2026年8月12日 11:35
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(22)】『流れる雲を追いかけて』(原案:桑田佳祐)<戦争4部作・『妙子と脩の物語』-①>への応援コメント
こんにちーだ(^^)/その「手帳の持ち主」とは…法政さんの“リアル祖父さま”なのでは?(笑)「私達の事を書き残して欲しい」と託されるとは…作家として萌えますなー!その「酷い不況」は『人災』です。大蔵大臣(今の財務省)の浜口雄幸『緊縮財政』に拠るデフレ恐慌。平成のデフレ恐慌と同じです。アメリカの1929年の金融ショックの影響とか言われて…まぁそうなんですけどね…でも日本は当時から『主権通貨国』でしたから、普通に国債発行で需要を拡大すれば良かったものの…それをせずに緊縮財政。いつの時代も『棄民政策』が大好きな日本政府ですな。浜口…その前は結構マトモなことを言っていたんですけどねぇ。結局アメリカサマのご指示で…これも今と同じ。石破以前よりかは遥かにマシなサナエたんでも…日本の食料安全保障には必須である『農家個別補償』だけはやらない。これも…アメリカサマ。日本の農業を潰して、アメリカ米輸入に依存させる…という、政治云々ではなくて…単なるビジネス目的。トランプ(トランプじゃなくても誰でも同じですが)は、そのビジネス業界からの圧力に従うしかなく…サナエたんへ、宗主国サマとしての支持を出す。プラス…サナエたんは『シバキ系』即ち…『補償』とか『給付』とかの政策が元々嫌いだから…嬉々として従うのよん♪あ…誤字脱字チェック!「妙子、寂しい思いをささせて、ごめんね…」に、なってますよ。大工さんのお父さん…『総需要の増加』のお蔭さまで大成功ですね♪でも…「人生って何なんだろうね…」それは…別れと出逢いの繰り返し…ダンスホール…そのお友達も、ヘヴィメタル・ナイトでの出逢いがあったのですね。(昭和9年にヘヴィメタルは無いだろ)妙子さん…予感通り、脩さんと結婚できて良かったですね。でも…赤紙か。深夜の…たった一発の銃弾を…“支那事変”へとでっち上げた、近衛文麿や風見章…本当に赦せません。
作者からの返信
コメント有り難うございます!!「手帳の持ち主」が誰なのか…という事については、「戦争4部作」の最終回にて明かされますので、お楽しみにして頂ければと思いますー!笑「戦争4部作」は、勿論フィクションですが、当時、日本から満州に渡った日本人も沢山居ますし、私の母方の祖父も、その一人でしたので、当時、このような体験をした日本人は沢山居たと思いますね。私も、祖父から当時の話を聞いた事が有ったので、今回の物語には、多分に「脚色」は有りますが、祖父から聞いた話も、反映されている部分は有るかなと思います。さて、昭和初期の酷い大不況について…。「昭和恐慌」と言われておりますが、これはもう明らかに、当時の政府の金融政策の失敗が原因ですよね…。「棄民政策」についても、今と全く同じですが、後に、日本が戦争に敗れ、満州を放棄した時、当時、満州に住んでいた、数多くの日本人達も、まさに国に見捨てられてしまいました。「俺達は、国に見捨てられた」と、大の大人達が泣いていたそうですよ…。それと、日本は戦争でアメリカに敗れ、戦後は、経済発展しますたが、結局はアメリカに従わざるを得ず、色々と不利な条件を飲まざるを得なくなってしまい…という事で、忸怩たるものが有りますね。そもそも、満州にしても、欧米諸国が「帝国主義政策」を進めて、沢山、植民地を作って、やりたい放題やっていた時代に、「日本如きが、そんな事をやるのは、けしからん」という図式だったと思いますが、いずれにしても、いつの時代も、酷い目に遭うのは一般庶民なんですよね…。この話をしてしまうと、長くなってしまいますが(汗)、そもそも、「満州事変」にしても、日中戦争の引き鉄になった「盧溝橋事件」にしても、関東軍(※現地の日本軍)の暴走を、政府が止められなかった…という事が有りましたが、後から振り返れば、大きな分岐点だったとしても、当時の政府の立場としては、何も出来なかったのかな…と思います。ちなみに、「戦争4部作」の「第3作」の「前書き」で、少し書いてますが、私の祖父は、満州で兵隊に取られ、その後、ソ連軍の捕虜になり、危うくシベリアに送られそうになった所を、辛くも逃げ延びた…という事が有ったそうですが、そう考えると、この時代の満州の事は「他人事」とは思えません。なので、祖父の事も思い浮かべつつ、「戦争4部作」は、書かせて頂きました!それと、誤字脱字のご指摘、有り難うございます!訂正させて頂きました!!
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(22)】『流れる雲を追いかけて』(原案:桑田佳祐)<戦争4部作・『妙子と脩の物語』-①>への応援コメント
こんにちーだ(^^)/
その「手帳の持ち主」とは…
法政さんの“リアル祖父さま”なのでは?(笑)
「私達の事を書き残して欲しい」と託されるとは…
作家として萌えますなー!
その「酷い不況」は『人災』です。
大蔵大臣(今の財務省)の浜口雄幸『緊縮財政』に拠るデフレ恐慌。平成のデフレ恐慌と同じです。
アメリカの1929年の金融ショックの影響とか言われて…まぁそうなんですけどね…
でも日本は当時から『主権通貨国』でしたから、普通に国債発行で需要を拡大すれば良かったものの…それをせずに緊縮財政。
いつの時代も『棄民政策』が大好きな日本政府ですな。
浜口…その前は結構マトモなことを言っていたんですけどねぇ。
結局アメリカサマのご指示で…これも今と同じ。
石破以前よりかは遥かにマシなサナエたんでも…
日本の食料安全保障には必須である『農家個別補償』だけはやらない。
これも…アメリカサマ。
日本の農業を潰して、アメリカ米輸入に依存させる…
という、政治云々ではなくて…単なるビジネス目的。
トランプ(トランプじゃなくても誰でも同じですが)は、そのビジネス業界からの圧力に従うしかなく…
サナエたんへ、宗主国サマとしての支持を出す。
プラス…サナエたんは『シバキ系』即ち…
『補償』とか『給付』とかの政策が元々嫌いだから…
嬉々として従うのよん♪
あ…誤字脱字チェック!
「妙子、寂しい思いをささせて、ごめんね…」
に、なってますよ。
大工さんのお父さん…
『総需要の増加』のお蔭さまで大成功ですね♪
でも…
「人生って何なんだろうね…」
それは…
別れと出逢いの繰り返し…
ダンスホール…
そのお友達も、ヘヴィメタル・ナイトでの出逢いがあったのですね。(昭和9年にヘヴィメタルは無いだろ)
妙子さん…予感通り、脩さんと結婚できて良かったですね。
でも…赤紙か。
深夜の…たった一発の銃弾を…
“支那事変”へとでっち上げた、近衛文麿や風見章…
本当に赦せません。
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
「手帳の持ち主」が誰なのか…という事については、
「戦争4部作」の最終回にて明かされますので、お楽しみにして頂ければと思いますー!笑
「戦争4部作」は、勿論フィクションですが、
当時、日本から満州に渡った日本人も沢山居ますし、
私の母方の祖父も、その一人でしたので、当時、このような体験をした日本人は沢山居たと思いますね。
私も、祖父から当時の話を聞いた事が有ったので、
今回の物語には、多分に「脚色」は有りますが、祖父から聞いた話も、反映されている部分は有るかなと思います。
さて、昭和初期の酷い大不況について…。
「昭和恐慌」と言われておりますが、これはもう明らかに、当時の政府の金融政策の失敗が原因ですよね…。
「棄民政策」についても、今と全く同じですが、
後に、日本が戦争に敗れ、満州を放棄した時、
当時、満州に住んでいた、数多くの日本人達も、まさに国に見捨てられてしまいました。
「俺達は、国に見捨てられた」
と、大の大人達が泣いていたそうですよ…。
それと、日本は戦争でアメリカに敗れ、
戦後は、経済発展しますたが、結局はアメリカに従わざるを得ず、色々と不利な条件を飲まざるを得なくなってしまい…という事で、忸怩たるものが有りますね。
そもそも、満州にしても、
欧米諸国が「帝国主義政策」を進めて、沢山、植民地を作って、やりたい放題やっていた時代に、
「日本如きが、そんな事をやるのは、けしからん」
という図式だったと思いますが、
いずれにしても、いつの時代も、酷い目に遭うのは一般庶民なんですよね…。
この話をしてしまうと、長くなってしまいますが(汗)、
そもそも、「満州事変」にしても、日中戦争の引き鉄になった「盧溝橋事件」にしても、関東軍(※現地の日本軍)の暴走を、政府が止められなかった…という事が有りましたが、後から振り返れば、大きな分岐点だったとしても、当時の政府の立場としては、何も出来なかったのかな…と思います。
ちなみに、「戦争4部作」の「第3作」の「前書き」で、少し書いてますが、私の祖父は、満州で兵隊に取られ、その後、ソ連軍の捕虜になり、危うくシベリアに送られそうになった所を、辛くも逃げ延びた…という事が有ったそうですが、
そう考えると、この時代の満州の事は「他人事」とは思えません。
なので、祖父の事も思い浮かべつつ、
「戦争4部作」は、書かせて頂きました!
それと、誤字脱字のご指摘、有り難うございます!
訂正させて頂きました!!