れるか」
    がかなり重要になります。

    大軍は強いですが、そのぶん食わせ、動かし、命令を通すのも大変です。

    佐久・小県、さらに真田がいる上野側まで含めて、
    北条の兵力そのものではなく「その兵力を一度に使わせない形」を作れるか。

    そこが勝頼側の勝負になってきます!

  • 第123話 春日信達を殺すなへの応援コメント

    景勝さん…
    良く我慢したな…(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)
    この手の裏切り者が何より大嫌いだろうに。

    そして、勝頼君…ま、まぁね、織田信長なら人が足りなければ三度や四度の裏切り者くらい数合わせで使ったろうけどさ…
    寄せ集めで戦争する才覚があると思ってるの?
    劣勢になったらまた裏切るよ、劣勢にならなくても裏切るかもよ…知ってるよね?(織田)信長が誰に殺されたかも…なんだったら祖父信虎は裏切られ追放されたことも…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこ、本当にその通りなんですよね(笑)

    景勝からすれば春日信達の北条内通は、かなり許し難い部類だと思います。
    なので今回は「許した」のではなく、勝頼との関係と北信濃の情勢を優先して、処断権ごと勝頼へ渡した形です。

    そして勝頼側も、信達が戻ったから即「昔の家臣だから信用する」にはしません。

    海津の指揮は外されたまま。
    北条との往復書状も証拠ごと渡される。
    本人から事情を聞いたうえで、今後使うとしても重要拠点や単独兵権をいきなり任せるのは危険ですね。

    おっしゃる通り、武田自身も裏切りには散々痛い目を見ていますし、信長の最期まで考えれば「能力があるから全部任せる」は怖すぎます(笑)

    勝頼としては、
    「生かす」と「信用する」は別。
    「使う」と「自由にさせる」も別、
    くらいの扱いになると思います。

    寄せ集めの家臣団を再建している今だからこそ、誰をどこまで信じるかはかなり慎重に描きたいですね。

  • 第122話 真田、北条を拒むへの応援コメント

    史実の天正壬午の乱だけでもしっちゃかめっちゃかだったのに、武田が再興したので更に複雑になっていますね。
    さて、御屋形様はどうするか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に史実以上にしっちゃかめっちゃかになっていますね(笑)

    史実なら「武田が消えた後の旧領を誰が取るか」でしたが、この世界ではその武田本人が戻ってきているので、

    徳川は南から、
    北条は東から、
    上杉は北から、
    真田や諏訪、小山田、依田ら旧臣・国衆はそれぞれ別の事情で動く、

    という状態になっています。

    しかも勝頼も全部を力で押さえられるほど兵力は戻っていないので、どこで戦い、どこで譲り、誰を味方として固定するかを一つ間違えるだけで一気に崩れかねません。

    ここからは「戦に勝つ」だけではなく、東国全体の盤面をどう組み替えるかが御屋形様の勝負になってきますね!


  • 編集済

    第122話 真田、北条を拒むへの応援コメント

    村上さん『信濃に帰りたい信濃に帰りたい(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)』
    景勝さん『勝頼って、俺の家臣にいそうな名前だな(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡いきなり信濃を削り取るより勝頼君の顔を立ててあげよう。…しかし、そう思うと…村上…邪魔だな◉⁠‿⁠◉』


    小県の地侍『どうする…真田に付けば北条に攻められるが…北条に付けば…真田に焼かれる。どうしよう(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)……真田の兵が持ってる松明の量、やけに多い?』

    皆が大変で(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    全員、だいぶ胃が痛い立場になってきましたね(笑)

    村上義清からすれば、信濃へ戻れる可能性が見えてきたら当然黙ってはいられないでしょうし、景勝からすると「村上を戻せば北信濃がまとまりやすい。でも勝頼との関係まで壊したくない」という、なかなか面倒な立場になりますね。

    そして小県の国衆が一番かわいそうかもしれません(笑)

    北条は大軍で来る。
    武田は復活する。
    その後ろには真田がいる。

    「北条に付けば真田が怖い、真田に付けば北条が怖い」
    という究極の二択です。

    昌幸
    「安心せよ。松明はただの松明だ」

    小県衆
    「その言い方が一番怖い!」

    くらいの空気になっていそうです(笑)

    この辺りは、大勢力同士だけでなく、その間に挟まれる国衆が何を選ぶかもかなり重要になってきます!

  • やっと副将が出来ましたね。後はどうやって北条を止める形を作りに行くか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当にようやくですね。
    兵が増えても、それを預けられる将がいなければ勝頼本人が全部見ることになってしまうので、土屋昌恒の帰還はかなり大きいです。

    ただ北条は正面から数で殴り合える相手ではないので、ここからは真田に後方を揺さぶらせ、依田・小宮山で佐久を支え、必要な場所へ土屋の兵を動かせる形を作るのが重要になってきます。

    そのうえで、どこか一か所では北条に明確な痛手を与えたいですね。

    「武田はまだいる」から、
    「武田と戦うと危ない」
    へ周囲の認識を変えられるかが次の山場になりそうです!

  • 主人公も槍刀を振るう時もあるからしっかりやりたい

    北条に一撃を与えて信濃衆や旧臣にメッセージ送りたいね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこは今後しっかり入れたいですね。

    誠司は指揮や兵站だけの人間ではなく、防衛大学校で基礎的な戦闘訓練も受けているので、必要な場面では刀や槍を持って前へ出ることもあると思います。

    ただ、戦国の実戦経験では土屋昌恒たちの方が圧倒的に上なので、そこで誠司自身も学び直していく感じですね。

    そして北条には、どこかで一度はっきりした結果を出したいです。

    大軍を全部打ち破る必要はなくても、
    「武田はもう逃げるだけではない」
    「勝頼についていけば戦える」
    と信濃衆や離散した旧臣に思わせる一撃があれば、帰参の流れもかなり変わってくると思います。

    武田再興の“旗印になる勝ち”は、そろそろ必要ですね!

  • そこまで見られていませんでした

    別世界在住の教官の皆さん…「「口答えするな!!!」」…
    先任の皆さん…「「抗命罪だな。」」…

    防衛大学なら銃剣道くらいは習ってるたろうに(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこ、教官の皆さんから総ツッコミ入りそうですね(笑)

    誠司も防衛大学校出身なので、銃剣道を含めた基本的な近接戦闘や隊列行動を全く知らないわけではありません。

    ただ、
    「自分で出来る」
    のと
    「百五十人の槍の持ち方を一人ずつ見て直す」
    のは別物で、そこは実戦叩き上げの土屋昌恒に敵わない、という描写のつもりでした。

    なので「そこまで見られていませんでした」は口答えではなく、
    「自分の確認不足でした」
    と素直に認めた感じですね(笑)

    教官「言い訳するな!」
    誠司「はい!」
    土屋「では続きをやるぞ」
    誠司「戦国時代の方が厳しくないですか?」
    くらいの空気はありそうです(笑)

  • 第120話 消えなかった名への応援コメント

    やっぱり片手で奮戦していたのかな?各方面も守らないといけませんが、本隊の将はもう少し欲しいですねやっぱり。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    土屋昌恒といえば、やっぱり「片手千人斬り」の逸話が有名なので、本作でも左肩の傷を残しているのはその辺りを少し意識しています(笑)

    ただ、この世界では天目山の最期そのものが起きていないので、史実・伝承通りの負傷経緯にはせず、本作の分岐に合わせて扱うつもりです。

    そして本隊の将不足は本当にその通りですね。

    盛信は南、依田と小宮山は佐久、真田は岩櫃、小山田は郡内。
    有能な人物ほど「そこを離れると困る」状態になっています。

    だから土屋昌恒の帰還は、単純に一人の旧臣が戻った以上に大きいです。
    今後も生存している旧臣が確認出来れば、兵だけでなく「千、五百を預けられる将」を増やしていきたいところですね!


  • 編集済

    第120話 消えなかった名への応援コメント

    武田の将星再結集中!
    ・・・こういうの、良いですね。
    勝頼さんには、ちゃんと泣いて欲しい。AIじゃないんだから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こういう「散った将が一人ずつ戻ってくる」展開、自分も大事にしたいところです。

    そして最後の一言、かなり刺さりました(笑)

    勝頼はここまで、国を失って、家臣を失って、裏切りも受けて、それでも立ち続けています。
    だから土屋昌恒のように「もう死んだかもしれない」と思っていた家臣が本当に目の前へ戻ってきた時まで、ずっと理性的に処理していたら人間じゃないですよね。

    嬉しい時は嬉しい。
    悔しい時は悔しい。
    戻ってきた家臣を見て、張り詰めていたものが切れる瞬間もある。

    勝頼を「最善手を出す装置」にせず、ちゃんと感情のある人間として描いていきます。

    次に将星が戻る時は、勝頼にも我慢させすぎないようにします(笑)

  • 北条を叩き甲信を取り戻し
    徳川を黙らせる

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最終的にはまさにそこですね。

    まず北条に「武田はもう崩せない」と思わせるだけの結果を出す。
    そのうえで甲斐だけでなく信濃まで足場を戻せれば、徳川との交渉力もかなり変わります。

    今の勝頼は、まだ徳川を力で黙らせるほどではないので、
    北条戦で実績を作る→旧臣と国衆が戻る→甲信の支配を固める、
    という順番が大事になりそうです。

    武田が本当に再興したと周囲に認めさせられるか、ここからが勝負ですね!

  • 第120話 消えなかった名への応援コメント

    武田家臣団の現状が分かってきましたね。
    曽根の帰参は難しいかなぁ。。帰ってきたら嬉しいけど。
    高坂息子はどうなるんだろ?
    小田原北条へ寝返ろうとして討ち取られましたが
    こちらではどうなるか?
    泣く泣く撤退した高遠城などの拠点も
    誰が抑えているのやら?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この辺り、かなり武田家臣団の「その後」が見えてきましたね。

    曽根昌世については、史実だと織田・徳川側へ動いた経緯があるので、勝頼が生きて戻ったから即帰参、とはしにくい人物だと思っています。
    ただ、この世界では武田そのものが再興し始めているので、史実通りの選択を最後まで続けるかは別ですね。

    高坂昌元(春日信達)もまさに重要で、史実では上杉方に入りながら北条への内通を疑われ、かなり厳しい最期になります。
    でも今回は勝頼本人が健在で、甲越関係も北条との力関係も変わっているので、同じ結末になるとは限りません。

    そして高遠城を含めた旧武田の拠点も、そろそろ整理が必要ですね。
    「誰が生きているか」だけでなく、
    「誰がどの城・どの地域を押さえているか」
    まで見ないと、信濃を取り戻す話には進めません。

    高遠、伊那、諏訪、北信濃あたりは、ここから順に現状を出していきたいと思っています!

  • 第120話 消えなかった名への応援コメント

    主だった家臣団の状況が少しづつわかり始めましたね。
    後、まだ名前が出ていない家臣団だけど、
    武田信廉、武田信豊は正史同様に死亡していそう・・・。

    一条信龍は駿河で戦死ならアウトだけど、甲斐に退避なら生きている可能性もあるかな。

    今回名前の出た曽根昌世は史実を見る限り、織田に内通していたっぽいから、帰参はなさそう。

    武田遺臣で生きていれば、それぞれの地でキーパーソンになりそうなのが、
    馬場昌房(深志城代、牧之原城代)
    高坂昌元(海津城代、駿河三枚橋城代)
    あたりだけど、馬場昌房は史実通り、牧之原城で戦死かな・・・。

    高坂昌元は史実では勝頼への同行が叶わず、駿河から海津へ戻ったから、生きている期待大。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当にこの辺りは、一度まとめて「誰が生きていて、誰がどこにいるのか」を整理したいところですね。

    武田信廉、武田信豊、一条信龍あたりは史実では甲州征伐の中で命を落としていますが、本作では戦いや撤退経路そのものが変わっている部分もあるので、史実だけで死亡確定にはせず、これまでの本文と照合して扱いたいと思っています。

    曽根昌世も徳川方へ移った経緯がありますが、この世界では勝頼本人が生きて帰ってきているので、その後まで史実通りになるとは限りません。

    馬場昌房も史料によって最期の扱いに幅がありますし、ここも確認が必要ですね。

    そして高坂昌元(春日信達)はかなり重要だと思っています。
    史実ではこの時期、海津周辺で上杉方に入った後、北条との関係を疑われる流れになりますが、この世界では勝頼本人が健在で、甲越の関係も史実と同じではありません。

    なので北信濃の武田旧臣、とくに高坂系は今後のキーパーソンになり得ますね。

    「史実では死んだ・裏切った」だけで処理せず、この世界でその人物が何を選ぶかを順に拾っていきます!

  • 第120話 消えなかった名への応援コメント

    頼豊「頼忠、勝頼君の所に行かずに済みそう(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡」
    頼忠「良かったじゃん。家を割って戦争をしないで済む。(⁠灬⁠º⁠‿⁠º⁠灬⁠)⁠♡」
    頼豊「勝頼君も、向こうで友達が出来ると良いけどね。」
    頼忠「ねぇ、喧嘩(戦争ともいう)の度に呼ばれても。うちも南北朝の頃とは違うんだから。」
    頼豊「本当、それ。あの頃なら勝頼君を奉じて京まで攻め上ったかもね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)」

    和気あいあいな兄弟の姿が目に浮かんだ(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この兄弟、妙に平和で笑いました(笑)

    頼豊としては勝頼への義理もある。
    頼忠としては諏訪家をもう一度まとめ直したい。
    でも兄弟同士で割れて戦うほどではない。

    本作だとこの距離感がちょうど良さそうです。

    勝頼も「昔のように諏訪衆を丸ごと従わせる」ではなく、諏訪は諏訪で立て直してもらいつつ、敵に回らない形を作る方が今は得ですしね。

    ただ、

    「勝頼君も向こうで友達が出来ると良いけどね」

    は地味に刺さります(笑)

    家康、景勝、昌幸、信蕃、小山田……
    友達というより、全員だいたい“利害が合っている間は味方”ですが(笑)

  • 小山田の助けも得ましたし、どうやって北条を止めるかですね。しかし、盛信さんを残すとなると御屋形様以外でもう一人くらい軍勢をまとめられる将が欲しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに今の武田の弱点ですね。

    兵そのものは三千を超えて増え始めていますが、軍勢を任せられる将まで同じ速さで増えているわけではありません。

    盛信は南で徳川を見ておく必要がありますし、依田信蕃は佐久、小山田信茂は郡内、真田昌幸も岩櫃を離れない方が武田にとって都合がいい。

    そうなると勝頼本人が何でも率いるわけにもいかないので、甲斐へ戻ってくる旧臣の中から、ある程度まとまった兵を任せられる人物が必要になってきますね。

    ちょうど今、武田家臣団そのものを集め直しているところなので、「兵が戻る」だけでなく「将が戻る」ことも重要になってきます。

    北条本隊を相手にするなら、そこはかなり大きなポイントになると思います!

  • 小山田信茂は甲陽軍鑑で250騎って書かれてましたから、1騎に付き足軽3人って計算したら、1000人前後は動かせそうです。
    甲州征伐で武田が一度崩れたから、まだ兵を纏められてないのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこはおっしゃる通りで、小山田家全体の潜在兵力が二百三十余しかない、という意味ではありません。

    この回で書いた「今すぐ動かせる二百三十余」は、甲州征伐後に家中が散った状態からまだ完全には再集結出来ていないことに加えて、郡内の城・関・村、相模方面への道の守りを残した上で、すぐ機動兵として出せる人数という想定です。

    小山田は郡内にかなりの基盤を持っているので、家中をまとめ直し、武具や馬、兵糧まで整えば、戦力はまだ増やせると思っています。

    ただ、郡内を空にして全員を勝頼の本隊へ集めると、今度は北条に東口を開けることになるので、勝頼としても「何人いるか」と「何人動かせるか」は分けて考える必要がありますね。

    本文も誤解が出ないよう、この辺りは少し補強したいと思います!

  • 「信用出来ぬ相手とは約束出来ぬ…

    全ての甲斐国周辺の侍「どの口で申された!?(⁠ʘ⁠言⁠ʘ⁠╬⁠)」
    上杉・北条『やはり武田だけは生かしておけぬ(⁠ʘ⁠言⁠ʘ⁠╬⁠)」
    足利尊氏『儂の頃はそう酷くもなかったが(⁠@⁠_⁠@⁠;⁠)』
    源頼朝『父や兄の死にも関わったと内心疑っている(⁠-⁠_⁠-⁠メ⁠)』
    源義国『義光の子孫が何を抜かすか(⁠ʘ⁠言⁠ʘ⁠╬⁠)』

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    武田が「信用出来ぬ相手とは約束出来ぬ」と言った瞬間、周囲から総ツッコミが飛んできそうですね(笑)

    信玄公の代から外交関係はかなり激しく組み替えていますし、甲斐・信濃・駿河・相模・越後の皆さんからすれば、

    「お前らがそれ言うのか!」

    になりそうです(笑)

    ただ勝頼自身も、もう「信用出来る相手とだけ組む」では国を守れないところまで来ています。

    家康を信用していなくても停戦する。
    景勝とも領地問題を抱えながら衝突を避ける。
    真田も小山田も、忠義だけではなく利害ごと抱えて使う。

    むしろここから勝頼が、
    「信用するかどうか」と「約束するかどうか」は別だ、
    と覚えていく感じですね。

    足利・源氏の皆さんまで出てくると、武家の信用問題そのものになってきますが(笑)

  • 第118話 氏直、信濃へへの応援コメント

    とりあえずは家康との交渉ですね。御屋形様には場合によっては更なる譲歩をする必要があるかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね。
    今の武田はようやく三千を超えてきましたが、徳川と北条を同時に正面から相手に出来るほどではありません。

    なので家康との交渉はかなり重要になります。

    勝頼としても「甲斐は一歩も譲らない」で全部押し通すより、
    穴山家の家督や駿河側の権益など、譲れる部分は譲ってでも、
    甲斐そのものと武田の主導権は守る、という判断が必要になるかもしれません。

    どこまで譲れば時間を買えて、どこから先は武田の再興そのものが崩れるのか。
    その線引きがかなり難しいところですね。

  • 第118話 氏直、信濃へへの応援コメント

    史実と同じように碓氷峠で真田が北条の兵站を切ってくれるでしょうし、雁坂口は郡内に小山田が潜伏しているので任せて良さそうです。
    これで若神子対陣→黒駒合戦のように北条に一撃を加えれば山場は凌そうですね。

    他の方も仰っているように旧臣達が気になります。
    史実で甲斐国人の取り纏めとなった今福昌常や曽根昌世に、天目山まで付き従った土屋昌恒に跡部勝餈も出て来て良いのでは?と思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    かなりその辺りが重要になってきますね。

    史実では真田の動きによって北条の上野側との連絡・補給が苦しくなっていきますが、この世界では勝頼本人が健在で、吾妻・沼田を含む真田の現有領も正式に安堵しています。

    なので昌幸としても、史実以上に「武田方として北条の背後をどう脅かすか」を考えられる状況になっています。

    郡内も小山田が残っているので、北条からすれば佐久から入っただけで甲斐まで簡単に飲み込める形ではなくなっていますね。

    若神子対陣や黒駒合戦については、史実をそのまま再現するつもりはありませんが、どこかで北条に明確な一撃を与えないと、武田再興を周囲に認めさせるのは難しいと思っています。

    そして旧臣についても、そろそろ本格的に整理する段階ですね。

    今福系、曽根昌世、土屋昌恒、跡部勝資など、
    「この世界では生きているのか」
    「今どこにいるのか」
    「勝頼が戻ったと知ってどう動くのか」
    を順に拾っていきます。

    武田再興なら、兵数だけでなく家臣団が戻ってくるところもしっかり描きたいです!


  • 編集済

    第118話 氏直、信濃へへの応援コメント

    失礼ながら、文体が非常にAIぽいので、CHATgptに評価してもらいました。

    AIらしい癖

    1. 短文を並べる癖
    北条軍の兵站について、次のように記述しています。
     兵は多い。
     だが多ければ、食う。
     馬もいる。
     荷もいる。

    2. 説明しなくても分かることを説明する癖
    真田が北条に従わないと分かった後も、北条軍の背後が安全でなくなったことを地の文で説明しています。
    読者が会話から理解できる内容です。こうした補足が積み重なると、物語の進行が遅く感じられます

    3. 登場人物がみんな合理的すぎること

    執筆にAIを使っていても全然良いですよ?面白ければ。
    でも、AI文体の冗長さが、作品の興趣を損なっている感が強いので、あえてコメントさせていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かなり具体的に見ていただいて、助かります。

    ご指摘の三点、改めて本文を見直すと確かにその通りでした。

    特に
    「兵は多い。だが多ければ、食う。馬もいる。荷もいる。」
    のような短文の積み重ねは、読みやすさを意識したつもりが、逆にAI的なリズムになっていますね。

    また、会話や行動だけで十分伝わっている内容を、地の文でもう一度説明してしまう箇所も多く、テンポを落としていました。

    そして「全員が合理的すぎる」という点も、以前ご指摘いただいたのに、まだ完全には直し切れていません。
    有能な人物でも、感情や意地、読み違いで最善手を外すことは当然あるので、そこをもっと人間らしく描く必要があると思います。

    第118話はこの三点を意識して見直します。
    具体的なご指摘、本当にありがとうございます。

  • 第118話 氏直、信濃へへの応援コメント

    そろそろいろんな武田家臣の動きが気になりますね。
    保科、馬場、山県、内藤の次世代は勝頼と同世代。
    曽根昌世、土屋昌恒、武田信豊、駒井昌直、、、
    未登場の方々はまだまだいますなぇ

    そういえば今福浄閑斎もどうなったのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当にそろそろ、武田家臣団の「誰が生きていて、今どこにいるのか」を一度しっかり整理する時期ですね。

    曽根昌世、土屋昌恒、武田信豊、駒井昌直、それに馬場・山県・内藤らの後継世代も、本作では史実と同じ滅亡過程を辿っていないので、そのまま史実通りに扱うことは出来ません。

    そして今福についてですが、本作で鳥居峠に登場しているのは今福筑前守です。
    確定本文では鳥居峠を生き残っており、今福勢も残っています。

    一方、今福浄閑斎その人とは分けて考えた方がよさそうなので、そこも含めて家臣団の整理をしていきます。

    勝頼が三千以上の兵を集め直し始めた今、単に「兵が増えた」ではなく、
    「誰が戻ったのか」
    「誰がまだ行方不明なのか」
    「誰が別勢力にいるのか」
    まで出した方が武田再興らしくなりますね。

    この辺り、順に拾っていきます!

  • 第118話 氏直、信濃へへの応援コメント

    勝頼君が武田に染まり過ぎてて…
    真田の領土くらい全部安堵しちゃえよ(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    比興の人が受け入れてくれなきゃ、とっくに瓦解してたか、すり潰されてた軍勢なんだからさ…
    幸いにして武田の親族衆も少しは減ったんだし。

    表裏比興「信幸、火種を蒔くぞ!」
    信幸『クソ親父、北条殿の兵糧を灰にするつもりか?気でもふれたか?』
    表裏比興『息子がろくでもないことを考えてる気がする…』

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこ、確かに勝頼が少し「昔の武田」に寄りすぎていますね(笑)

    考えてみれば真田は、勝頼が一番苦しい時に岩櫃で受け入れ、道を確保し、今も北条の背後を押さえられる位置に残ってくれています。

    その功績を考えると、
    「吾妻・沼田は当面認める」
    より、現時点で真田が押さえている領地はしっかり安堵してしまった方が、昌幸を武田側へ固定する意味でも自然ですね。

    勝頼自身も、旧来の武田のやり方をどこまで捨てられるかが今後の課題になりそうです。

    そして昌幸親子……

    昌幸「信幸、北条の後ろが騒がしくなるぞ」
    信幸「親父、何をした」
    昌幸「まだ何もしておらぬ」
    信幸「“まだ”って言っただろ!」

    くらいにはなりそうです(笑)


  • 編集済

    第117話 弟、甲斐へ帰るへの応援コメント

    安田信清とはマイナーな名前が出てきましたが、さすがに勝頼の家臣団で、だれが亡くなり、誰が生き延びたのか気になりますね。
    特に正史で天目山で勝頼に殉じた、跡部勝資、長坂光堅、土屋昌恒の3人は非常に気になります。
    後、そろそろ小山田信茂からの連絡もあってもいい気がしますが・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここ、確定本文を確認し直しました。

    跡部勝資、長坂光堅、土屋昌恒については、本作では天目山の最期そのものが起きていないため、三人とも「史実通り死亡した」とはまだ確定していません。

    特に土屋昌恒のように、史実では勝頼の最期まで付き従った人物は、勝頼が生き延びたこの世界では当然その後の運命も変わる可能性があります。

    この辺りは一度、旧家臣団の「誰が生きていて、今どこにいるのか」を整理して本編にも出したいですね。

    そして小山田信茂については、ご指摘の通りです。

    本作では史実と違い、信茂は勝頼を拒絶して終わっておらず、郡内で勝頼を受け入れ、その後もしばらく同行しています。
    最終的には勝頼と相談した上で、郡内に残った小山田家中を立て直すため西へ戻り、連絡を切らずに別れています。

    なので河尻が甲斐から退き、勝頼が府中へ戻った今、そろそろ信茂側から動きがあってもいい時期ですね。

    ここは拾います。
    ありがとうございます!

  • 第117話 弟、甲斐へ帰るへの応援コメント

    武田が再興する為には北条にどこかではっきり勝たないとなりませんね。徳川と両方同時は無謀なので、どう収めた物か。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこだと思います。

    武田再興を周囲に認めさせるには、どこかで「勝頼はまだ戦える」ではなく、「勝頼に逆らうと損をする」と思わせるだけの明確な結果が必要ですね。

    ただ、徳川と北条を同時に正面から相手にするのはさすがに無謀です。

    なので勝頼としては、
    徳川とは出来るだけ時間を作る。
    上杉とは不用意に争わない。
    その間に北条へ一度はっきり痛手を与える。

    この形に持ち込めれば、一気に旧臣や国衆の見方も変わると思います。

    必ずしも大軍を殲滅する必要はなく、
    「北条の進軍を止めた」
    「奪われた城を取り返した」
    「氏直に撤退を選ばせた」
    くらいでも、今の武田にはかなり大きな意味がありますね。

    問題は、その勝ちをどこでどう作るかです!

  • 第117話 弟、甲斐へ帰るへの応援コメント

    北条本隊が史実同様に甲信を飲み込みに来ました。
    駿河は史実と違い敵。
    越後は一応同盟国的な立ち位置ですが
    北信濃だけで済むのか不明(史実では筑摩、安曇まで手を出した)

    さてさて

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこですね。

    史実の上杉景勝は北信濃だけで止まったわけではなく、安曇・筑摩方面にもかなり手を伸ばしています。実際、天正十年六月には深志城方面へも介入し、七月には安曇郡でも上杉方の動きが確認出来ます。

    ただ本作では、その前提だった「武田宗家の消滅」が起きていません。

    勝頼本人が甲斐へ戻り、佐久にも依田、岩櫃には真田、さらに甲越同盟もまだ意味を持っているので、景勝が史実と同じ勢いで筑摩・安曇まで取りに行けば、今度は武田との関係を壊す可能性があります。

    なので勝頼としては、
    「北信濃はどこまで上杉に任せるか」
    「小県・佐久は絶対に確保したい」
    「筑摩・安曇まで上杉に入られるのは困る」
    という線引きが必要になってきますね。

    北条だけ見ていればいい状況ではないので、ここから信濃全体の境界争いもかなり重要になってきます!


  • 編集済

    第117話 弟、甲斐へ帰るへの応援コメント

    その頃の真田信幸『クソ親父が、ろくでもないことを考えてる…何をしでかす気だ?』
    クソ親父『偽北条殿、坂東の侍が容易くなびくとは思わぬ方が(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)』
    上総で青息吐息の武田s『最期の一花、咲かすぞ!』『オー!』

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    信幸の胃が痛くなる気配しかしませんね(笑)

    この世界の安房守は、史実よりさらに厄介です。
    何しろ「武田が滅んだから次の主を探す」のではなく、「勝頼が生きている状態で、どう真田の利益まで最大化するか」を考えられてしまうので……。

    北条から見ても、大軍で信濃へ入ったからといって坂東・上野・信濃の国衆が全員素直に従うわけではありません。

    そして上総にも“武田”の名は残っていますからね(笑)
    勝頼が生き残ったことで、今までなら単なる遠い同族・旧族だった存在まで何を考え始めるか……。

    信幸「親父、お願いだから余計なところまで話を広げないでくれ」
    昌幸「何もしておらぬぞ。まだな」

    くらいの空気になりそうです(笑)

  • 第116話 三千の武田への応援コメント

    諏訪頼忠の名前が出て来たけど、そうなると兄の頼豊が気になります。
    正史では諏訪家で唯一勝頼に従って鳥居峠の戦いの敗戦で織田に捕まって斬られたけど、本作品では鳥居峠の戦いは負けて無いので、生きて勝頼に同行していると思いますが・・・。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここ、確認し直しました。

    おっしゃる通り、史実では諏訪頼豊は武田離反を拒み、鳥居峠敗戦後に織田方へ捕らえられて処刑される流れですね。

    ただ本作では鳥居峠の戦い自体が大きく変わっていて、武田方は史実のような敗北をしていません。
    今福筑前守も生存し、損害も討死三・手負い十一まで抑えています。

    そして確定本文を確認すると、諏訪頼豊については戦死・捕縛・処刑の描写をしていません。

    なのでこの世界では、頼豊は生存していると考えるのが自然ですね。

    ただし「そのまま勝頼本隊にずっと同行している」までは本文で確定していないので、諏訪衆の再編や頼忠との関係も含めて整理して出したいと思います。

    頼忠が諏訪の再興を優先する一方で、頼豊は勝頼への忠義をどう考えるのか。
    ここはかなり面白くなりそうです。ありがとうございます!

  • 第116話 三千の武田への応援コメント

    諏訪衆は高遠城で生き残った分だけ史実より少し勢力大きめな感じですかね?さて、いよいよ北条が来ると完全に予備知識も何もない戦いになるか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、イメージとしては「史実より少し厚い」くらいですね。

    この世界では高遠城で史実なら失われていたはずの人員の一部が生き残っているので、諏訪・高遠周辺の人的基盤は史実より多少残っています。

    ただ、高遠の生存者がそのまま全員諏訪頼忠の兵になっているわけではないので、諏訪勢がいきなり大勢力になっているというより、再起する時の元手が少し多い、くらいで考えています。

    そして北条が本格的に入ってくると、まさにそこですね。
    誠司が知っている歴史は「勝頼がすでにいない世界」のものなので、ここから先は未来知識の精度がさらに落ちます。

    北条・徳川・上杉・真田、それぞれが勝頼生存を前提に動き始めるので、誠司にとってもほぼ未知の戦いになっていきます!

  • 第116話 三千の武田への応援コメント

    問題は旧領回復にどれくらいかかるかだな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当にそこですね。
    甲斐は戻り始めましたが、信濃まで含めて旧領回復となると一気には難しいと思います。

    佐久は北条、北信濃は上杉、諏訪や木曽も独自に動いているので、全部を力ずくで取り返そうとすれば武田の兵力が先に尽きます。

    なので、
    「どこを今すぐ取り返すか」
    「どこは一度妥協するか」
    「どこは旧臣の帰参だけ先に進めるか」
    を分ける必要がありますね。

    勝頼としては、まず甲斐を固めて佐久・小県方面へ繋げられるかが大きな節目になりそうです!

  • 第116話 三千の武田への応援コメント

    諏訪さんち『勝頼も武田に帰れたか…武田に付き合う義理は無いが、勝頼を見捨てるのも…ま、次こそは勝頼が身一つで逃げる時の寄る辺にはなれるよう準備するか…』

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    諏訪側、かなりそんな温度感だと思います(笑)

    「武田へ戻る義理まではない」
    でも勝頼は諏訪の血を引くし、かつて諏訪四郎を名乗った人物。
    完全に見捨てるには、どうしても近すぎるんですよね。

    しかも一度は本当に国を失いかけた男が、また甲斐へ戻って三千の兵を集め始めている。

    頼忠としては、
    「もう一度全面的に賭けるのは怖い」
    でも
    「また身一つになった時に受け止める場所くらいは残しておくか」
    くらいの距離感はありそうです(笑)

    諏訪は単純な帰参勢力ではなく、この微妙な近さを活かしたいですね。

  • 第115話 甲斐の兵を起こすへの応援コメント

    そうか、この世界線だと安田信清は姉(菊姫)を頼って越後へ行く必要がないですね。
    兄(勝頼)を頼って甲斐に来ますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこ、まさにこの世界線で変わるところですね。

    史実では武田家滅亡後、信清は姉・菊姫を頼って上杉景勝のもとへ入りました。

    ただこの作品では、その「滅んだ武田」が滅んでいません。
    兄の勝頼本人が甲斐へ戻って武田を立て直し始めているので、信清が越後へ逃れる必要はかなり薄くなります。

    むしろ信清からすれば、
    「姉を頼って上杉へ行く」
    より
    「兄を頼って武田へ戻る」
    方が自然ですね。

    今ちょうど一門・旧臣を集め直している段階なので、この辺りも史実とは違う動きにしていきたいと思います!

  • 第115話 甲斐の兵を起こすへの応援コメント

    上杉と不可侵で北条と当たる。国割りとか出来ない現状では最善だと思います。さて、どこまで確保できるか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今の状況だと、かなりその形が現実的だと思います。

    上杉まで敵に回してしまうと、武田は徳川・北条・上杉の三方向を同時に相手にすることになるので、まず北信濃では不用意に争わず、上杉とは使者を通して衝突を避ける。

    そのうえで東から入ってくる北条をどこまで押し返せるか、という形ですね。

    ただ、まだ「どこからどこまでを誰が取る」という国割りを決められる段階ではないので、先に実際の城・道・国衆を押さえた側が強くなると思います。

    特に佐久から小県へ繋げられるかどうかは大きいですね。
    ここを確保出来れば、武田としてかなり形が戻ってきます!

  • 第115話 甲斐の兵を起こすへの応援コメント

    北信濃は川中島付近まである程度妥協しないときついかな
    小県は確保しておきたいが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね。
    北信濃まで一気に全部取り戻そうとすると、上杉まで本格的に敵へ回しかねないので、今の武田ではかなり厳しいと思います。

    川中島周辺は上杉との交渉材料にしつつ、まずは佐久から小県へ繋がる線を確保したいところですね。

    特に小県は真田の動きとも直結しますし、甲斐から信濃へ勢力を戻していくうえでもかなり重要です。

    勝頼としても「旧領だから全部返せ」ではなく、今の兵力と徳川・北条・上杉の位置関係を見ながら、どこまで妥協して何を絶対に取るかを決める必要がありそうです!

  • 第115話 甲斐の兵を起こすへの応援コメント

    これは……史実以上に安房守殿が活き活きと謀を巡らし、槍働きをしそうですねぇ。

    はてさて逃げ弾正のご子息、高坂昌元(春日信達)の運命も勝頼公ご健在でどう変わるのか…それとも同じ末路を辿ってしまうのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    安房守殿は、この世界だと史実以上に頭を働かせることになりそうですね(笑)

    史実では天正壬午の乱で北条・徳川・上杉の間をかなり巧みに渡り歩きましたが、この作品ではその前提に「勝頼本人が生きている」が加わっています。

    なので真田昌幸が、
    「武田へ戻るのか」
    「独自に動くのか」
    「どこまで勝頼を主として見るのか」
    はかなり変わってくると思います。

    そして春日信達も重要ですね。
    史実ではこの時期、海津城を巡る動きの中で北条方への内通が露見し、上杉方に処刑される流れになります。

    ただ、この世界では勝頼が健在。
    高坂家・春日家から見ても「戻る武田」が実際に存在しているので、同じ判断、同じ末路になるとは限りません。

    北信濃はその辺りも含めて、かなり史実からズレていく場所になりそうです。


  • 編集済

    第115話 甲斐の兵を起こすへの応援コメント

    勝頼君にも「何とか大夫」って付けて上げて(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)

    しかし、北信濃か…
    信玄入道って…信濃に入ってからボロボロだったな…

    追 上杉『弾正少弼』景勝って謙信が勝手に渡しただけで僭称と同じじゃ?景勝さんの官位って豊臣秀吉に下ってから斡旋してもらった「左近衛?少将」からじゃ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    勝頼にも何とか大夫、付けてあげたくなりますよね(笑)

    ただ実は、信玄は大膳大夫などの官位を持っていましたが、勝頼は正式な官位を得られないまま終わっているので、今のところは「武田四郎」「諏訪四郎」あたりが史実寄りになります。

    ……とはいえ、この世界ではこの先どうなるか分かりません。
    武田が本格的に勢力を戻して朝廷との交渉まで出来る立場になれば、勝頼にも何か付く日が来るかもしれません(笑)

    そして信濃、本当に簡単ではないですね。
    信玄も上田原や砥石崩れなどかなり痛い目を見ていますし、勝頼も「信濃は元武田領だから戻るだろう」では絶対に済まないと思います。

  • 第114話 勝頼と家康への応援コメント

    とりあえず時間は出来ましたね。新生武田軍団はどのような軍になるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね。
    家康との間で五日間でも時間を作れたのはかなり大きいです。

    今までは「生き残るための武田軍」でしたが、ここからは旧臣を集め直して、誰が何人を率い、馬・鉄砲・弓・兵糧をどれだけ持っているかまで整理し直す段階に入ります。

    単純に昔の武田軍をそのまま復活させるのではなく、勝頼が崩壊を経験した後だからこそ作れる、新しい武田軍団にしていきたいですね。

    兵の数だけでなく、どう動かす軍になるのかも変わってくると思います!

  • 第114話 勝頼と家康への応援コメント

    武田が戻りつつある
    あとは信濃も手を伸ばしたい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ようやく武田が「逃げ延びた軍」から「国を立て直す軍」に戻り始めましたね。

    甲斐だけなら守れても、徳川と北条に挟まれたままでは先が苦しいので、次はやっぱり信濃が重要になってきます。

    ただ信濃は佐久だけでなく、諏訪・伊那・筑摩・安曇・北信まで事情が全部違うので、一気に取り返すのは難しい。

    どこから手を伸ばし、どの旧臣を先に戻すか。
    ここから勝頼の「国取り」が本格的に始まります!


  • 編集済

    第114話 勝頼と家康への応援コメント

    今ここで武田を捨て、もし御屋形様が甲斐を守り切れば、我らは二度と戻れませぬ

    流石、信濃勢(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)
    人国記でも褒められる実直さ。

    そして、ある意味らしい甲斐勢。

    勝頼君、上手く扱えるか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    信濃勢は、かなりそういう気質で描いています(笑)

    「一度決めた相手には簡単に背かない」
    という強さがある一方で、逆に言えば納得しなければ簡単には動かない。

    甲斐勢の方はもっと現実的で、
    「誰が勝つのか」
    「自分の家を残せるのか」
    をかなり厳しく見ていますね。

    勝頼としては、この二つを同じやり方でまとめようとすると失敗すると思います。

    忠義を求めるだけでも駄目。
    損得だけで縛っても駄目。

    誰に何を任せ、どこまで信じ、どこで線を引くか。
    ここからは戦より家臣団再建の方が難しいかもしれません(笑)

  • 第113話 甲斐を二つに割れへの応援コメント

    佐久以外の信濃全体がどうなってるかも気になりますね。色々な要素が変わっていますし、まだ信濃に面するあの家が出て来てないですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね。
    今は佐久方面を中心に描いていますが、信濃全体で見ると北信・諏訪・伊那・木曽など、それぞれ事情がかなり違います。

    しかも勝頼が生きて戻ったことで、史実通りに「武田の空白地を誰が取るか」という話ではなくなっているので、旧臣や国衆の判断も変わってきます。

    そして、おそらくおっしゃっている「あの家」も、もちろん無視出来ません(笑)
    信濃に面していて、北から情勢を見ている勢力がこのまま黙っているとは限らないですね。

    佐久だけでなく、信濃全体の動きも順に出していく予定です!

  • 第113話 甲斐を二つに割れへの応援コメント

    穴山の家督を認めるから甲斐から出て行けしかないな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    かなりその方向ですね。

    勝頼としては、穴山家そのものを潰す必要はない。
    勝千代の家督を認める余地はあります。

    ただし、
    「穴山家の存続」と
    「徳川が甲斐河内に兵を置くこと」
    は別問題です。

    なので勝頼側からすれば、
    穴山家の家督は認める。
    河内の旧臣や所領も一定程度は残す。
    その代わり、甲斐国内への徳川軍の常駐は認めない。

    この線が一番現実的かなと思っています。

    要するに、
    「穴山は残す。でも甲斐は武田の国だ」
    ですね!


  • 編集済

    第113話 甲斐を二つに割れへの応援コメント

    いつまでも2千の兵でいる意味がわからないのですが?
    旧臣に声をかければたちまち数千は集まるでしょうに。

    参考までに
    ・大内輝弘→周防に入り高嶺城攻め。最大6千
    ・尼子勝久→出雲に入り真山城攻め。最大3千
    ・大友吉統→豊後に入り杵築城攻め。最大2千

    もちろんこれは軍役命令ではないですよ。
    旧臣が旧主に復帰してほしいから集まった数です。
    これが国に根を張る名門守護の強みです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここはご指摘の通りだと思います。

    「今すぐ確実に動かせる兵が二千余」という部分と、「勝頼の帰還によって集められる旧臣・地侍まで含めた潜在的な兵力」を、こちらが少し同じように扱ってしまっていました。

    おっしゃるように、滅んだ・追われた旧主でも、地元へ戻れば旧臣が一気に集まる例はありますし、ましてこの作品では武田宗家の勝頼本人が生きて甲斐へ戻っています。

    河尻が退いた後は、帰参希望者を待つだけではなく、こちらから旧臣や各地の家へ声を掛けて軍役を組み直す方が自然ですね。

    ただし、集まった数千人がその日から全員同じように戦えるわけではないので、武具・馬・兵糧・誰が何人を率いられるかまで確認しながら、武田軍として再編していく形で今後反映します。

    ご指摘ありがとうございます!

  • 第113話 甲斐を二つに割れへの応援コメント

    川尻が甲斐から立ち退いた時点で、対徳川や対北条の為に募兵を掛けても良かったと思うけど。
    防衛のためなら甲斐全体で6千から7千は動員できると思うから、日和る国人を除いても2千くらいは集められると思うけど。
    軍資金や兵糧が足りないのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここはおっしゃる通りで、河尻が甲斐から退いた以上、勝頼側も旧臣の帰参を待つだけでなく、そろそろ本格的に軍役を組み直す段階ですね。

    甲斐全体で何千動員出来るかは史料によって見方が分かれますが、潜在的な兵力そのものは今の二千余だけではないと考えています。

    ただ、三月の崩壊からまだ日が浅く、
    河尻や織田に従った者、徳川・北条を見ている者、馬や武具を失った者、村をすぐ離れられない者もいるので、「号令一つで数千追加」とはいかない状態です。

    軍資金・兵糧ももちろん問題ですが、それ以上に今は「誰が本当に勝頼の命令で戦えるのか」をもう一度組み直す必要があります。

    河尻退去でようやくその条件が整ってきたので、ここから募兵と軍役再編も入れていきます!

  • 第113話 甲斐を二つに割れへの応援コメント

    前門の虎・後門の狼状態。

    穴山氏は河内だけでなく駿河江尻も領有してたから
    甲斐よりも穴山家を二つに割るような感じにも
    できなくはないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこなんですよね。
    穴山家は甲斐河内だけでなく、駿河の江尻にも支配基盤を持っていたので、「甲斐を二つに割る」というより「穴山家の所領をどう整理するか」という交渉にも出来ます。

    勝千代の家督そのものは認める。
    ただし、甲斐河内まで徳川の影響下に置くのか、駿河江尻側だけを徳川が押さえるのか――この辺りは勝頼と家康の双方に交渉材料がありますね。

    しかも今は勝頼本人が生きて宗家を維持しているので、史実と同じ穴山家の扱いにはなりません。

    この視点は今後かなり効いてくると思います!

  • 第113話 甲斐を二つに割れへの応援コメント

    昨日まで死んだと思っていた相手だ。『家康公も、まだ決めてはおられぬだろう』

    流石にそれほ無理があるんじゃ?
    織田方は取り逃がしたことを理解してるし、北条は勝頼が上野に入ったことを確認してるのに、それじゃ家康君が友達のいないボッチになっちゃう(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)

    家康君『氏規の野郎、俺を騙したのか!?クソが!甲斐より先に相模から燃やしてやろうか(⁠ʘ⁠言⁠ʘ⁠╬⁠)』

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これはおっしゃる通りです。
    「昨日まで死んだと思っていた相手だ」は時間感覚がおかしかったですね。

    この時点では徳川側もすでに勝頼生存と甲斐帰還を把握しており、実際に家康側もそれを前提に動いています。

    意図としては、
    「勝頼が生きて戻り、甲斐を再びまとめ始めてからまだ日が浅く、家康も今後どう扱うか決め切っていない」
    という意味でした。

    該当箇所はそのように修正しておきます!

    そして家康君、氏規に騙されたぼっちではありません(笑)

  • 第112話 徳川の先鋒への応援コメント

    岡部正綱って五十よりもう少し若くなかったでしたっけ?
    しかし、河尻が去ったと言えど徳川と北条相手では圧倒的に兵が足りませんね。どうするか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。
    岡部正綱は天文十一年(1542)生まれとされているので、この時点では四十前後ですね。

    本文の「五十を越えている」はこちらの確認ミスでした。
    該当箇所は修正しておきます。ありがとうございます!

    兵力についてもまさにその通りで、河尻を退けても徳川と北条を同時に相手にするには、今の武田では明らかに足りません。
    ここから旧臣をどう戻し、兵だけでなく兵糧・城・道まで含めて戦える形へ戻せるかが重要になってきます。

  • 第112話 徳川の先鋒への応援コメント

    なんとかうまいこと武田が力を付ければいいのだが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当にそこですね。
    勝頼は甲斐へ戻るところまでは来ましたが、今はまだ「国を取り戻した」より「取り戻しかけている」段階です。

    南には徳川、東には北条、信濃も完全には戻っていないので、ここからどう旧武田家臣団と領地をまとめ直して戦力に変えるかがかなり重要になります。

    ただ兵を増やすだけではなく、兵糧・城・道・家臣の信頼まで含めて、武田がもう一度“国として強くなる”ところを描いていきたいです!

  • 第112話 徳川の先鋒への応援コメント

    ここまでの登場人物だけでいけば、家康さん一強かな?

    「遠駿で動乱か何かを誰か起こさせてくれないかな?」北条方で居候を決め込んでる坊っちゃんを思い浮かべながら呟く勝頼さんであった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    現時点の地力だけで見れば、確かに家康がかなり強いですね。
    甲斐へ手を伸ばせる兵力と足場があり、穴山との繋がりもあるので、勝頼からすると一番厄介な相手です。

    ただ、家康も遠江・駿河を完全に放って甲斐だけを見るわけにはいかないんですよね(笑)

    「誰かあっちで面倒を起こしてくれないかな……」

    と北条方にいる“坊っちゃん”の顔が浮かぶ勝頼、というのはかなり分かります。

    とはいえ北条も北条で佐久へ手を伸ばし始めていますし、誰か一人が思い通りに動かせる情勢ではなくなってきました。

    ここからは、家康が一強のままで押し切れるかどうかも含めて、東国全体を動かしていきます!

  • 第111話 山崎の報せへの応援コメント

    甲斐争奪戦もだけど、信濃争奪戦が織田家中争いの今後にも影響して来そう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね。
    甲斐だけでなく信濃まで誰が押さえるかで、東国の勢力図そのものが変わってきます。

    特に今は織田家中もまとまり切っていないので、森長可や毛利秀頼、滝川一益がどこまで旧武田領に関わり続けるのか、それとも上方の家中争いを優先するのかで流れが変わります。

    勝頼が信濃まで足場を戻せれば、徳川や北条だけでなく、織田家中から見た「東国の扱い」まで史実とはかなり違ってくるはずです。

    この辺りは甲斐争奪戦と並行して、信濃の動きもしっかり絡めていきます!

  • 第111話 山崎の報せへの応援コメント

    河尻与兵衛さん生存⁉︎

    作者からの返信

    その驚きの一言、ありがとうございます! 史実を知っていると、人物の動向にも目が留まりますよね。この先については伏せますが、引き続き楽しんでいただければ嬉しいです。

  • 第111話 山崎の報せへの応援コメント

    さぁ徳川との甲斐争奪戦!
    武田家臣団の結束を取り戻せるか!
    北条はどう出るのか?
    ここで徳川の横っ腹を突かせるのが出来れば大したもの。
    もともと甲駿相の三国は「三すくみ」になりやすい位置関係です。それを「互いの背中を守り合う」同盟関係に転換した太原雪斎さんは天才。信長なんていう異端児にぶち壊しにされなければ、天下に旗を立てていたのは今川だったでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここからはまさに甲斐を巡って、武田・徳川・北条がどう動くかですね。

    勝頼が生きて戻ったことで、史実のように「空いた武田旧領を誰が取るか」ではなく、「まだ武田本人がいる土地へどう手を伸ばすか」に変わっています。

    北条が徳川の横を突くのか、それとも先に佐久や上野方面を固めるのか、その判断もかなり重要になってきます。

    甲駿相の位置関係は本当に面白くて、敵対すれば三方向から牽制し合う一方、同盟が成立すれば互いの背後を守れる。
    それを形にした太原雪斎の外交力はやっぱり凄いですね。

    今川があのまま勢力を維持していた世界も、かなり違う日本になっていたと思います。

    本作では、勝頼生存でこの三者の均衡がどう崩れるかをしっかり描いていきます!

  • 第110話 穴山信君、死すへの応援コメント

    史実だと穴山の妻が信玄公の娘だったから孫として嫡男を御輿に使えましたが、御屋形様が健在で河内抑えちゃってる以上大して影響力無いんですよねえ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね。
    史実では勝千代は信玄の外孫でもあるので、穴山家だけでなく「武田」の名を使ううえでも価値がありました。

    ただこの世界では、その武田宗家の勝頼本人が生きて甲斐へ戻ってきています。
    そのため「信玄の孫を御輿にして武田旧臣を集める」という意味では、史実ほどの力は持ちにくいと思います。

    とはいえ、穴山家自体が河内に長く根を張った家なので、在地の家臣や領地まで簡単に消えるわけではありません。
    勝頼としても「穴山だから全部没収」ではなく、そこをどう切り分けて取り込むかが大事になってきますね。

  • 第110話 穴山信君、死すへの応援コメント

    河尻さん、信忠の付家老だったんじゃ?
    信忠の生死をもっと気にしてるはずですが…。じっさい、信忠が存命であったらば織田家中はその下に結束して屋台骨は揺るがなかったはずと言われてますし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。
    河尻秀隆はこの時期、信長古参というだけでなく、信忠付きの重臣として動いていた人物なので、本能寺後は信長だけでなく信忠の生死もかなり強く気にするはずですね。

    「付家老」という呼び方は資料によって表現が少し違いますが、少なくとも信忠付の重臣・軍監格として見るべき人物でした。

    信忠が生きていれば織田家の正統な後継者として家中をまとめる軸になった可能性も高く、河尻にとっては「信長公亡き後、誰に従うのか」を考えるうえでも非常に重要な存在です。

    この辺り、河尻の心情描写で信忠への意識が薄かったので修正しておきます。
    ご指摘ありがとうございます!

  • 第110話 穴山信君、死すへの応援コメント

    河尻さん、頑張れ!

    徳川方末端甲斐国人「此処で河尻のクビを取れば御家安泰!」
    徳川方武将「ちょっと待て!!!逃げる織田方の相手をしてる余裕は無い!」
    徳川方末端甲斐国人「穴山家万歳!河尻覚悟!!」
    徳川方武将「待て〜!!!」
    という状況が目に浮かぶ(⁠@⁠_⁠@⁠;⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    河尻さん、かなり四方から圧が掛かってきました(笑)

    しかもおっしゃる通り、徳川方も「徳川の意思」で一枚岩に動くとは限らないんですよね。
    旧武田・穴山系の国人からすれば、河尻はつい最近まで甲斐を押さえていた相手なので、「今なら取れる」と考える者が出てもおかしくない。

    ただ徳川側の武将からすると、
    「今ここで余計な戦を増やすな!」
    となりかねないという……。

    河尻本人も、南へ行けば安全という状況ではなくなってきています。
    この辺りから、それぞれの思惑がかなり噛み合わなくなってきます!

  • 第109話 穴山の名への応援コメント

    史実では甲斐を呑み込み武田家旧臣を吸収して強くなった徳川軍団。勝頼生存で徳川の勢力も大きく変わりますね。
    さて、上方ではそろそろ山崎の戦いですね。光秀破れるの情報がさらに情勢を混沌とさせるか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに勝頼生存で大きく変わる部分ですね。
    史実では武田旧臣や甲斐・信濃の取り込みが、後の徳川の軍事力や家臣団形成にもかなり効いてきますが、この世界では勝頼本人が戻ってきているので、同じようには進まないと思います。

    ちなみに作中は七月二日まで来ているので、山崎の戦い自体は時期としてはすでに起きている頃です。
    ただ、甲斐にその情報が「いつ・どの程度正確に届くか」は別問題なので、上方の結果が伝わった瞬間にまた判断が変わってきます。

    光秀の敗北を知れば、徳川・河尻・旧武田衆それぞれの見方もかなり変わるはずなので、その辺りも情勢を動かす材料にしていく予定です!

  • 第109話 穴山の名への応援コメント

    穴山衆を上手いこと取り込みたい
    まだ家康も帰ってきたばかりで準備できてないし
    上方はどうなってるんやろか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこですね。
    穴山衆は河内と甲斐南部の道を押さえているので、ここをどう取り込むかで今後かなり変わってきます。

    家康も戻ったばかりで、まだ何でも自由に動かせる段階ではありませんし、勝頼側としては今のうちにどこまで主導権を取れるかが重要になってきます。

    上方ももちろん動いています。
    甲斐だけ見ていると、そのうち別方向から一気に状況が変わるので、その辺りも少しずつ出していく予定です!

  • 第109話 穴山の名への応援コメント

    家康さん、生きてるのか?
    まぁ、家康不在で甲斐にまで手を伸ばすのは無理があるしな…
    ということは…穴山さんの生死所在はあえて伏せてる?
    家康さん、立派になったな(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    家康は生きています。
    ただ、この時点では甲斐へ本人が出てきているわけではなく、まず使者や先行する兵を動かしている段階ですね。

    穴山については……そこをどう扱うかも含めて、あえてまだ確定させずに書いています(笑)

    勝頼が生きている世界なので、史実通りに全員が動くとは限らない。
    家康もかなり早い段階から「勝頼が戻った甲斐」を意識して動いています。

    このあたりから、史実とは違う駆け引きが本格的に増えていきます!

  • 第109話 穴山の名への応援コメント

    遂に穴山の行方が明らかになるか・・・。
    伊賀越えはここでもあったと言う事なんだろうなぁ。
    それにしても、家康の帰りが早い。
    既に動いていると言う事は、ほぼ5日程で帰着している事になるかな。
    それにしても、まだ6月の半ばなのに凄く動いている・・・。
    と言うか、日付をもう少し詳しく書いた方が判り易いと思いますよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    伊賀越えについては、この世界でもどうなったのか含めて少しずつ明らかにしていく予定です。

    日付についてですが、この回は冒頭にある通り「七月二日」になります。
    直前が六月三十日→七月一日→七月二日という流れです。

    また、この時点で甲斐へ入っているのは家康本人ではなく、まず徳川方の使者になります。
    そのあたりが少し分かりにくく感じられたのかもしれません。

    今後も時系列が追いやすいよう、日付や時間経過は意識して書いていきます。
    ありがとうございます!

  • 第109話 穴山の名への応援コメント

    盛信と信勝は叔父・甥ではないでしょうか?
    兄弟と表記がありましたが、、、

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    おっしゃる通りです。
    仁科盛信は勝頼の弟なので、勝頼の子・信勝から見れば叔父にあたります。

    第109話内の
    「兄上」→「叔父上」
    「可愛げのない弟だ」→「可愛げのない甥だ」
    が正しい関係でした。

    こちらの確認ミスです。該当箇所を修正しました。
    ありがとうございます!

  • 第108話 躑躅ヶ崎の旗への応援コメント

    河尻さんは意地で誤ったな。次は徳川ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。河尻の判断にも目を向けていただけて嬉しいです。次の動きが気になるところですが、先の展開には触れずにおきますね。

  • 第108話 躑躅ヶ崎の旗への応援コメント

    河尻さん頑張れ〜(^○^)

    作者からの返信

    河尻への声援、ありがとうございます! 相手側の人物にも肩入れしながら読んでいただけるのは嬉しいです。

  • 第108話 躑躅ヶ崎の旗への応援コメント

    ついに甲斐統一なるか

    作者からの返信

    ここまで見守ってくださり、ありがとうございます! 甲斐の行方が気になる場面ですね。結果はここでは明かさず、本文で楽しんでいただければ嬉しいです。

  • 第108話 躑躅ヶ崎の旗への応援コメント

    河内穴山氏との競合か、、、


  • 編集済

    第108話 躑躅ヶ崎の旗への応援コメント

    ーその善一にしてその悪十なりー
    (人国記による、AIさん調べ)

    此処まで言われる甲斐の国での逃避行…河尻さんの運命は(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

  • 第107話 河尻、夜を選ぶへの応援コメント

    さぁ河尻を駆逐して甲斐奪還だ!
    (兵はもうその気のはず)

  • 第107話 河尻、夜を選ぶへの応援コメント

    百五十残す。三百五十を余が率いる

    …たった五百しかいないのか…躑躅ヶ崎館で防衛戦なんて出来るんだろうか?
    勝頼生存状態での甲斐支配するにしては兵力がショボすぎるような気がするんだが?(まあ勝頼が死んでたとしてもショボすぎて、そりゃ史実でも討たれるのが納得の陣容だが…)
    初手で滝川と合流或は信濃に撤退して森と合流を選択すべきだった気がしてならない。
    河尻さん南無(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここ、書き方が分かりにくかったです。

    「百五十残す。三百五十を余が率いる」の五百は、河尻が岩窪で直接動かしている手勢の内訳で、府中や各所の押さえまで含めた「河尻方の全兵力が五百」という設定ではありません。

    ただ、第107話だけ読むと完全に「河尻軍総勢五百」に見えますね。そこは表現を補強した方がよさそうです。

    とはいえ、ご指摘の通り河尻の状況がかなり厳しいのは間違いありません。

    本能寺で中央との繋がりが切れ、滝川も西へ退き、森・毛利との連携も不透明。そのうえ本作では、本来ならもういないはずの勝頼が二千余を連れて甲斐へ帰ってきています。

    結果論で見ると「もっと早く合流・撤退しておけば……」となる状況ですね(笑)。

    ただ河尻本人としては「信長公から任された甲斐を、勝頼が帰ってきたから捨てる」という判断も簡単には出来ない。その意地がだんだん退路を狭くしている感じです。

    兵力については誤解が出ないよう整理します。ご指摘ありがとうございます!

  • 第107話 河尻、夜を選ぶへの応援コメント

    家康は生還したって事ですか・・・。
    多分、穴山梅雪も生き残ってるな・・・。
    むしろ、最初から上方に行かなかったと言う事だろうなと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、本作では家康は本能寺の変後を生き延び、三河へ帰還した扱いです。

    ただ、そこから「穴山梅雪も生存している」「最初から上方へ行かなかった」とまでは、まだ同じ答えにはなりません。

    勝頼が生き残ったことで史実からかなり枝分かれしていますので、家康と穴山氏についても、それぞれこの世界線でどこにいたのか、どう動いたのかを分けて扱うつもりです。

    特に穴山氏は河内を押さえていますから、勝頼が甲斐へ戻った以上、いつまでも無視できない存在ですね。

  • 第106話 府中に二人への応援コメント

    決戦か

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いよいよ、という空気にはなってきましたね。

    ただ、勝頼も河尻もここまで相手の出方を見ながら動いてきたので、単純な正面決戦になるかはまだ分かりません。

    とはいえ、府中で二人の命令が並び立った以上、いつまでもこの状態を続けるわけにもいきません。

    かなり大きく動くところまで来ています!

  • 第106話 府中に二人への応援コメント

    甲斐絡みでいうと
    いずれ出るのでしょうが河内の穴山氏の
    動きも気になります。
    梅雪が本能寺の変の煽りで亡くなったのかわかりませんが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    穴山氏は、甲斐を描く以上かなり重要ですよね。

    史実では穴山梅雪は武田滅亡直前に徳川家康へ降り、本能寺の変の際には家康と行動していて、帰国途中に宇治田原で命を落としています。

    ただ本作は、勝頼が生き残った時点でその後の流れがかなり変わっていますので、「史実でこうなったから、この世界でもそのまま」とはしないつもりです。

    特に河内の穴山領は、甲斐南部と駿河方面を見るうえで無視できない場所ですし、徳川の動きとも絡みます。

    梅雪本人がこの世界線でどうなっているのかも含めて、ここは整理して出していきます。先を読んでくださってありがとうございます!

  • 第106話 府中に二人への応援コメント

    そして勘違いするな。勝頼は弱くない

    いや…河尻さん、一番勘違いしてるのアンタやで(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)
    信濃で削られ関東で削られ遠州駿河で削られた信玄の遺産しか持たない状態でも、長篠で戦を成立させた名将やで…
    少なくとも、抵抗も出来ずに折角の城(焼け落ちてもいない、勝頼が決戦用に仕立てた城)を明け渡すヘマをしたアンタでは勝負にならんで…(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(笑)

    河尻さんにはかなり耳の痛い話ですね。

    勝頼は「武田を滅ぼした当主」という結果だけで見れば過小評価されやすいですが、ここまで生き残ってきた本作の勝頼は、もう河尻が昔の評判だけで測れる相手ではなくなっています。

    新府についても、河尻としては守れず逃げたというより、盛信に南へ回られて府中との連絡を切られる前に退いた判断でした。

    とはいえ結果だけ見れば、

    「勝頼が残した新府へ入る」
    ↓
    「勝頼は攻めてこない」
    ↓
    「盛信に横を抜かれる」
    ↓
    「自分から新府を出る」

    なので、河尻さん本人としても相当悔しいと思います(笑)。

    だからこそ「勝頼は弱くない」は兵への注意でもあり、自分自身への戒めでもありますね。


  • 編集済

    第105話 新府に戻るへの応援コメント

    敵も味方もやたらに理性的な本作。河尻さん、新府に行って、また戻って。互いに「最善手」を選び続けると、千日手みたいになるんですね。ただ河尻さんには時間がないはず。史実では、家康が南からガンガン攻めてきます。河尻さん、尻に火がついてますよ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこは本当におっしゃる通りです。

    最近は勝頼側も河尻側も「相手の狙いを読んで、無理をせず最善手を選ぶ」ことが続いていて、結果として両者とも慎重すぎるところがありますね。

    河尻にとっては、ずっと待っていられる状況ではありません。甲斐の支配は日に日に揺らぎますし、南からの圧力まで考えれば、時間そのものが敵になっています。

    なので、今後は河尻にも「合理的に待つ」だけではなく、織田古参としての意地や焦りから、自分で勝負に出なければならない局面を作るつもりです。

    全員が最善手だけを選び続けると、本当に千日手になりますね(笑)。そこは意識して崩していきます!

  • 第105話 新府に戻るへの応援コメント

    ついに韮崎の新府奪還
    甲府まで行ければ河尻も終わりかも

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ついに新府まで戻ってきました!

    ここまで来ると甲府はかなり近いですが、河尻も信長公から甲斐を任された意地がありますので、簡単には終わらないと思います。

    勝頼にとっても「新府へ戻った=甲斐を取り戻した」ではなく、ここから誰が本当に甲斐の主として認められるのかが勝負ですね。

    河尻との決着まで、もう一段あります!

  • 第105話 新府に戻るへの応援コメント

    23話に「建物へ火は掛けなかった。
    城を離れる者の多くが、一度は振り返った。」とありますが・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。

    第23話で、

    「建物へ火は掛けなかった。
    城を離れる者の多くが、一度は振り返った。」

    と明記しているので、第105話の「焼けた新府城」という描写は本作内の正史と矛盾しています。

    史実の新府城焼却を、IFで変更済みの本作へ誤って戻してしまいました。こちらの確認不足です。

    第105話は修正します。こういう史実と作中IFの混線は特に気を付けます。ご指摘ありがとうございました!

  • 第105話 新府に戻るへの応援コメント

    22話から23話にかけて新府城から出ますが、城は焼かなかったのでは?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。ここは私の確認ミスでした。

    本作では新府城を離れる際に「建物へ火は掛けなかった」としており、史実とは違う流れにしています。

    それなのに今回、史実の「勝頼が新府城を焼いて退去した」という経緯を混ぜてしまいました。

    完全に本作内の正史との矛盾なので、第105話は修正します。

    IF作品なのに、途中で史実の出来事をそのまま戻してしまうのは一番気を付けないといけないところですね。ご指摘ありがとうございました!


  • 編集済

    第104話 撃てぬ兵への応援コメント

    がんばれ河尻くん!(^^)
    家来を鼓舞するためにも「わしは黒母衣衆筆頭!信長公のご幼少のみぎりよりお仕えし、転戦すること数知れず!負け犬の勝頼など何ほどのことやあらん!」くらいの檄を飛ばしてもいいのでは?
    防衛大学首席の出番がやっと出てきましたね。ここんとこ看板に偽り状態だったからなー。
    それにしても河尻さんの兵力はどれくらいなんでしょ?武田家滅亡と勘違いして織田家主力は引き上げてる?(だとすればかなりのチョンボ)史実では森長可が信濃から越後に侵攻中、毛利秀頼が信濃伊那郡にいて、どっちも本能寺のあととっとと撤退してるんですが、彼らはこの世界線ではどう動いてるのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    河尻さんへの檄、確かにもう少し「織田古参の意地」を前に出してもよさそうですね(笑)。

    黒母衣衆として長く信長公に仕え、甲州征伐でも重要な役目を任された人物なので、単に「甲斐を任されたから仕方なく戦う人」ではなく、

    「自分は何十年も織田の戦場を生きてきた。その自分が、いまさら勝頼に道を譲れるか」

    くらいの自負はもっと出していいと思っています。

    誠司についてもご指摘通りで、最近は勝頼自身が成長してきたぶん、主人公なのに一歩引きすぎていたところがありました。防大首席という看板を、未来知識だけではなく、兵站・地形・敵味方の配置を見る力としてもう少し前に出したいです。

    河尻方の兵力については、今回前線に出している六百前後が「河尻軍の全兵力」という扱いではありません。府中の守備や各所の押さえも必要なので、即座に北へ動かせる人数を切り出しているイメージです。

    森長可や毛利秀頼についても、史実ではおっしゃる通り、森は越後国境まで進み、本能寺後に撤退。毛利は伊那郡を与えられていました。

    ただし本作では「本来なら死んでいる勝頼が、二千余を率いて生きて甲斐へ戻っている」ので、そこを史実通りに自動処理せず、それぞれがこの世界線でどう動くかは時系列と配置を見ながら描いていくつもりです。

    この辺り、かなり大事なところなので雑に処理しないよう気を付けます!

  • 第104話 撃てぬ兵への応援コメント

    出て来ちゃったら史実通り退場ルート…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    史実を知っていると、河尻が自分から出てきた瞬間に「その道は危ない!」ってなりますよね(笑)。

    ただ、この世界では勝頼が生きて甲斐へ戻ってきた時点で、史実と同じ条件ではなくなっています。

    河尻が史実と同じ結末へ向かうのか、それとも違う選択をするのか。その辺りもIFならではのところとして見てもらえればと思います!

  • 第103話 旗を上げるなへの応援コメント

    勝頼が加わる「天正壬午の乱」か⁈

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに本能寺後の甲斐・信濃・上野を巡る争いが始まりつつあります。

    ただ、本作ではそこに「本来ならもういないはずの勝頼」が二千余を率いて戻ってきていますので、史実の天正壬午の乱をそのままなぞる形にはならない予定です。

    北条・徳川・上杉、そして旧武田勢力が、勝頼生存でどう動きを変えるのかを楽しんでもらえればと思います!

  • 第104話 撃てぬ兵への応援コメント

    信長公より任された。この国を守れと命じられた以上、勝頼が帰ってきたから明け渡すなど出来ぬ

    河尻さん(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)
    あんた忠臣や忠臣の鑑や(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)
    宇喜多直家・松永久秀・藤堂高虎「「「家臣たる物、こうでなければいかん!」」」
    呂布奉先「然り!!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(笑)

    河尻さん、今回は本当に「任された以上は逃げん」という意地で立っております。

    ……と思ったら、その後ろに並んだ面子で全部台無しじゃないですか(笑)。

    宇喜多直家・松永久秀・藤堂高虎・呂布奉先に「忠臣とはこうあるべき」と言われたら、河尻さんもさすがに

    「おぬしらだけには言われとうない!」

    ってなると思います(笑)。

    ただ、河尻は河尻で信長から甲斐を任された以上、簡単に投げ出せない立場なので、勝頼とはまた別の意味で背負っているものが重い人物として描いていきたいです。

  • 第103話 旗を上げるなへの応援コメント

    うちのchat GPT君の書いた文章を見直していたら、「〜でもなく、〜でもなく、何々」という構文が多くあるのに気がつきました。正確なのかもしれないけど、くどい。
    本作品がなんとなくAI臭いのは、チャット君寄りの文体が頻出するからなんですね。
    なお、AIを使って小説を書くこと自体は、何も悪いことではないと思っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこ、かなり鋭いです。

    「〜でもなく、〜でもなく、〜だ」という形、確かに便利なので無意識に使いやすいんですが、重なると一気に文章の癖として見えてきますね。

    内容として間違っていなくても、同じ論理展開や同じリズムが何度も出ると、それだけでAIっぽさにつながるというのは納得しました。

    今後は単語だけでなく、こういう「構文の繰り返し」まで含めて見直すようにします。

    AIを使うこと自体ではなく、読んだ時に同じ型が何度も見えることが問題なんだと思います。ご指摘ありがとうございました!

  • 第1話 木曾が動いたへの応援コメント

    転生して武田に味方する理由がないと不自然ですね。歴史を知っていたら、勝者のもとで生き残ろうと考えるのが自然なので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、第1話の時点だと「歴史を知っているなら、わざわざ滅びる武田側に残る理由が弱い」と見える部分がありました。

    ただ、誠司としては「織田が勝つ=自分も安全に生きられる」とは考えていません。身元も家もない正体不明の人間が、いきなり織田方へ行って未来を知っていると話しても、信用されるどころか間者扱いされる可能性の方が高いですし、そもそもこの年は織田側も安泰ではありません。

    そのうえで、目の前の武田が本当に救えない状態なのかをまだ何も確認していないのに、「歴史では負ける側だから」と見捨てるのも誠司の性格には合わない、というつもりでした。

    そこが本文で十分伝わっていなかったので、第1話は少し補強しました。ご指摘ありがとうございます!

  • 第103話 旗を上げるなへの応援コメント

    小宮山団『え…親方一人だけ残して俺等帰るの?帰ったら俺等裏切り者扱いされんじゃね?(⁠@⁠_⁠@⁠;⁠)』

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(笑)。

    そこ、確かに危ないですね。

    内膳だけ勝頼のもとへ残して、同行してきた五人がそのまま元の場所へ帰ったら、

    「お前ら小宮山を勝頼のところへ届けて、自分たちだけ戻ってきたのか?」

    となりますよね(笑)。

    河尻方に怪しまれない方がおかしいです。

    五人については、そのまま武田勢へ残すか、内膳の連絡役として別々の場所へ動かす方が自然なので、ここは本文を見直します。

    こういう「本人は助かったけど、一緒に来た人たちはどうなるんだ」という視点、かなり助かります(笑)。

  • 第102話 甲斐国境への応援コメント

    河尻秀隆って織田家の錚々たる重臣なのに、秀吉や家康と縁が薄かったらしく、大河ドラマでも全然出てきませんよね。だからいきなり天正壬午の乱で名前が出て、「甲斐を失って死んだヒト」という、かなり情け無い役回りになってます。どんなキャラなのか全然知られていないので、楽しみにしています。(なお、本作では登場人物がみなやたらに理性的なため、キャラが似通ってくる傾向があります。ト書きがなかったら勝頼と一益の区別がつきませんよ?たまには大ピンチで取り乱す人が出てきてもいいんじゃないですか。)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    河尻秀隆、確かに「甲斐を任された直後、本能寺の変が起きて、その後討たれた人」という印象だけが先に立ちやすい人物ですよね。

    ただ実際には織田家で長く働いてきた人物ですので、本作では単に勝頼に追い詰められるだけの相手にはせず、「この状況なら河尻は何を守り、どこまで粘るのか」をしっかり描きたいと思っています。

    そして後半のご指摘、これはかなり刺さりました。

    確かに最近は、勝頼も一益も河尻も「状況を冷静に整理して合理的に判断する人物」になりすぎて、台詞だけ抜くと似て見える場面が出ていますね。

    ここは今後かなり意識します。

    勝頼は感情を抑えながらも武田を背負う人間、一益は乾いた現実感覚で損切り出来る人間、河尻は甲斐を任された意地や焦りを抱える人間、というように、同じく有能でも反応の仕方や言葉の選び方をもっと分けたいです。

    もちろん全員が常に冷静でいる必要もないですよね。
    追い込まれた時に判断を誤る者、苛立つ者、恐怖を隠せない者がいてこそ、逆に冷静な人物も際立つと思います。

    その辺りも今後の課題として取り入れていきます。
    河尻さんも、ただの「甲斐を失って死ぬ人」にはしないつもりです(笑)。

  • 第102話 甲斐国境への応援コメント

    ついに甲斐に戻れそうだ
    潜伏した武田勢力がどう動くかな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ようやく甲斐まで戻ってきました。

    ただ、甲斐に残っている武田勢力も、最初から勝頼の命令で潜伏していた者ばかりではありません。

    武田滅亡後にそれぞれの土地へ残った者、河尻に従っている者、様子を見ている者、まだどちらへ付くか決めていない者もいます。

    そこへ「勝頼が生きて二千余を率いて帰ってきた」という事実が届いたことで、少しずつ空気が変わり始めています。

    一斉に旗を上げるのか、それとも表向きは動かず内側から支えるのか。

    この辺りから、甲斐の中でもかなり面白くなってくると思います!

  • 第102話 甲斐国境への応援コメント

    武田勝頼存命中での甲斐支配…どう見ても貧乏くじ引かされてるよな…
    河尻さん頑張れ!生きろ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(笑)。

    まさに河尻さん、かなりの貧乏くじですね。

    「武田は滅んだ。あとは甲斐を治めればいい」と思っていたところへ、本能寺の変が起き、しかも死んだはずの勝頼が二千余を率いて北から帰ってくるという……。

    さらに甲斐の旧臣たちも、勝頼が生きていると分かった途端に河尻を見る目が変わってきています。

    ただ、河尻も無能な人物として扱うつもりはありません。
    この状況なら「逃げる」「討つ」「時間を稼ぐ」「旧臣を押さえる」のどれを選ぶかで、生死が本当に変わってくると思います。

    史実とは条件がかなり変わっていますので、この世界の河尻さんがどこまで粘れるのか……ぜひ見守ってやってください(笑)。

  • 第100話 佐久の会見への応援コメント

    旧臣を甲斐信濃上野などに潜伏させておいていいタイミングで武田につかせるとか面白いな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    面白いですよね。

    ただ、今のところ「勝頼の命令で各地に潜伏させた」という形ではなく、武田滅亡後にそれぞれの土地へ散った旧臣たちが、北条・徳川・上杉などの動きを見ながら生き残っている状態です。

    なので勝頼としては、今すぐ全員を呼び戻すよりも、

    「誰がどこにいるのか」
    「今は誰と繋がっているのか」
    「いつ動かせば一番効くのか」

    を見極めていく方が面白いかなと思っています。

    表向きは別々の場所にいる旧臣たちが、必要な時に一斉に武田へ傾けば、周囲からするとかなり厄介でしょうね(笑)。

    この辺りは今後うまく使っていきたいです!


  • 編集済

    第101話 依田信蕃への応援コメント

    何となく史実の勝頼君が目に浮かぶ対応でw

    甲斐へのRTA中で忙しいのは分かるけど、わざわざ来てくれた信濃系の豪族さんなんだから(売り手市場じゃん徳川でも北条でも買ってくれるよ)、労いの言葉とか何なら書くだけ無料の感状とかさ、それも惜しいなら「よく来てくれた(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)」の言葉とかさ…

    そんなんだったら、また負けるよ(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(笑)。

    これは確かに、勝頼がちょっと硬すぎましたね。

    依田からすれば、田中城を渡した負い目がある一方で、家康には助けられた恩もあり、北条からも手が伸びてくる状況です。

    その中でわざわざ勝頼本人を確かめに来てくれた以上、帰参を強要しないとしても、

    「よく来てくれた」
    「佐久を頼む」

    くらいの言葉はあって然るべきでした。

    理屈だけで相手を動かそうとすると、そこは史実の勝頼が抱えた弱点まで引き継いでしまいますね(笑)。

    この辺りは見直します。
    「生き残った勝頼」が、戦だけでなく人の繋ぎ方も少しずつ変わっていくようにしたいです。

  • 第101話 依田信蕃への応援コメント

    依田は真田と共に北条から上野を守り抜いた男。
    真田が既に武田方だから、依田も徳川との関係は複雑でしょうね。
    両家が手を組めば、間違いなく武田の与党と思われるでしょうし。

    それにしても、滝川は上方に行くと言ってたけど、一度尾張に還らないと、清須会議に参加できないと思う。
    と言うか、この頃には山崎で両軍が対峙しているのかな?

    それはどうかとして、今「無双ゲームのUI」を読み進んでいるところですが、これも面白いですねw
    毎日貴方の作品を楽しみにしています。私をもっと唸らせて下さい!w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    依田はまさに難しい立場ですね。

    家康には田中城開城後の恩がある一方で、生き残った勝頼が二千余を率いて戻ってきています。

    昌幸も勝頼を支えていますが、本作ではまだ真田が公然と武田旗下へ復帰したわけではありませんので、依田まで武田寄りの動きを見せれば、北条や徳川からの見え方も大きく変わってくると思います。

    一益についても、まさにそこが難しいところですね。

    史実ではこの時期、上方では山崎の戦いやその後の織田家中の再編へ進んでいきますが、この世界でもすべてが史実と同じ日程・結果になるとは限りません。

    一益自身も東国にいて、上方の情勢を完全には掴めていない状態ですので、「まず西へ戻って、織田家中が今どうなっているのか確かめる」という動きにしています。

    勝頼が生き残ったことで東国はすでに大きく変わっていますので、上方も含めて史実をそのままなぞらず、それぞれの人物が持っている情報と立場から動かしたいと思っています。

    毎日楽しみにしていただけて本当にありがたいです。

    もっと唸ってもらえるよう頑張ります(笑)。

  • 第100話 佐久の会見への応援コメント

    各将の心理を分析してそれぞれの行動に落とし込んでいく作者的に面白い時期に入ってきたと思うので、書いてて楽しいでしょうね。
    この話は転生者を史実から脱線させるだけの狂言回しの役に置いて、あくまでも勝頼が主人公である点が魅力ですから一皮剥けた勝頼の今後に期待ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこを意識しています。

    序盤は誠司が史実を知っていることで、勝頼たちを「本来なら滅びる流れ」から外す役割が大きかったのですが、ここまで歴史が変わってくると、その知識もだんだん絶対ではなくなってきました。

    なので今後は、誠司が答えを出して勝頼が従う形ではなく、誠司が情報や可能性を示し、それを材料に勝頼自身が判断していく形をより強くしたいと思っています。

    本能寺後は滝川・北条・徳川・上杉、それぞれが史実とは違う条件で動くことになりますので、誰が何を恐れ、何を守り、どこで勝負するのかを考えるのは確かにかなり楽しい時期ですね。

    勝頼もここまでの逃避行でだいぶ変わりましたが、別人にはせず、「この経験をした武田勝頼なら次にどうするか」を大事にしていきたいです。

    今後も見ていただけると嬉しいです!

  • 第100話 佐久の会見への応援コメント

    天正壬午の乱がどうなるか?
    蘆田信蕃、駒井昌直、曽根昌世、内藤昌月
    あと勝頼に同行していない一門衆、、、
    周辺大名の動きを含め楽しみです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにここから、その辺りの人たちが一気に重要になってきますね。

    依田信蕃をはじめ、駒井昌直、曽根昌世、内藤昌月、それに勝頼と行動を共にしていなかった一門や旧臣たちも、それぞれ武田滅亡後の事情を抱えています。

    しかも今回は史実と違って、勝頼本人が二千余を率いて甲斐へ戻ろうとしている。

    ですので「史実では徳川へ」「史実では北条へ」とそのまま進むのではなく、勝頼生存を知った時点で、それぞれが何を守り、誰に付くのかを改めて考えることになります。

    北条・徳川・上杉も同じで、史実の天正壬午の乱とは条件がかなり変わってきました。

    旧武田勢が誰のもとへ集まるのかも含め、ここから勢力図がかなり動いていくと思います。

  • 第100話 佐久の会見への応援コメント

    依田信蕃、曽根昌世、保科正直、まだまだ武田旧臣にも名将が多いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当にそうなんですよね。

    武田家そのものは崩れても、依田信蕃をはじめ、曽根昌世、保科正直など、まだまだ使える旧臣や旧武田系の人材は残っています。

    ただ、この世界では勝頼が生きて戻ってきている一方で、彼らも武田滅亡後にそれぞれ別の事情や恩義、人間関係を持ち始めています。

    なので「勝頼が帰ってきたから全員集合!」にはせず、誰が戻り、誰が迷い、誰が別の道を選ぶのかも描きたいところです。

    甲斐へ帰った後は、領地だけでなく「散った武田の人材をどう取り戻すか」もかなり重要になってきますね。

  • 第100話 佐久の会見への応援コメント

    >「左近、一つだけ伺ってもよろしいでしょうか」

    うわ、誠司が一益を呼び捨てにしてる!
    手討ちにされちゃうよ?

    あと、甲斐信濃の地理に暗い人たちに簡単な地図をいただけませんかねぇ。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    これは完全にこちらのミスです。
    誠司の立場で「左近」は呼び捨てになってしまいますね。

    「滝川殿、一つ伺ってもよろしいでしょうか」

    に修正します。手討ちになる前に助かりました(笑)。

    地図についても、ちょうど必要になってきたところだと思っています。

    上野の岩櫃から鳥居峠を越えて小県、佐久、小諸、そこから海尻・海ノ口を通って甲斐へ、さらに東には北条、南西には徳川と、地名だけではかなり分かりづらくなってきました。

    位置関係がざっくり分かる簡単な地図を用意する方向で考えます。
    ありがとうございます!

  • 第99話 神流川への応援コメント

    さて、そろそろ徳川の動きが気になってくる時期ですね。
    三河に逃げ帰った家康はすぐに甲信奪取の為に動いていますが、甲斐で勝頼生存の噂が流れている状況でどう動くか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにこれから家康の動きがかなり重要になってきます。

    史実なら、本能寺後の家康は甲斐・信濃へかなり早く手を伸ばしていきますが、この世界では「武田勝頼が二千余を率いて生きて帰ってくる」という史実にはない条件があります。

    しかも甲斐では勝頼生存の噂が広がり、旧武田勢も完全には河尻へ従っていない。

    家康からすれば、単純に「空いた甲斐を取る」話ではなく、勝頼と正面からぶつかるのか、旧武田勢を取り込むのか、北条より先に動くのかを考えなければならなくなりますね。

    依田信蕃との縁もありますので、徳川側がどこから手を入れてくるかも今後かなり効いてくると思います。


  • 編集済

    第99話 神流川への応援コメント

    楽しみに読んでます!

  • 第98話 武田菱、信濃へへの応援コメント

    これが名門守護の底力。
    旧主が国元に帰ってくるとたちまち旧臣が数千は集まる。
    史実大内輝弘しかり大友義統しかり。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこですね。

    城も領地も失っていても、「武田勝頼本人が生きて戻ってきた」という事実だけで、旧臣や旧被官にとっては判断材料が一気に変わります。

    しかも今の信濃・甲斐は、織田の支配が固まり切る前に本能寺が起きていますので、「次は誰に従うのか」と迷っている層もかなりいるはずです。

    ただ勝頼としては、戻ってきた者を片端から兵にしてしまうと、滝川や北条に「武田が信濃で再軍備を始めた」と見られるので、今はまず名だけ押さえています。

    甲斐へ入って武田家としての足場を作れれば、そこで初めて「旧主の帰還」が本当の兵力に変わってくると思います。

  • 第98話 武田菱、信濃へへの応援コメント


    「昔なら(以前なら)何々であったな」
    「そなたもであろう」
    「否定はせぬ」

    全体的に似たような会話が多く、話の進行が遅いのですが、上記のような「くすぐり」までリピートするのはさすがに…。
    全然違う状況で同じ表現が出るならユーモアですが、似たような状況で繰り返されると笑えません。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    おっしゃる通りです。

    「昔なら~」「そなたも~」「否定はせぬ」という言葉そのものだけでなく、最近の勝頼と盛信の会話で、

    「以前ならこうしていた」
    →「今は変わった」
    →「軽く返して締める」

    という流れまで繰り返してしまっていました。

    同じ人物同士の掛け合いでも、似た場面で同じ型を使えば、ユーモアではなく既視感になりますね。

    この部分は見直し、該当する掛け合い自体を削りました。今後も、会話で同じことを確認し直すより、その場で新しい判断や行動が起きる形を優先します。

    具体的に指摘していただき、ありがとうございました。

  • 第98話 武田菱、信濃へへの応援コメント

    世に言われる「甲州仕置」の厳しさが武田家への郷愁を生んでいますね。
    勝頼を諏訪の子として毛嫌いしてきたのが武田家の中核層だったことを考えると、家を一新するいい機会なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに今後描きたいところの一つです。

    武田滅亡後、織田方の支配や処分を実際に経験したことで、「武田の方がまだ良かった」と感じる層が出てきても不思議ではないと思っています。

    一方で、勝頼自身も以前の武田家へそのまま戻せばいいとは考えていません。

    勝頼への不満や距離感を持っていた旧臣もいますし、家中には滅亡へ至った原因も残っています。

    なので、旧臣が戻ってくるとしても「昔の武田をそのまま復活させる」のではなく、誰を残し、誰を使い、どういう家に作り直すかが重要になってきますね。

    甲斐へ帰ること自体より、帰ったあとにどんな武田家を作るかが本番だと思っています。

  • 第98話 武田菱、信濃へへの応援コメント

    信濃でも兵は集めないんだ…

    『仁科』盛信「武田は兵を募らぬ!<⁠(⁠ ̄⁠︶⁠ ̄⁠)⁠>」
    『諏訪』勝頼「然り!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)」

    真田昌幸『この際、儂も海野姓に戻すか…どうせ本家もボロボロだろうし…』

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(笑)

    仁科盛信「武田は兵を募らぬ!」
    諏訪四郎勝頼「うむ!」
    真田昌幸「では儂も海野へ……」

    気付けば武田家臣団の名字がどんどん昔へ戻っていきそうですね(笑)。

    ただ、勝頼としても信濃で今後ずっと兵を集めない、というわけではありません。

    今はまだ「甲斐へ帰る途中」で、ここで旧臣を片端から軍へ加えると、滝川側から見れば二千余だった武田軍が信濃で再膨張していることになります。

    なので、現時点では名簿だけ押さえて、まず甲斐へ戻ることを優先しています。

    甲斐へ入って武田家としての足場を作れれば、その時はまた話が変わってきますね(笑)。

  • 第97話 岩櫃を出るへの応援コメント

    そろそろ戦闘シーンが見られるのかな?
    軍記物のくせに今まで移動しかしてない武田軍(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(笑)。

    たしかにここまでの武田軍、軍記物とは思えないくらい「どう戦わずに生き残るか」に全力でした(笑)。

    ただ、勝頼たちもようやく岩櫃を出て信濃へ入り、河尻・滝川・北条など各勢力との距離が一気に縮まってきました。

    これまでは戦えばそのまま滅亡しかねない状況だったので避けられる戦は避けてきましたが、甲斐へ戻ろうとすれば、そろそろ「避けられない戦」が出てくると思います。

    ここからは移動するだけでは済まなくなってきます(笑)。