また会おうねへの応援コメント
以前読ませていただいていたのですが、もう一度改めて読み返しました。
読みながら、コロナ禍のあの頃の辛さや苦しさを思い出しました。
あれほど人と会える平和な日常は当たり前じゃないと痛感させられたはずなのに、時が経つと記憶は薄れて忘れていってしまうものですね。
今一度思い出させていただき、ありがとうございます。
友人に連絡したくなりました。
お互い忙しいからと先延ばしにせず、伝えたいことはちゃんと伝えなければと。
素敵な作品をありがとうございました。
また、素敵なレビューをありがとうございました。
今度とも仲良くしていただけると嬉しいです。
作者からの返信
志結⛩ロス青連載中先生
コメントと素敵なレビューまでありがとうございます。
もう一度読み返してくださったとのこと、とても嬉しいです。
コロナ禍のことは、時間が経つほど少しずつ記憶が薄れていく部分もありますが、あの頃は会いたい人に会うことさえ簡単ではありませんでしたよね。
私もコロナ禍で、会えないまま友人を亡くしました。
電話一本していればと、今でも後悔が残っています。
「友人に連絡したくなりました」と言っていただけたことも、とても嬉しかったです。
本当に、伝えたいことは後回しにせず、伝えられる時に伝えておきたいですね。
作品を丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございました。
こちらこそ、今後とも仲良くしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
また会おうねへの応援コメント
切ないですね。
なんとなく思い出した人には、連絡取った方がいいですね。
友達に心配かけたくないからって、小さな娘さんにママが元気になるお仕事を頼んでいたとは…
明日が来ないなんて…
行動できるのは、今日だけですね
作者からの返信
白神ブナ先生
素敵なレビューとコメントまでありがとうございます。
「また会おうね」って、いつでも次があると思っているから何気なく言える言葉なんですよね。
でも、会えることも、話せることも、本当は当たり前じゃないんだなと改めて感じます。
この物語は、コロナ禍で会えないまま亡くなった友人のことを思い出しながら書きました。
だからこそ、「行動できるのは、今日だけ」というお言葉も心に残りました。
作品に込めた思いを丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございました。
また会おうねへの応援コメント
しんみりと考えさせられる作品でした。久しぶりにコロナなんて思い出しました。
私もホームに入った母に会えないまま逝かれましたし、親友が亡くなった時はコロナ緩くなってましたが、まさに1年以上会うのを控えて、どうしてるかなと思ってるうちに知らせがあり、連絡を取っておけばよかったと後悔しました。後悔してからじゃ遅いんですよね。
香月先生も友人を亡くされた実際の体験を元にされているとのこと。作品にもその想いがこもっていて、読む者にしっかりと訴えていると思います。
いつも素晴らしい物語をありがとうございます。
最近レビューもよく見かけるので、だいぶお加減も好くなられたのでしょうか。暑いので、大事にされてください。
作者からの返信
星ジョージ先生
コメントと素敵なレビューまでありがとうございます。
コロナ禍は、会いたくても会えないことが当たり前になってしまった、本当に苦しい時期でしたよね。
私も家族の感染対応に追われる中で、友人への連絡を「あとで」と先延ばしにしてしまい、結局、声を聞くことも会うこともできないままになってしまいました。
今でも、毎日のようにスマホを触っていたのに、どうして電話一本かけなかったんだろうという思いが残っています。
先生のお母様やご友人のお話を読んで、私も胸が痛くなりました。
「後悔してからじゃ遅い」という言葉、本当にその通りだと思います。
会える時に会うこと、大切にしたいですね。
作品に込めた思いまで丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございました。
体調のことまでお気遣いいただき、ありがとうございます。
だいぶ良くなって、日常生活も少しずつ戻ってきました。
階段を上って自室で眠れるようになったことが、何より嬉しいです✨️
今はゆっくり、無理せず過ごしています。
星先生も、暑い日が続きますので、お身体ご自愛ください。
また会おうねへの応援コメント
現実にこういった事はあるよなぁと思いながら拝読しておりましたが、ここに一つの衝撃を受けました。コロナウイルスです。あのコロナ禍は、人や社会の動きを決定的に変えました。経験したからこそ、このストーリーを一層重く、完全なるリアリティとして受け止めました。
私自身、あの当時に手術を受ける入院をしましたが、当然ながら面会は不可。定期的なPCR検査を受けましたし、医療従事者の方々を始め、大変な対応をしていましたよね。
だからこそ二人の会う機会が、生活環境の変化だけでなく、憎きコロナウイルス蔓延という事態によって引き裂かれてしまった。それさえなければ…やり場のない悲しみですよね。
重ね重ね、あのコロナ禍がもたらした災厄が、二度と会えない人たちを生み出した事を思うと、このストーリーは本当に重厚です。
しかしながら、病気だったから結果として会えなかったかもしれないという、二十の悲劇が描写されていること。ただ単に、社会環境だけが原因ではなかったというところが、とてもリアリティがあって身につまされます。
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます。
この物語は、コロナ禍で会えないまま亡くなった友人のことを思い出しながら書きました。
現実は物語よりももっと厳しい状況でしたが、だからこそ今でも忘れられない出来事です。
実際に入院を経験された先生のお言葉にも、改めて考えさせられました。
丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました。
また会おうねへの応援コメント
あっ!て思わせてくれる物語でした。
わかっていたけどって思った時は後悔してるんですね。
会える時に会いなさいは、ずっと心にあるのに…忙しいってなんなんだろう。
死ぬまでずっと忙しいのに、近い人達に連絡します。
ありがとうございます。
作者からの返信
言葉屋先生
コメントと素敵なレビューまでありがとうございます。
「会える時に会いなさい」という言葉、本当にそうだと思います。
私もコロナ禍で会えないまま、病気で亡くなった友人がいて、今でも会っておけばよかったという後悔が残っています。
だからこそ、この物語を読んで大切な人に連絡しようと思っていただけたことが、とても嬉しかったです。
丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました。
また会おうねへの応援コメント
こんばんは。岩井喬と申します。拝読させていただいたことと、おすすめレビューを書かせていただきたいという旨、お伝えいたします。
少々お時間を頂くと思いますが、よろしくお願い致します。
作者からの返信
岩井喬先生
ご丁寧にありがとうございます。
拙作を読んでくださったうえに、おすすめレビューまで書いていただけるとのこと、とても嬉しいです。
お時間のある時で大丈夫ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
このたびは読んでいただき、ありがとうございました。