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ゴロウには白い線がある。への応援コメント
うーん、面白かったです。
子供の頃、自分にも他の人には分からない大切なものがあったなあ、と思い出しました。
作者からの返信
お読み頂いてありがとうございます。
自分の世界がかつてあったこと、大人になると忘れがちですよね。
懐かしい気分を味わっていただいたのなら、本当に嬉しいです。
ゴロウには白い線がある。への応援コメント
わぁ、この読後感…。
これから児童文学とか童話とか書いてみたいわたしには、
正直盛大に嫉妬してしまう作品でした。
これはどう逆立ちしても、自分で書ける気は全然しないです。
視点は大人なんだけど、目線の高さがミナ。
不思議だけど、心地いいです。
細かに散りばめられている謎は、全然解けないんですけど(笑)
作者からの返信
お読み頂いてありがとうございます。
書き方自体は、特徴はないので、これはほんとに元ポストさまのエピソードの素晴らしさだと思います。
ちらっとだけでてくる先生が、怒らないんですよね。
あれがこの世界の全てです。
ゴロウには白い線がある。への応援コメント
小学一年生の時の、ふわふわしてまだ学校に馴染めなかった頃の自分を、ふと思い出しました。上履きや鉄棒、校庭の匂いまで読んでいると蘇ってきて、凄く味わい深い物語を堪能させてもらいました。
ユキちゃんがゴロウに会いたがったのが意外で、お見舞い場面、ほっこりしました。
それにしても石にゴロウって素敵なネーミングですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
さすがというか、仕込んだ伏線を微妙に2つ看破しておられるのがすごいです。
1.ユキちゃんはなぜゴロウに会いたがったか。
ユキちゃんは病欠する直前、ミナちゃんがみてない隙に勝手にロッカーをあけてゴロウを持ち上げました。(本文中折り紙がずれている表現部分が暗示)ゴロウが怒って熱をだしたかもと思いこんだフシがあります。
2.ゴロウの名前
最初、ミナちゃんはゴロンと呼んでいたのですが、ゴロンだとそのままなので、途中でゴロウと呼ぶことにした、という設定があります。あるだけで、何でもないのですが。
ゴロウには白い線がある。への応援コメント
小学校の時の同級生思い出しました。その子が大事にしてると、なんかイイモノに見えてくる。可愛いな。
作者からの返信
そうなんです!実はユキちゃんは、「ミナちゃんが大切にしている」ゴロウが気になるんです。
小さい子の世界って、やたら、かわいいですよね。
お読みいただきありがとうございました。
ゴロウには白い線がある。への応援コメント
あのポストからですね!
ミナの少し不思議っぷりが伝わってきました。子どもってこれくらいは普通かもしれませんが。
作者からの返信
何かに対するこだわりが強い子は、わりと多くて、だいたいこんな感じです。
学生時代、小さな子の話を聞く活動をしてたので、やたら脳内の解像度が高かったかもしれないです。
お読み頂いてありがとうございました。
ゴロウには白い線がある。への応援コメント
タグの通り何も起きませんでした。
ですが、それがいいですね。
私も良くものを喋らせますので、ミナに親近感持ちます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
実は小さな事件は起こってるのですが、ゴロウが何も言わないので発覚しておりませんw
小さい頃の話は、それだけで一つの話になりますね。
大人とは違う感性で生きているのが、たまらなく可愛らしいです。
ゴロウには白い線がある。への応援コメント
児童文学はなじみがなかったのですが、読み終えたあとに心に残る余韻がめちゃくちゃ素敵でした…!!
ゴロウは何も言わない、石のまま。そこがまたよかったです☺️
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
作者からの返信
石をずっと連れ歩いていたというエピソードと石をそのまま愛してほしいとおっしゃった感性、その2つで出来上がりました。
黒しろんぬさまの子供時代のお話、本当に素敵だと思います。
こちらこそ、お話を聞かせていただいてありがとうございました。
ゴロウには白い線がある。への応援コメント
特別なことじゃなく、ただそこにいる。
誰も何も言わないし、ゴロウをそのまま受け入れている。
ミナちゃんとユキちゃんのやりとりが子どもらしくて、自然でほっこりしました(*´ω`*)
トットちゃんって仰られていたのがなるほど〜!と思いました!☺️✨
作者からの返信
ミナちゃんとユキちゃんの会話を気に入って頂けて嬉しいです。子供時代、シンプルな会話の友人と遊んでいて、こんな会話でした。
黒しろんぬさまの実体験のエピソードがあまりにも素晴らしすぎて出来てしまったお話です。
お読みいただき大変ありがとうございました。
ゴロウには白い線がある。への応援コメント
おそらく日本特有ではないと思うんです、物にも心があると思う気持ち。
ただ、日本が異常に解像度高いだけで。
子どもの頃なんて特にそうですよね。
物を友達として扱い、話しかける。
他の人から何を言われようと、間違いなく友達の一人。
ミナもきっと、そうだったんでしょうね。
タグも秀逸でした。
作者からの返信
小学校の低学年ごろまでは、社会性が曖昧な部分があるのでこういった自分の世界を持つ子が結構多い印象があります。
物に魂がある、という感性は、その先にあるものかもしれないですね。
感想ありがとうございます。
ゴロウには白い線がある。への応援コメント
素敵な読後感でした……!!
児童文学、初めてのジャンルですので解釈間違えていたら申し訳ないのですが…!!
その子にしか分からない世界観ってありますよね…。何かを大事にする事も、何に価値を置くかもその子次第。
その中で1番響いたのが、周りの子ども達や先生が皆何も言わないんですよね!「何で石持ってんの?」とか「何してるの?」とか。聞いても「ふうん」で終わる。
ただ、その子の世界観を見て、そして通り過ぎていく。
その子独自の世界観を邪魔しない優しさみたいなものが滲んでいて、ほっこりしました…!
しろんぬさんのポストから素敵な物語💓拝読できて嬉しいです!!ありがとうございました!!