応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    第43話 白紙の頁への応援コメント

    「二−七。千八百円。おっちゃんが吠えた」

    現役選手がおっちゃんと連れで西武園に。
    ファンからは既に目撃されている。
    事前に2番→7番の【予想行為】
    (これを目撃はされていない?)

    で、おっちゃんが吠えた。周囲が的中を想像する光景。

    ・・・まずくね?

    最近でも中央競馬の若手騎手が、親戚だかに予想行為。
    バレて長期謹慎処分→その影響からかは不明とのことだが、
    免許返上って事件があったし。
    (競輪でも、関係者は車券買えないだけではなく、
     当然予想行為も禁止のはず。八百長防止で)

    大幅に改稿するほうが安全かも。老婆心ながら。。。

    ※追伸

    ご返答ありがとうございます!
    自分でもきになっていて、ちょうど今、AIのGemini君お話し・相談していたところでした。
    相談:対価はないがこの彼の行為、法の何条に触れる可能性?
    彼の回答:「自転車競技法 第60条(公正を害すべき行為の禁止)」

    「そもそも「本場(競輪場)」への立ち入り自体がグレー」
    現役の競輪選手は、自分が管理(出場)していないレースであっても、一般の観客に混ざって競輪場の一般席(スタンド)で観戦したり、車券売り場に近づいたりすることは、誤解やトラブルを防ぐために業界のルールとして原則禁止、あるいは極めて厳しく自粛されています。競輪場にふらっと遊びに行く時点で、関係者に目撃されればその時点で大問題(即座に指導・処分対象)になります。

    との返答が。

    著者さまの改稿後を読む前での返信であり、問題が無くなっているかもしれないですが、念の為に。

    作者からの返信

    ぞっとしました。おっしゃるとおりです。登録番号を持った人間が客の隣で予想を言い、それが当たって周りが沸いている——中身が出走表を読んだだけの公開情報でも、「選手が言った」という事実のほうが値札になりますね。第16話で同じことをやって直したばかりなのに、プロにした途端にまた同じ穴に落ちていました。

    先ほど改稿しました。おっちゃんに「見立てだけ言うてくれ」と頼まれて、主人公が断る場面に変えています。断る理由は「買えないだけじゃない。買う人に何か言うのも駄目なんです」。見立ての中身はおっちゃんが自分で言い、主人公は黙ったまま頭の中で同じ答えを出すだけ、という形にしました。客席も、売り場から一番遠い側に座らせています。

    結果として、この作品がずっとやっている「値札」の話が一段濃くなりました。老婆心どころか、作品を助けていただきました。ありがとうございます。

  • 第17話 帰省中も伸びる男への応援コメント

    お米も買ってあげましょう‼️
    新米をドーンと

    作者からの返信

    新米をドーン、いいですね。……ただこの家、炊く側の設備を先に買ってしまったので、しばらくは銀色の巨体だけが台所に鎮座しています。中身の話は、この先ちゃんと出てきます。


  • 編集済

    第42話 百円の風への応援コメント

    たぶんF2の7車立と思うけど2日目は準決では?

    この主人公は、昔の普通競争でトップ引きを見たかったなぁ

    追記
    昔は、先頭誘導員手当てのため、多しか翌日の出走選手が決まったあとに、先頭誘導員を申しでて、普通競争にあることがごくまれにありました。自分がペースを作るので、この主人公の場合は・・・・

    作者からの返信

    ご指摘のとおりでした。三日制なら二日目は準決勝ですね。決勝の相手を「初日と二日目の上位六人」と書いていたので、勝ち上がりの仕組みごと取り違えていました。初日=予選、二日目=準決勝と明記し、決勝の相手は「準決勝を勝ち上がった六人」に直しました。七車立てなので、ちょうど六人と本人で七人になります。梯子が三段あることも一行足しています。

    普通競走のトップ引き——これは書きたくなりました。誘導がいない時代に、選手が先頭を引かされる。いまの主人公なら「なぜ無料で風を配るんだ」と言い出すはずなので、昔を知っている人の口から一度やらせてください。


  • 編集済

    第42話 百円の風への応援コメント

    更なる回復の活かし方だ!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 回復は「休んで戻る」だけの数字ではなくて、「相手に払わせる」ためにも使える——というのがこの回の実験でした。そこを一行で言っていただけて嬉しいです。

  • 第42話 百円の風への応援コメント

    ネタ消化ごっつぁんでした。

    作者からの返信

    ごっつぁんです。……と言いたいところなんですが、あの回は前から書いてあった分でして、いただいた「ペースに波を作ってバックを踏ませる」と偶然そのまま重なりました。消化が早かったのではなく、答え合わせが早かったやつです。おかげで自信を持って出せました。

    フェイントの応酬と「S級はスピードで塗り潰す」のほうは、これから本気で使わせていただきます。在庫のほうが増える速度が速いので、当分は仕入れ超過が続きそうです。

  • 第42話 百円の風への応援コメント

    おもしれ

    作者からの返信

    ありがとうございます! その三文字がいちばん効きます。


  • 編集済

    cふぇfあんっっfでxzああ

    作者からの返信

    猫が乗ったか、寝落ちか。……どちらにしても、その時間まで読んでいただいた証なのでありがたいです。

  • 第41話 無料の風への応援コメント

    無料の風…確かに集金の口が欲しくなる。

    作者からの返信

    ありがとうございます! そこに気づいていただけたら、次の回はもう半分読めています。ただで配っている風に、どうやって値段をつけるか。しばらくそれが本題になります。

  • 第41話 無料の風への応援コメント

    メモリ最大からが本番とか、オンラインゲームみたい。
    上のクラスとか全員カンスト勢のエンドコンテンツやろ

    作者からの返信

    その言い方、正確すぎます。上のクラスは本当に「カンスト勢のエンドコンテンツ」で、しかもこの主人公は伸びている項目が二つだけなので、装備差で殴られる側です。メモリだけ最大の初心者がレイドに放り込まれる話として読んでいただければ、だいたい合っています。

  • ちゃんと画面外のベテランにも味あるのいいね

    作者からの返信

    ありがとうございます! 主人公の見ていないところにも十八年やっている人がいる、というのはこの作品で一番書きたいことのひとつでした。掲示板の回は、その人たちの声を拾うための装置です。

  • 第41話 無料の風への応援コメント

    いつも楽しく読ませていただいています。
    今回、プロでの初敗北でしたが、何故3日目で負けてしまったが不明瞭と感じました。
    主人公の強みとして描かれていた回復力と3日目だけの敗北が物語として噛み合わない印象です。
    もしかしたらこれから理由が明かされるのかもしれませんので、その辺りも楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。そして、おっしゃるとおりでした。三日目に強い男が三日目に負ける、その理由を本文で言っていませんでした。

    理由自体はあります。三日目の強さは「周りが目減りするから」成り立つ相対値の武器で、三日間ずっと真後ろにいた人間だけは風を一度も食っていないので目減りしない——つまり主人公の一番の武器は、真後ろの一台にだけ効かないんです。しかも、その目減りしない席を作っているのは本人です。

    書いたつもりで書いていなかったので、刈谷に一言だけ言わせて、主人公が自分で気づく形に直しました。あわせて、初日と二日目も刈谷は差しに行って届いていなかった、と分かるようにしています。その続き——無料で貸している席にどうやって値段をつけるか——は、翌日の第42話でやりました。よく見ていただいて、助かりました。

  • 第41話 無料の風への応援コメント

    一応選手コメントで自力や単騎、マークは誰に付くと宣言してそれに応じた選手紹介の一周回があるんですがその気配すら無いのは少々不自然。

    後刈谷選手は今期S落ちのA1の人?その辺が判らないんで最終日だけ前に出た意味が判らない。

    特に初日の点数が低いのでなるべく1着は取っておきたいので並んで来ないのは返って不自然。二日目に足を温存するのはベテラン選手ならあり得るが初日はどうなんだろう。

    ーーー

    一番前ならスローダウンで別線押し出すとかやって中段取るか、単騎宣言した上でマークが付いているならペースに波を作ってバックを踏ませるんですけどね。

    で、バック踏んだ瞬間にスパートのフリして出なかったりとフェイントの応酬も無い。S級に上がると下手な小細工はスピードで全て塗りつぶされて全然通用しない。

    A級の方がむしろ色々小細工やらその失敗でわちゃわちゃしているのが逆に面白かったりします。まあ関係者として車券買えないから楽しめるのでしょうが。

    牽制し過ぎで9車全落車と言うギャグが見られるのもA級ならでは。その競争は全選手厳重注意だったそうですがイエローラインの無い時代でバンクの幅一杯に広がって上からドミノ倒しでした。

    どっかに動画出ている筈。BGMはドリフの終劇のテーマ曲がピッタリ。

    後、決勝進出なら割と意味のない選手インタビューがあるんですけどA3は無かったけ?A3の選手に絡んだことが無いのでそこは知らない。

    作者からの返信

    毎回ありがとうございます。今回は特に大きいものをいただきました。

    選手紹介の周回——脚見せを、一度も書いていませんでした。並びを客に見せるための一周がある競技で、ラインに入らない男の話を書いていたのに、その一周を落としていた。第37話(新人戦=七台が七台とも、誰とも連ならない一周)と第41話(二つの塊と、一台)に入れました。三部で番手が付いた日に、同じ一周の絵が変わります。

    選手コメントも同じで、前検日に申告して出走表に載る、という場を書いていませんでした。刈谷の欄は『片瀬君の後ろ』、主人公の欄は『単騎で』。買う側はこの二行を読んでから金を出す、という形にしました。毎節「単騎で」の三文字が出走表に載り続ける、というのは、この作品にとって願ってもない設定です。

    刈谷は、三年前までS級にいて落ちて戻れずにいる、得点はA2の上のほう=毎日一着が要る人、と明記しました。初日・二日目も差しに行って届いていなかった、も追記しています。ご指摘のとおり、初日から流す理屈がありませんでした。

    「S級に上がると下手な小細工はスピードで全部塗りつぶされる」——これが今回いちばん効きました。第三部は「単騎が餌になる」で設計していたのですが、それより「読む必要すらない速度で轢かれる」ほうがはるかに怖い。A級のわちゃわちゃは特権だった、という書き方ができます。スローダウンで別線を押し出す、波を作ってバックを踏ませる、踏んだ瞬間にスパートのフリをして出ない——このあたりは順に使わせてください。

    九車全落車は掲示板回で。決勝進出者のインタビューは、級班による扱いの差がまだ裏取りできていないので、確認してから使います。

    【追記】決勝進出者のインタビューの件、調べました。A級チャレンジの決勝にもありました。準決勝を終えた時点で、決勝に乗る七人全員が一人ずつ話を聞かれて、決勝の前に記事になる形なんですね。……つまりうちの主人公は、A3の頃から決勝のたびに喋らされていたことになります。電卓の男が「明日は取り立てをやります」と正直に申告してしまう回を、そのうち一つやらせてください。教えていただかなければ、この場面ごと存在しないままでした。

    編集済
  • 高卒で受かったとしたら36歳。それでA3定住は早過ぎん?

    作者からの返信

    三条さん、いつもありがとうございます。ここは書き方が足りていませんでした。本編のほうでは彼を「四十過ぎ」と書いていたのですが、掲示板の回だけ読むと十八年=三十六歳に見えますよね。二十四で受かった遅れてきた口だ、と本文に一行足しました。若い頃に一度A2まで行って二年で落ち、数年前の怕がでもう一度沈んだ——という履歴が出走表の数字から読める形にしてあります。「A3定住は何歳からが自然か」の感覚をいただけたのは大きいです。後の役の年齢設定の基準にします。

  • ↓それなwww

    作者からの返信

    賛同の一票、ありがとうございます(笑)。おっしゃるとおり、デビューひと月の男が「同部屋の若手」と言っている時点で理屈が合っていませんでした。「同部屋の先輩」に直して、部屋割りが同県同士だという説明も足してあります。二人がかりで指摘されたので、ちゃんと直りました。

  • 第38話 五升半の約束への応援コメント

    ラスボスの風格がする炊飯器好き

    作者からの返信

    ありがとうございます! あの炊飯器、この先も節目ごとに出てきます。側面がこの家の家宝ギャラリーになっていて、主人公が何か達成するたびに紙が一枚増えます。ラスボス扱いされた以上、最終盤にもちゃんと立たせます。

  • 俺は自販機に六百円入れた。
    一本100円の自販機かな?

    作者からの返信

    計算が合っていませんでした……。六本配って「締めて九百円」と後ろで書いているのに、入れた額が六百円のままでした。九百円に直してあります。ご指摘がなければ、一本百円の自販機がある競輪場が実在することになっていました。ありがとうございます。

  • 第34話 百一への応援コメント

    技術は学ぶ環境じゃなかっただけで、伸び自体は得意分野っぽいな。

    作者からの返信

    そこを拾っていただけて嬉しいです。あの主人公は「才能がない」のではなくて、「教わる機会がなかった」項目がいくつかあって、技術はその筆頭でした。伸びしろが本人ではなく環境の側にあった、というのはこの先も効いてきます。

  • 同部屋の若手って言ってるけどお前は新人だろ

    作者からの返信

    おっしゃるとおりです。デビューひと月の主人公より後の期はまだ存在しないので、「同部屋の若手」は成立しませんでした。「同部屋の先輩」に直したうえで、宿舎の部屋割りが同県同士だという説明も足しています。あの部屋の一番下は、いつでも主人公です。ありがとうございます。

  • 青い帽子からの出世街道

    作者からの返信

    ありがとうございます! 山に入った春の青から、よくここまで来たなと自分でも思います。ちょうど今回、級班はレーサーパンツの色でも見分けられる——A級は黒地に緑の線、S級で線が赤くなって、てっぺんだけ生地ごと赤い——という話を本文に足しました。出世街道が、色でも見えるようになります。

  • ルーキーシリーズは特昇に含まれないはずですか?

    作者からの返信

    ご指摘、完全におっしゃるとおりでした。ルーキーシリーズは特別昇班の対象外で、競走得点は付いても三場所のカウントには入らないんですね。九連勝の数え方が丸ごと間違っていたので、カウントを本デビュー(伊東)から数え直し、三場所目にあたる開催を第38話に追加しました。あわせて、A級3班から2班は「特別昇級」ではなく「特別昇班」なので、そちらも直しています。おかげで「自分の帳簿では三勝、制度の帳簿ではまだ〇勝」という、この作品にいちばん向いた場面が一つ増えました。助かりました。

  • アカパンの猿ケツはSS班ですよ〜。

    作者からの返信

    赤パンはSS班だけ、ですね。ありがとうございます。調べてみたら、A級は黒地に緑の線、S級で線が赤くなって、SSだけ生地ごと赤——と、見分けがそのまま階段になっているのが面白くて、母親との会話に丸ごと入れました。おかげで「九つ勝ってA2に上がっても、パンツの色は一ミリも変わらない」という場面が書けました。目盛りの外で伸びる話をしている作品なので、ちょうどよかったです。猿ケツのほうは、掲示板の住人に言わせます。

  • 第38話 五升半の約束への応援コメント

    回復で101以上だとレース中にも回復する(体力が減りにくくなる)チート仕様になるのかね?
    翌日には回復しているしこれ以上は何になるんだろう、超回復機能が進化して筋トレとかも効率アップするとかか?

    作者からの返信

    いいところを突かれました。回復は「休むと戻る」だけの数字ではなくて、レース中の惰性区間で戻る速さでもある、というのがこの作品の仕様です。なので101から先は、主に「一本のレースの中で、もう一回踏み直せる回数」に効いてきます。練習の消化量も上がるので、ご指摘の「筋トレの効率アップ」も半分は正解です。ただ、伸びれば伸びるほど「回復では解けない問題」に当たっていく話でもあるので、そこは追って。

  • 第38話 五升半の約束への応援コメント

    リアルに片瀬君いたら千円賭けたかった~!

    作者からの返信

    ありがとうございます! ……ただ、頭は堅いのに二着三着が毎回散らかる男なので、千円が無事に返ってくるかは保証しかねます。作中にも、当たっているのに配当が地味だと文句を言い続けているおじさんが一人います。

  • 第38話 五升半の約束への応援コメント

    将来有望な選手は皆A3を9ピンで上がって行く。A1で出来たらS1常駐確定やけど最近は殆ど居ないかな?

    作者からの返信

    「9ピン」、初めて知りました。ありがとうございます。有望株はみんなそこを通る、というのは主人公の速さを測る物差しとして完璧なので、掲示板と実況の口に乗せます。A1でやればS1常駐確定、というのも、同期のライバル側の目標設定に使わせてください。なお、ルーキーシリーズの分は特昇に数えないと別の方に教えていただいたので、九つの数え方を本デビューからに直しています。

  • スピード上げるには筋トレか減量になるのかな

    作者からの返信

    そこが、この主人公の一番動かない場所です。やることはやるのですが、上がるのはいつも別の項目で……。最後まで足りないままの数字がある、というのがこの話の芯なので、スピードの行は今後もじりじりとしか動きません。逆に、その一点をどう迂回するかがずっと課題になります。

  • 成長が数値化されるのはモチベに繋がる

    作者からの返信

    ありがとうございます! 見えるだけで一ミリも強くならない画面なのに、見えると人は数えたくなる——というところから始まる話です。数えたくなる気持ちだけを燃料にして、この主人公は一年走り切りました。

  • どこまで伸ばせるか!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 二つだけ目盛りの外に出てしまった項目があるので、そこは上限を作らずに書いています。どこまで伸びるかは、書いているこちらもまだ数え終えていません。引き続きお付き合いください。

  • 色んな人に聴いたけど野次や声援は他人の競争でしか聞こえず敢闘門を潜ってから退場する迄殆ど聞こえない。

    ある競輪場は退場選手の2m位の距離迄近付けるが怒鳴られても全く聞こえないらしい。

    尚、一番ヤジが酷いのは岸和田で清原の地元。下世話な下ネタが多いそうな。新婚の選手とか格好の標的。

    作者からの返信

    これは大きい話をいただきました。走っている当人には、敢闘門を潜ってから退場までほとんど聞こえない——二メートルで怒鳴られても届かないというのは、想像していた以上でした。武田豊樹さんの本にある「集中の極みでは打鐘の音も聞こえない」とも重なるので、この作品では「聞こえないのが標準」に作り直しました。九連勝の回は、応援を「聞こえた」ではなく「見えた」に書き換えて、スタンドのだみ声は本人が知らないまま次の回の掲示板で流れる形にしています。聞いていない声のほうが一生忘れられない、という場面になりました。岸和田の件は、いずれ場内の描写で一度使わせてください。

  • 作者さん、コメント返しありがとうございました!
    今回も面白かった。
    片瀬くんがどこまで勝ち進めるのか?
    同期はどうなるのか?
    今後の展開楽しみにしてます!

    作者からの返信

    こちらこそ、いつも読んでいただいてありがとうございます! ここから先は、同期がそれぞれ別の速度で伸びていく話になります。誰がどこで詰まって、誰がどこで化けるのか——主人公の勝ち負けと同じくらい、そちらも書いていくつもりです。引き続きよろしくお願いします。


  • 編集済

    「雑念」、「集計です」のやり取り、面白くて好きだなぁ!

    作者からの返信

    ありがとうございます! あの二人、真面目な顔でまったく噛み合っていないのが、書いていていちばん楽しいところです。お寺の静けさは、湊の頭の中で電卓が鳴っているのを目立たせるための背景でした。

  • 収入と支出管理が大事なプロの世界!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 走る前にまず電卓を叩く主人公なので、開業の回はどうしても帳簿の話になりました。機材代の元が取れる日を数えている選手、というのを一度ちゃんと書いておきたかったんです。

  • ルーキーシリーズって5月頭からじゃなかったです?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。おっしゃるとおりで、シリーズ自体は五月頭から始まりますね。こちらの日付の置き方が丸ごとひと月ずれていたので、六月下旬の節でデビューする形に直しました。前後の話も順次差し替えています。助かりました。

  • 自転車は2台、出来れば3台欲しいけどね。フレームを壊す様な落車って流れが悪いと結構続くので他の部品は間に合ってもフレームが無ければ競争に行けないので二億に響く。

    作者からの返信

    これは完全に抜けていた視点でした。フレームが割れたら、他の部品が無事でも斡旋には行けない——つまり売上が止まる。開業費の計算をさせておいて予備機の話を書いていないのは、片手落ちでした。二台目・三台目を「保険」として買う場面、ちゃんと入れます。ありがとうございます。

  • 第一部完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 毎話コメントをいただけたおかげで、ここまで来られました。第二部もどうぞよろしくお願いします。

  • この話を読んでいて、親友や競争相手は出て来るけど嫌な人間が出て来ないのが気持ちよく読めますね
    彼等がプロになって活躍する話が楽しみです!

    お母さんは業務用炊飯器買ったかな~?www

    作者からの返信

    ありがとうございます! 嫌な奴を置かない、というのは最初に決めたことでした。全員それぞれの理屈で走っているだけ、という話にしたかったので、そう読んでいただけて嬉しいです。炊飯器は……近いうちに、実家に届きます。

  • 第34話 百一への応援コメント

    面白いです!
    どこまで伸びるか期待大

    作者からの返信

    ありがとうございます! 目盛りの外に出てからが本番のつもりで書いています。まだまだ伸びますので、どうぞお付き合いください。

  • 第34話 百一への応援コメント

    面白い。
    唸りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 数字が壊れる回は、書いているほうも唸りながら書いていました。そう言っていただけて何よりです。

  • 第34話 百一への応援コメント

    限界は無いってすごい希望!

    作者からの返信

    ありがとうございます! ランクの表記が消えて、ただの数字だけが伸びていく——あの絵をやりたくて第一部をここまで走らせました。希望と読んでいただけたのが、いちばん嬉しいです。

  • 第34話 百一への応援コメント

    "百一"、めっちゃ良いタイトルだなぁ!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 百でも百点でもなく、百一。ひとつだけはみ出したところに、この作品の全部が入っているつもりです。


  • 編集済

    第33話 全部見せて勝つへの応援コメント

    片瀬君が今まで築き上げたものが沢山詰まってて、この話めっちゃ好きだなぁ!

    作者からの返信

    ありがとうございます! あの回は「新しい手をひとつも出さない」と決めて書きました。積み上げてきたものだけで勝つ回として読んでいただけたなら、大成功です。

  • 五時霧中の人がいる

    作者からの返信

    うまい。こちらは素で「毎朝五時、霧の中にいる男」と書いていたので、読み返して笑ってしまいました。四字熟語のほうが似合う男なので、そのまま渾名にしたいくらいです。

  • 面接。

    「自転車の競技経験は?」

    「ないです」

    1話にこうあったので、矢部が中学から主人公のことメモってるのはおかしいと思います

    作者からの返信

    鋭いご指摘、ありがとうございます。矢部のノートは「中学の自転車部から、対戦相手を全員」なので、自転車未経験の主人公が四冊目に載っているのは、おっしゃるとおり筋が通りません。ここは矢部の側の事情で辻褄が合う形に直します。引っかかる書き方をしていたのはこちらの落ち度なので、助かりました。

  • ああ、楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます! ここから卒業記念、そしてプロの世界に出ます。引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 第30話 二車身の内訳への応援コメント

    最初そっけない対応してた熊井がランクアップの報告を聞いて素直に驚いてるの、信頼度の蓄積を感じられていいなぁ……

    作者からの返信

    ありがとうございます! 熊井は態度で嘘がつけない男なので、驚いた顔がそのまま信頼の目盛りになるように書いています。そこを拾っていただけて嬉しいです。

  • 卒業時の記録に背筋力もあるでよ。最近皆んな弱い。真面目にやっていないのか本当に弱いのか?

    作者からの返信

    背筋力、入口の試験だけ書いて出口を書いていませんでした。ありがとうございます。うちの主人公は地の身体だけで入った口なので、卒業記録の背筋力は「一年で伸びなかった項目」として使えそうです。伸びない場所が残っているほうが、この作品にはむしろ都合がいいので。

  • 競輪にまったく興味ないのに、いやほんと面白い。
    既にこの小説にはまってます。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 競輪を知らない人がそのまま入れる入口にする、というのが最初からの目標だったので、この感想がいちばん嬉しいです。

  • あの〜ビルダーばかりいるジムで300kgでレッグプレスやってたらA1の競輪選手に話しかけられまして、適正の一次だけ受かって二次を断った話をしましたら「潜在能力は明らかに技能組より高いんだから3年位でS1上がって後はウハウハなのに勿体無い」と言われました。

    現在の自転車はフルカーボンで完全剛体。筋力があればどう踏んでも進むから「柔らかいクロモリパイプ」のハンドルやフレーム、何より撓むスポークホイール。

    背筋力200kgの私が力任せにハンドル引くとアッサリ曲がります。EUの選手が参加する国際競輪でもどんなに自力差があっても簡単には優勝出来ないのはこれがあるからです。

    実際ヒューブナー(ドイツ?)と言う選手は発走機から出た瞬間ハンドル曲げて再スタートになりました。

    で、自転車を中高大とやって来た選手は殆どがフルカーボンなので柔らかいフレームではどう踏んでも違いが判らずセッティングが出せない選手が多い。

    逆に適正は最初からクロモリフレームの競輪規格でしかやったことがないので逆に有利だったりします。なんか大学の自転車部から選手になった同県選手に適正組がセッティング出してやって半年ぶりに決勝乗ったとか話を最近聞きました。

    掲示板はアテになりませんね。

    作者からの返信

    これは知らない話ばかりで、読みながら唸っていました。剛体のフルカーボンで育った選手が、撓むクロモリと撓むホイールではセッティングを出せない——「機材のほうが選手を選ぶ」という構図、そのまま一章になりますね。適性組が最初からその規格しか知らないぶん有利になる、というのも痛快です。発走機を出た瞬間にハンドルを曲げた話は、想像して笑ってしまいました。ありがたく持っていきます。

  • 第30話 二車身の内訳への応援コメント

    めちゃくちゃ面白いです!

    作者からの返信

    ありがとうございます! そう言っていただけるのが燃料です。引き続きよろしくお願いします。

  • 第29話 頂上の音への応援コメント

    7mを埋める高速トルクはそれ程重くは無い。どちらかと言えば回転力の方なので意識一つ変わるだけで埋められる場合もある。前輪を手で叩いて回すとき最高回転出すならどうするか?スピードだけで大きなトルクは不要。


    タレないならペダルの回し方を変えるだけ。最近の生理学ではハムストリングは股関節を進展するだけではなく筋肉を膨らませて膝を伸ばしている、説まである。

    二億を稼ぎたいなら二億に相応しい頭も要る。

    作者からの返信

    「重いギヤで踏む」ではなく「回し方を変える」——うちの主人公にとても向いた解法です。前輪を手で叩いて回すとき、どうすれば最高回転が出るか、という喩えが直感的で助かりました。ハムストリングが膝を伸ばしているという説も初耳で、そのまま調べに行きました。「二億を稼ぎたいなら二億に相応しい頭も要る」、これはこの作品の主題そのものなので、台詞にしたいくらいです。

  • 寝られないときは734呼吸法ですかね〜。

    作者からの返信

    734呼吸法、初めて知りました。この主人公は寝つきだけが無駄にいいので出番がないのですが、眠れない夜のあるほうの人物に持たせます。ありがとうございます。

  • 第25話 値札のない一日への応援コメント

    めっちゃ面白い!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 値札の話ばかりしている作品なので、値札のない一日をどこかで一回だけ書きたかったんです。楽しんでいただけて何よりです。


  • 編集済

    第7話 仕掛けの消えた日への応援コメント

    「湿っぽさ、五秒で消滅」のシーン、面白かった!

    作者からの返信

    ありがとうございます! この主人公、落ち込む才能だけが本当にないんです。湿っぽい空気を五秒で乾かす男として、最後まで走らせます。

  • 第23話 ブレーキ、ある!!への応援コメント

    おもろかった。
    続きなくて、『ここで終わんのかよー』って言ってしまった笑

    作者からの返信

    ありがとうございます! そこで言わせたくて切りました。いまは毎日20時15分に続きが出ているので、どうぞ心置きなく。

  • 第23話 ブレーキ、ある!!への応援コメント

    「脚を止めて回復」←ピストに乗っている選手でこう考える人はいません。ペダルが勝手に回って脚が無負荷で回ることで静脈血が肝臓に向かって循環して乳酸が分解されて回復する。

    適正組だから思うことかも知れませんが。

    特にふくらはぎの筋肉が柔らかいと回復傾向が強くなる。踏み直しの強い選手は力を抜いたときに筋肉は水入りのコンビニ袋を摘んだレベルです。脚が太いならその分回復に時間が掛かります。

    作者からの返信

    これは大事なところを直していただきました。固定ギヤなら脚は止まらない、勝手に回されて無負荷で回ること自体が回復なんですね。「止める」ではなく「回されるまま流す」。主人公の武器が回復なので、いちばん間違えてはいけない場所でした。力を抜いたときのふくらはぎが水入りのコンビニ袋、という手触りも強烈です。踏み直しの描写に使わせてください。

  • 第21話 打ち込み二十本への応援コメント

    業務でトライアスロンやってた頃の体内時計の1秒はゆっくり急げ、と『スケーターワルツ』でした。旋律が常に1秒。

    噛み合う呼吸数と心拍は一息四脈なのでそれにリンクするケイデンズを合わせる。逆にピストはギヤを変えられないので呼吸をケイデンズに合わせる。最後は呼吸止めて腹圧上げて....死ぬな。

    作者からの返信

    三条さん、いつもありがとうございます。

    体内時計を数字ではなく旋律で持つ、しかも標語が「ゆっくり急げ」——イーブンペースの説明として、これ以上短いものはない気がします。

    一息四脈にケイデンスを合わせる、ただしピストはギヤを変えられないので逆に呼吸をケイデンスに合わせる、というのも唸りました。拍子を自分で決められる競技と、拍子のほうが先に決まっている競技の違いですね。いまの主人公は「自分で刻む」側なので、プロに上がったあたりで拍子の主導権を機材に取り上げられる回をやりたくなりました。ありがたく持っていきます。

    最後は呼吸を止めて腹圧を上げて……どうか死なないでください。ラストの踏み直しが無呼吸だという話、いちばん怖くて、いちばん美味しい情報でした。

  • 一応「関係者」は車券を買える場所に行っては行けません。なので私もバンクに確認行くときは車券売り場に近付きません。まあスマホで買えるので形骸化してますが。

    昼間でもナイターでも今は殆ど人が居ませんが。

    作者からの返信

    これは完全にご指摘のとおりで、書いているときに抜けていました。候補生を場内に入れたうえ、予想まで言わせて客に買わせているので、いま読むとかなりまずい絵ですね。「売り場には近づかない・車券のやり取りは向こうが勝手にやる」線へ直します。教えていただいて助かりました。

    場内の入りについては、主人公の初見の高揚に寄せて少し盛りました。この先の場内描写では、空いている側も一度ちゃんと書きます。

  • 朝起きれると良いね

    作者からの返信

    ありがとうございます(笑)。あの男、才能より先に起床で躓くタイプなので、しばらく苦労します。

  • 第11話 壁の越え方への応援コメント

    先行を流体力学で後ろから削る距離があります。ビタ付けではなく後ろの風が後車のステム巻き込む辺りで少し引っ張られる様に感じるとその分前車が負担しています。

    ごく僅かですが600mずっと逃げているなら末脚は削れます。

    作者からの返信

    これはすごいものをいただきました。「ビタ付けではなく、後ろの風が後車のステムを巻き込むあたりで、少し引っ張られるように感じる距離」——その距離のぶんだけ、前の脚が消えていく。図が浮かびました。

    この作品では、番手が前から取っていくものを「家賃」と呼ばせているのですが、その物理的な中身をもらった気分です。主人公が後ろの席を覚える章があるので、そこで"削る車間"として使わせてください。ついでに、この回で先行の男が垂れたのも、六百メートルぶんそれをやられたからだ、ということにしておきます。

  • 第17話 帰省中も伸びる男への応援コメント

    最初の賞金の使い道が業務用炊飯器に笑えた
    でも、いい息子だね~!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 初任給の使い道が家電、しかも業務用というのが、この母子のちょうどいい距離だと思って書きました。あの炊飯器、この先も出てきます。

  • 全ての競争を2着で済ませたら特進は出来なくてもGP決勝には届きます。一発二億にはならなくてもG1とG2を全て2着なら三年で赤パンのSSです。

    その頃には賞金総額で二億行ってるかな?

    作者からの返信

    その計算、主人公が一番好きなやつです。実際この男は「一着を一回より、二着を三日」で食える競技だから競輪を選んでいるので、二着の値打ちの話には全面的に賛成すると思います。

    ただ、本人が年収二億に期限をつけてしまったので、たぶん三年は待てません。……という理由で、この二着理論は「正しいけど遅い」と却下される役で使わせてください。正しい選択肢が正しいまま隣にあるほうが、選ばせる甲斐があります。

  • ロングの捲りは「カマシ」と言います。

    作者からの返信

    「カマシ」、ありがとうございます。用語をひとつ、正しい名前でいただきました。

    この作品、世間が主人公に名前をつけていく話でもあるので、業界の言葉はとても助かります。プロに上がってからの実況と解説の口に、きちんと乗せます。

  • 年配者に好かれる若者は仕事が出来るのよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます! たしかに、この主人公は同世代より先におっちゃんに好かれるタイプです。まっすぐ聞く人間は年配者に強い、というのは書いていて実感しました。

  • 競輪選手は自衛官と同じく「特別国家公務員」なので法律遵守義務がある。

    天才の感覚は言語化できない限り技能に留まるので、怪我でその天才性が消えたら技術として再現できない。再現性を求めるなら言語化が大事。

    作者からの返信

    「天才の感覚は言語化できない限り技能に留まる」——この一行、まさにこの話を書いた理由そのものでした。擬音でしか話さない天才を最初に置いたのは、"再現性のない強さ"を主人公の対岸に立てておきたかったからで、以降はずっと、言語化できる側が言語化できない側をどこまで追えるかの話をしています。

    怪我でその天才性が消えたら技術として再現できない、というのも重い一行でした。この先の展開の芯に関わるところなので、コメントを見てひとりでニヤッとしていました。

  • 試験で止まった宿はサイテルでしたね。私が受けた頃は100m、1500m、立ち幅跳びでした。周りがパンチ君だらけで一年も同じ宿舎で暮らせないと二次試験は競輪場に電話して断りました。食堂での会話を聴いていてヤヴァい位アホが多過ぎました。

    今は適正の割合が10人に増えていませんでしたっけ?(受けた頃は5人でしたが)

    競輪学校(今は養成所)はルール通り走るための場所で強くするための訓練はやっていません。どの選手に聞いても同じ答えでした。

    競輪で必要なのは周回中のグリコーゲン(1分)、ダッシュのクレアチンリン酸(10秒)であって持久力ではありません。

    勝負を決めるのは残り600〜800mでトップスピードに上げる脚(クレアチンリン酸)とそこから惰性時間(グリコーゲン)に脚を回復させ、最後に踏み直し(クレアチンリン酸)を如何に作るか?です。

    脚は太くなくてもペダルに掛かるトルクはさほど大きくありません。外から見る能力と実際の能力にはかなりの乖離があります。

    作者からの返信

    三条さん、いつもありがとうございます。実際に受けられた方の話は、重みが違いますね。

    「残り六百〜八百でトップスピードに上げて、惰性のあいだに脚を戻して、最後にもう一度踏み直す」——ここ、まさにこの作品が賭けている一点です。主人公の武器は持久力そのものではなく、その"戻り"のほうで、戻りが速いからもう一回踏める男、という設計にしています。自分がやろうとしていたことに名前をもらった気分でした。

    適性枠は、作中は五人でやっています。実際は年によって動くところなので、そこは物語の都合を優先しました。「養成所はルール通りに走るための場所」というのも、あの一年の描き方の芯にしておきます。

  • 瞬発力も、最高速度もないんだから駆け引き自体が無駄なんじゃないか?
    スタミナから逆算した位置からの超ロングスパートが最適解で他のこと考える意味がない気がする

    作者からの返信

    その読み、かなり正解に近いです。瞬発も最高速もない人間が勝つなら、結局そこに行き着く——というのは主人公も後々気づきます。ただ、真後ろにぴったり付かれると超ロングスパートはただの餌になるので、駆け引きは「どこで仕掛けるか」から「どうすれば気づかれずに仕掛けられるか」のほうへ移っていきます。先を当てられていて、少し焦りました。

  • **が残ってる所が何箇所かあります。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。全話ぶん確認して、傍点に直しました。百十箇所ありました……。教えていただかなければ気づかないままでした。


  • 編集済

    合同イングリッシュ授業でガールフレンドGET
    片瀬君良かったね~
    熊井君頑張れ~

    作者からの返信

    ありがとうございます! ……ただ本人たちは、あくまで「取引先」だと言い張っています。熊井は熊井で、そのうちちゃんと見せ場が来ますのでご安心ください。

  • おもろいです。
    続きが気になる小説が一個増えました

    作者からの返信

    ありがとうございます! 一個増やせて光栄です。毎日20時15分に更新しているので、増えたぶんはしっかり供給します。

  • 第4話 作戦名「沼」への応援コメント

    主人公の走りが泥臭くて最高です!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 数字が見えるだけで、やっていること自体は地味で泥臭い男です。そこを面白がっていただけるのが、いちばん嬉しいです。

  • 競輪選手が国家資格という事にビックリしたんだけど何故かしら?

    作者からの返信

    車券を売る競技だから、というのが理由だと思います。競輪は自転車競技法にもとづく公営競技なので、走る側も法律の枠のなかで管理されていて、養成所を出て資格検定に受かり、選手登録をしないと一本も走れません。逆に言えば、受かった瞬間から「賭けられる側」になるということでもあります。作中でそこをしつこく書いているのは、そのためです。