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  • 本編への応援コメント

    弱小アカウントの私としては、いいねもコメントの数も多いじゃないかい! と思いました😂
    人間の感情という本来見えないものを、SNSは、いいねやフォロワー数という数字として可視化してくれる。
    数字として可視化できない感情の本気度を確かめたくなる。
    だからこそ、主人公は死を偽装したくなったのかもしれませんね。
    どれだけの人が悲しんでくれるのか、どれくらい自分は他人の心に存在しているのかと……。
    自分の葬式に、どれだけ人が列席してくれるのかと気になってしまう心境でしょうか。

    新しいアカウントの作成。闇堕ちしたままだったら、同じことを繰り返してしまうと思いました。
    が、「こんなの、楽しくないな……」と言っていたので、今度こそは数字や反応に囚われないアカウントを作るのかと思いました。
    そして、そうであってほしいなと思います☺️

    作者からの返信

    自分が死んでしまった後の反応って気になりますよね。
    SNSならそれを確かめられてしまうなとずっと思ってました。主人公は結局数字や文字でしかそれを確かめらられないのですが。
    その発想をちょっと活かしきれなかったなというのがちょっと悔しいです。
    主人公はたぶんもう死を偽装したりはしないと思いますが、またいいねを思い求めるんだろうなとは思いました(笑)
    星もありがとうございました!!

  • 本編への応援コメント

    うーん、至極当然のネットの反応であって
    至極当然の結果に見えてしまう w

    作者様のリアルに即した描写には素晴らしいものを感じるのですが、
    それ故に主人公に対しては「何してんの?」と思ってしまう(苦笑)。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もうおっしゃる通りです。
    至極当然のことしか書いてないですね。
    本当は主人公には◯んでもらう予定でしたが、やめました。
    この小説は書いている自分への戒め、ただそれだけなのだと思います。
    お目汚し、失礼しました……

  • 本編への応援コメント

    承認欲求って、なかなかに根深いものですよね。

    個人はそこまで強くないですから。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    自分の死んだ後の世界を見たいと思うのは承認欲求の一つなのかもしれませんね。アカウントを消したいという欲求も似たようなものなのでしょうか……

  • 本編への応援コメント

    もしかしたら同じようなことをした人いるかもしれないですね。

    タイムラインから誰かが消えたとしても、日常はそのまま続くのですものね。
    たくさんの人たちの中の誰かの心の片隅には覚えていてくれる人がいると思います!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本当にいるかもしれませんね。
    死亡報告ではなくともアカウントを消し去りたい欲求と少し似ているかもしれません。
    誰かの心に残っていてもそれでいいのか見えないと意味ないと思うのか、難しいところですね。

  • 本編への応援コメント

    コメント失礼します。
    承認欲求からの行動…。今の世の中、実際にありそうなお話ですよね💦
    だからこそ、とても引き込まれる内容でした。
    主人公が嘘を報告しないところで、思いとどまってくれてよかったと思いましたが、最後に新しいアカウントを作成するところで、そうなっちゃうかぁとなんとも言えない気持ちが😅
    とても面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    SNSだと自分の死後の世界を作れてしまうよねと思って書いたのですが、ひねりがないですね……
    嘘だという勇気もない主人公。
    新しいアカウントでは穏やかに暮らすのかもしれません。

  • 本編への応援コメント

    承認要求の向こう側ですね!
    気持ちは分からなくもないが
    そっちに行ったらいかん!

    作者からの返信

    つい死後の自分の葬式ってみたいと思っちゃいますよね。トム・ソーヤーのように……
    ありがとうございました。

  • 本編への応援コメント

    こんなこと言うのもアレですけど、主人公にすっっっっっっっっっごく共感してしまいました……。
    SNSをやっていると、どうしても承認欲求がデカくなってしまいますからね……。
    自分が死んでしまったら、フォロワーさんはどんな反応をくれるのでしょうか……。
    最初は悲しんでくれるでしょうけど、少し経てばこの物語のようになるでしょうね……。
    展開やコメント、それから主人公の心情がとってもリアルで、自分自身と重ねてしまいました。

    とても読みやすくて、でも私の心にジワジワと突き刺さるような、そんな短編でした!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    承認欲求も肥大化すると誤った方向に行きがちですよね。
    なんの捻りもない短編ですが、共感ありがとうございます。
    本当はもっとピーな展開まで考えたのですが、流石にと思ってやめました😅

  • 本編への応援コメント

    コメント失礼します。
    承認欲求の高まりを覗き込んだようなお話でした。
    最後新しいアカウントを作りますが、繰り返してしまうのかもなあ〜と思いました。

    フォロワーさんたちは悪い人たちではないのがリアルです。
    数ヶ月経つと忘れてしまう感じなど…

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    ついついコメントついてないかなと何度もスマホ見ちゃいますよね。
    それに、死んだらみんながどう思うかというのはわりと普遍的な欲求ですよね。トムソーヤーでも自分達の葬式がありましたが、SNSならそれを擬似でできてしまうなというのが原点でした。
    多分主人公はもう偽装はしないと思います。虚しさがあったと思いますので。